もうひとつの伝承歌

アクア=エリアス II に参加中の ID:00165 ヴィラ・ファネット・エストリーアのプレイヤーサイトです。 プレイヤー視点のお話を載せています。
追記と書かれているものを除き、更新日の冒険結果が発表される前に投稿されています。

2016/06/25

ダークサンクチュアリの6週目(周回:11)です。4人でボス戦に向かいますよー。スタンダードな構成です。やや危なっかしい構成ではあります。

Exceed、つまりはレベル100のようなものに到達したわけです。おめでとう、ヴィラ。よく頑張った! 見事っ……! 今日から君もハイレベル脇役だっ……! なお制作中のRPGには登場しないもよう

……それはさておき。

いや本当はヴィラが制作中ゲームの主人公になるはずだったのですが、お話が壮大すぎて(作者も)ついてこれないので、その前に話さなきゃいけないことを一通り詰め込んだのが現在制作中のゲーム作品になります。時系列はリンカネでの活動時期とぴったり一致するようにはなります。過去編とか未来編とか突然出てきてもファーーーーー!? ってなるだけやもんね。まあ、リンカネのヴィラを出してしまうと、別の世界に同時に存在することになり不思議なことになるので回避しておきたいというのはあります。

あとお話としては全然書かれていないので大変読み取りづらい設定として、ミンクは天才型のキャラというのに対比して、ヴィラは努力家という謎設定があります。皆勤並みに継続登録をしてくることで表現しようとしたのですが、何年掛かりで表現したん……。読み取ってもらえたかは謎ですね……。攻略にあんまり関係のないことですね。

Exceed特有の力とは何でしょうか。謎ですね。エントリー画面に特に変化は無かったということは分かります。戦闘中に発揮されるものなのでしょうか。転がっても一人で起き上がれるとかかな?

2016/06/18

ダークサンクチュアリの5週目(周回:11)です。4人全員バックアップです。

ハイエンドビデオカードには興味ないのだけれど、オンボード(本当はOnDie)のウィンドウモードでプレイしていると、ちょいちょい同期ずれが起きてビクッとなるのが気になってしょうがないので、普段使いのPCにも GTX 960 のビデオカードを導入することにしました。何故このタイミングで買ったし。

新しい物好きに言わせれば今は過渡期にあたり、NVIDIAからは 1070/1080(とその派生チップ)、AMDからは Polaris の登場目前。控える時期です。逆にこの時期は旧世代のチップは特価が出やすいので、安定性を望むなら従来チップの製品を狙うのも手でしょう。

PCのハードウェアとしての進化が緩やかになり、急激な変化は起こらなくなってきています。興味の対象がソフトウェアに向かうのも無理からぬこと……。

そして、今日は失敗談を一つ紹介してみましょう。

ツクマテのこのページに一般的なRPGのHPとダメージ値についての話題があって、ぼくも皆さんの意見というか思想を引き出そうと思って投稿したんですが、スレッドストッパーみたいな投稿になってて草

いや止めるつもりはなくて本当に聞きたかったんですが、全然聞けてなくてもう大失敗ですよ。HPに対するダメージの割合を考えて決めていくのって、ゲーム制作のうちでもかなり楽しい部類の話題だと思うのですが、ぼくの書き方がまずかったのでしょうね。ROMに徹した方がいいような気もする。自己紹介・あいさつを省略したのがまずかったかな? 自己紹介書いても皆さんの得にならないと思って省略しました。

ツクマテの管理人の方針としては素材サイトを主な目的としていて、素材以外に関する雑談は程々に、熱の入った議論は禁止の方向のようですので、ツクマテが制作者同士のコミュニティの中心に来ることは厳しいような気がします。あくまでも「素材サイト」であり、それを超える役割は担いませんという方向です。利用者としてはその方針に合わせるのが原則です。

では他にあるのかといえば、したらば掲示板の一部のスレッドが若干の役割を担っていますが、あれは見た目は匿名なので、議論の場として使うには厳しいものはあります。ニックネームでも構わないから少なくとも記名式じゃないと、語り合いというのは成立しにくいですから。

ツクマテの管理人が際どい話題も含めて議論OKとするように方針を変えて貰うのも厳しいでしょうし、したらば掲示板を登録制にするのも現実的ではないので、ツクール製品のコミュニティは現在「存在しない」と考えるしかなさそうです。海外には英語版のサイトはあるので、海外のコミュニティサイトにお願いして偽名OKの日本語版を作って貰うのも一手ですが、人が集まるかどうかは不明。

ただ記名式が良いといっても、facebookのように実名が求められるところは、そもそも人(制作者)が集まらないことあって根本的に厳しいものがあります。facebookの主旨は現実世界の交友関係をネットに持ってくるというのがあって、ぼくのようにリアルの交友関係0という場合はfacebookに登録しても何の意味もないです。本名で登録し、公開することは可能ですが、公開してもさして意味が無いので行っていないという……。

大穴としては「Enty」があるのですが、何度も運営に要望を出してはいるんだけれど、めっちゃ使いづらく、ブラウザも固まりやすく、UIは不統一かつトレンドを外しまくっており、サイトそのものに不具合も多いため、物理的にコミュニティになり得ないところがあります。サイトが改善されたら飛躍する可能性はありますが、言っても聞かないからなぁ……。そうこうしているうちに「ファンティア」が登場しました。登場したばかりなので可能性は未知数ですが、UIはトレンドを掴んでいるし、スマホ/PC両対応の軽い構造をしているので、良質のテンプレートとデザイナーが付いているものと思われます。こちらのほうがまだ飛躍する余地があります。

2016/06/11

ダークサンクチュアリの4週目(周回:11)です。4人パーティです。

このページとブログの話題が重なっててややこしいこと……。ブログのほうは記事の管理が楽ですので、あっちのほうが便利ではありますね。書くのをサボっていると巨大な広告が載るようになりますが、ちゃんと書いていれば Adblock Plus (ABP) で消せる程度のテキスト広告のみなので、比較的読みやすいかと思います。

最近は「ニコニコ生活講座」などを使って、お金のことも多少なりとも勉強させてもらっています。ちゃんと学ぶ機会って案外無かったですからねぇ。お金のことを話題に出すことすらも、一時期は抵抗があるくらいでしたからね。ぼくの場合は今更な気もしますが。

うちのサイトは開設当初はいわゆる「バナー広告」を載せていた時期もあり、当時はお金無かったので正直助かってはいました。しかし、バイトで収入が入るようになった時期からは広告を取り払い、WEBサイトの維持は未来永劫すべて自費で行うように切り替えました。10年以上前のことね。ここからは現在のお話。お陰様で、サーバーの維持費のことは特に気にならないくらいにはなりました。無駄にいくつものドメインやサーバーを維持しているので、いずれは統合したいのですが、面倒なので何年も放ってあります。別に支払い続けてもそれはインターネット関連の産業の足しになるだけなので問題ないんですね。節約するところはそこじゃない気がします。

むしろ……、サーバー代やプロバイダ代、電話料金を含めた「通信費」の合計を遙かに上回る強敵が潜んでいることに気付いてしまいました。いや最初からそこに居たんですけど、昔は目立たなかったのであまり気に留めていなかったのです。しかし、よく考えると、通信費の10倍から20倍に上るんですがこれは……。(※諸事情により範囲をぼかしています)

その名は「住民税」、「社会保険料」……っ! お前が最強だよ! 出費にカウントするのは反則かもしれないけれど、これがとんでもない額になってきたのである。まあ保険料は制度的にとても大事なものなので納得できなくも無いけど、住民税はコレだけの額を納めておいて、それに見合う住民サービスを受けられたかといえば、多分金額的に、受けられるはずもないと思うの。

これはふるさと納税ワンストップ特例制度を使って、他の自治体に流出させるしかありませんねぇ……。これ実際ヤバいな?

2016/06/04

ダークサンクチュアリの3週目(周回:11)です。4人ですね。

ゲーム制作に関して(続き)

先週、ゲームのクオリティが全体的に下がりやすいと言ったな、あれは嘘だ……。ここんとこ戦闘シーンというか、ザコ戦の見栄えの調整を進めていたのですが、よくここまで来たなと思います。RPGツクールの面影が所々、SE(効果音)とかに残っているのが面白いです。

ザコ戦に力を入れているのは、多くの作品は往々にしてザコ戦が「作業」になってしまっていて、つまらないからなんですよね。そういう作業的なつまらなさはこの作品には無いから、期待してていいと思います。ザコ戦なんて長引かせる気も無いし、何と戦ったかなんてどうでも良くて、戦闘の爽快感だけが残れば十分だと思います。「もう飽きたし、ここでエンカウントして欲しくないなぁ」と考えながらマップを移動するよりも、「雑魚はどこかに残ってないのか!?」と探すくらいの方が丁度良いかと。戦闘がつまらなくなったらもうゲームとしては終了だよなぁ。お話がつまらないかどうかは案外、最後までプレイしないと分からないものだけど、序盤から戦闘がつまらないのはそこから手を入れないと駄目な気がします。

まあでもクオリティが下がりやすいのは、そういったシステム面では無くて、ゲーム全体の方向性とか、構成のところが急所になりがち。つまり「どこどこが」ではなくて、「全体的に」低いものだから、アドバイスを出す側もどうしたらいいものかと悩んでしまう。そういったクオリティの下がりかたをするのが、助言を受けずに作られた個人制作のゲームなので、匿名での安易な意見ともなると「作り直したら?」となってしまう。もちろんこの意見は助言になっておらずダメなのだろうけど、当たらずといえども遠からずというのが恐ろしいところである。

ある意味ではどうしようもなく、根本的な部分なので実際助言を受けたとしても解決が難しいところでもありますが……、何だかんだいって助言は助言であり、最終的には制作者の引き出しが試されるところですね。ぼくの引き出しの数と質はどうなんだろう?

ゲーム制作について色々語っているようなサイトは制作者・非制作者(?)問わず沢山あって、それぞれ見てきましたが、視点がたくさんあると面白いですね。みんな違うんだもの。ぼくは「1作目から全力で」派かなぁ。

少数かもしれませんが、2作目に繋がるような1作目を――と考えるくらいなら、2作目なんぞ考えたくもないほどのトンでもスケールの1作目に取り組んだほうがいいと思います。いま作っているのが、これな。全力過ぎて2作目は無い。理由は1作目を超えられないから。

2016/05/28

ダークサンクチュアリの2週目(周回:11)です。3人編成です。

やっと……やっと少しだけ落ち着いてきて、余暇に時間を使えるようになってきました。5月は忙しかったよ!

ゲーム制作は順調に進んでおります。いつ完成するのかは謎ですが、完成までの道筋を知っているから完成することは確実です。何だかんだいってシステム作りに一番時間を使っているような気がします。シナリオ書きたいのに我慢している毎日です。この順番逆にすると、くそゲーになっちゃうからガマンですよ……。

既製品に用意された機能がことごとく気に入らないので全部作り直しているから、それは時間かかるわ。でもそのお陰で(?)納得のクオリティの作品になりつつありますので、良かったです。練習のための叩き台とか、そういうのは趣味クリエイターには不要ですから。妥協せずに本気で作っていかないと、ストレスたまるだけのような気がします。

そもそもこのゲーム制作、自分が小説を書くときの参考資料(土台)にしたいという謎の目的から来ていますので、制作に迷いがないというのが大きいし、真面目に本気で作らないと資料として役に立たないからね。

他のプレイヤーのことを多少は考慮して作ってはいますが、どの程度までプレイヤーに優しいシステムになっているのかはホント謎ですね。リアルの友達居ないから簡単にチェックする術も無いし。要はゲームのコアな部分まで語っても大丈夫な相談相手が、不在ということなんですが……。

もちろんチーム制作するなら存分に相談ができるのだけれど、チーム制作は意見の相違から制作自体が瓦解するおそれがあるという欠点もあって、そのためにぼくは個人制作を選択しています。ただその個人制作にも、相談相手が不在の場合、ゲームのクオリティが全体的に下がりやすいという重大な欠点も存在するのよ。

ネットを介して見知らぬ人にテストプレイを頼んでも、まともな返答は期待できないからなぁ。適正な報酬を出しても良いんだけれど、それはもう相談相手ではなくて、仕事する相手になってしまうので、本音の感想を引き出すことが逆に難しい気もします。お金を出してくれる人(クライアント)の作品の、欠点を次々と挙げるのは難しいよね。分かる。これがリアルの無理ゲー。

「RPGツクール作品投下スレ」や「ツクマテ」には、本音に近い感想を出し合える環境を多少なりとも期待をしているのですが現状では若干厳しいかな? 当たり障りの無い感想は飛び交っておりますが、そういうのは要らないからなぁ。

この件は未解決のまま、制作は先へ進みます。

2016/05/21

ダークサンクチュアリの1週目(周回:11)です。3人編成です。

出張中は空き時間を見つけては、Kindle版のコミックばっかり読んでいました。えっ、仕事のための情報収集じゃない……!?

はい、その通りです。仕事は1日のうち8時間くらいしかしていないです。空き時間は妄想しているか遊んでいます。いやぁ、こんなのも「教育ITソリューションEXPO 2016」に居たんですね〜。ぼくはとある出展社に居ました。EXPOに来てくれたら会うことは可能でしたが、昨日大盛況のうちに閉幕いたしました。また来年ということで。ちなみに、東京ビッグサイトの内側も初めて目にしました。なお、これだけオタクっぽい発言や行動をしておきながらコミケに一度も参加していないもよう

ぼくは名刺の受け渡し方を知らなかったので(←これな。冗談抜きでこれだから)、直前にググって調べました。今までの手順、間違ってたよ! ひでぇw、これでよく無事に生きてこられたな。だって誰も教えてくれないんだもん(申し訳程度の初代ゆとり世代要素)。これからも何度も間違えると思うけれど、よろしくね。まあ、同じような境遇のゆとり世代の勢力も増してきたし、年配の方々も耐性が付いてきているし、EXPOを訪れる人達のレベルに到達すると、受け渡し方法とか最早どうでもいいのかもね。

ビジネスマナーとか変でも、説明員がどもっても完全スルー。そんなゆとり世代からも、狙った情報を自力で引き出してやろうと真剣に取り組む印象を受けました。凄いよね。見習わないけど、来てくれてありがとなの。

※補足:脚色せずに話を面白くするために、ぼくの挙動だけを書いていますが、実際のブースは神LVの先輩や上司が揃っていますので、商談になりそうならフォローが入ります。念のため。

2016/05/14

ダークサンクチュアリの6週目(周回:10)です。4人でボス戦です。

ついに10周目のボス戦ですか……。ここまで変化ナシだと、どうにもすることがなくなってきます。90%を超えているとはいえ、レベルアップはもうしばらく先ですので……。レンジャー系向けの軽鎧か服の合成はどうなるのん?

なんか窓の杜に Windows10 の広告企画の記事が一気に増えてきたのね(窓の杜は広告企画の杜とも呼ばれているので今更ですが)。キャンペーンも今回は本格的だよね。これは本当に7月末頃に無償アップグレードの期限を切るつもりなのかな。8月になったらどうするんだろう。期間限定の特別価格でアップグレードのキャンペーンでも始まるのかな? まあ、いつか上げるつもりなら7月までに何とかしておきましょうか。

2016/05/07

ダークサンクチュアリの5週目(周回:10)です。4人ですね。

最近はKindleで本を買う量が一気に増えてきた感じがします。ふつうの紙の書籍よりも、電子書籍を買う量のほうが多くなっています。1年前には考えられなかったことです。コンテンツが揃っていたことと、読みやすいデバイス(スマートフォン)が登場したから……だと思います。2年くらい前まではスマートフォンの性能が十分ではなかったので、とてもそれで本を読む気になれませんでしたが、今のは十分使用に耐える感じです。

試し読みができることも大きいですね。しかも書店に足を運ぶ必要がありません。試し読みして気に入ったらすぐに購入して読むことができます。当たり前のようなことですが、10年前はコレができませんでしたし、5年前は出来たけれど色々な意味で「難あり」でした。

電子書籍は販売元(ライセンス管理を行う業者)のスペックが最も重要のような気がします。販売元が飛んでしまうと、購入済みの電子書籍も同時に消し飛ぶ(読めなくなる)おそれがあります。ぼくはこれを嫌って、随分と長い間、電子書籍を始められずにいました。

現在は、Amazon.co.jpがKindleの電子書籍を提供していますので、安心して購入することができます。購入した電子書籍が消し飛ぶのは、Amazonが消えたときになるのでしょうが、その確率は極めて低い……むしろ購入した紙の書籍が、失火や震災などによって失われる確率のほうが高いように思えます。何かあったときはスマホを持って逃げるでしょうし、スマホを失ってもアカウントは生きていますから、Kindleの電子書籍のほうが生き残る可能性が高いといえます。

こうなると紙の書籍の優位性は何でしょうか? 書き込みができることくらいです。勉強用の書籍は、今でも紙の書籍を購入しています。でも他は全部Kindle版で良い気がします。

2016/04/30

ダークサンクチュアリの4週目(周回:10)です。4人編成です。

先週、あっ! って思ったのですが、バッファローの静音マウスは私も同時期に買っておりました。左サイドボタンが好きなので、ノートPC用にサイドボタン付きのbluetoothマウスを探していたのです。先に書かれたので何となくその影響で買ったかのようになってしもうた。

ところでWin7/8.1からのWindows10への無償アップデートは今年の7月に期限を迎えるのだけれど、期限までにアップデートしなかったらどうなるのだろう? 田アイコンは消えてくれるのかな!?>< んなワケないか……。Windows Updateにより勝手にアップデートされた挙げ句、ライセンス有効期限が60日とかになって期間内に10のライセンスを購入してくださいとか冗談のようで実際そんな感じになりそうで怖いんだが……。とりあえず無償アップデートの期限を3年くらいに延ばしてくれたら、いつかは10に上げるでしょうから、そのような優しい対応になることを期待しています。

そんなヒドいことしなくても、安定性を考えるとアップデートした方が良い場合もあり、自然と移行していきます。うちのWindows PC 8台のうち、既に半数の4台はWindows10になっています。

頻繁にフリーズして困っていたWindows 7 PCが10に上げたらフリーズしなくなったとか、出来ることなら伏せておきたい(?)事例まで出てくる始末。何のことはない、今販売されているメインボードはもう10を前提に検証されているので、7/8.1/10に対応と謳われていても実質的には10推奨なのよさ。自作界だと多分もうこの事実は知れ渡っているので安定性のことを考えると、10を選ばない理由は無くなってきています。7で安定させる方が難易度高いです。M/Bのメーカーが10に合わせて調整してきているので、どうしようもない。M/Bそのものを自作する猛者は少ないですからね……。そんなの「自作」PCじゃ無いわ、「組み合わせ」PCじゃねーか! というツッコミが10年前くらいに流行りましたね。結局呼び名が変わることはなかったなぁ。

2016/04/23

ダークサンクチュアリの3週目(周回:10)です。3人で向かいます。そろそろ3人では転がる頃かも。

レッツノート(CF-RZ5)を買いました。2016年春モデルのLTE付き。LTEの格安SIMの契約も済ませています。これを使うと外出先から自宅のファイルサーバーに繋がるし、ゲーム制作が捗るな……。

CF-RZ5(770g)の第一印象は「重たい!」 ぼくの非力さは常人の想像を遙かに超えるので、是非とも今の半分、400gの10.1インチ型ノートPCを作っていただきたいものである。今年は1kg未満のノートPCが氾濫する年だとも言われているけれど、1kgともなると、ぼくにとっては両腕の筋トレに挑戦するレベルだからな?

CF-RZ5の完成度はそれほど良くはないです。無線LANも設定をカスタマイズするまでは返品を検討するほど安定しなかったし、そのことはQ&Aや説明書に載っていないので不親切な作りです。巷に溢れるレッツノート絶賛のブログが、まあ広告の記事だよねと納得できるくらいには完成度低いです。ちゃんと調整を重ねれば使えそうなので、産廃(ゴミ)とまでは言い切れないですけれども。価格はノートPCとしては高く、この価格で産廃だったとしても気にしない人向けだと思います。というわけでレッツノートは全くオススメしませんが、筋力の少ないぼくには選択肢が限られているので、そういう人にはレッツノートの検討も有りかもしれません。

多分、レッツノートはPCとしては高額商品なので、購入者は自分の決定(購入を決めたこと)を肯定的に捉えたいために、商品に対して高い評価をつける傾向はあると思います。高額な商品の客観的な評価というのは、購入者本人には難しいものなんですね。雑誌系のサイトのレビューは100%広告なので皆理解して読みますが、個人のレビューも書いた本人に強いバイアスが常にかかっていることを意識して読む必要があります。

レビューサイトに本音で本当のことを書くと、周囲からレビュアーに対する評価が下がる傾向があるということも意識する必要があります。ぼくはこのページに書くときは評価システムが無いので思ったことをそのまま書けますが、レビューサイトに載せるときはどうしてもある程度の「配慮」が入ったコメントになってしまいます。「評価」というものが重要になってきた現在は、ある程度の「配慮」=ぶっちゃけると「嘘」をレビューに入れておかないと、読者が拒否反応を起こしてしまいますね。レビュー内容の信憑性が薄くなりますので、レビュー内容についての評価は出来ないようなシステムのサイトが最も信頼できるのかもしれません。が、そのようなサイトには人が集まらないという……!

2016/04/16

ダークサンクチュアリの2週目(周回:10)です。3人で向かいます。

最近、Entyというサービス系のサイトを利用し始めたのですが、これがまた使いづらくて困ってしまいます。コンセプトは面白いのにシステムが貧弱で損をしている。今のままでは一定以上の人気は得られないでしょう。もちろん要望は全て送っているので、利用者としてはこれ以上できることは何もなく、対応されるかどうかは分かりません。

Entyのように一見良さそうで、コンセプトは素晴らしくても、使い始めると困ったことになる……というのは、ゲーム作品にも同じことが言えます。ぱっと見よさそうでも、いざプレイしてみると細かなところに配慮がなされておらず、何をしていいか分からない、不具合は目立つ、意味の無いオブジェの配置……。こういうのは避けていきたいものです。今、ステータス体系とUIデザインをどうするかの判断の時期に来ています。一作品しか作らないと決めているので、踏み台として作るのではなく、最初から完成度100%を目指そうと思います。実はこの方式は良くない手法とも言われていますが、ぼくはそうではないと思います。作者の本気度が80%くらいだったり、完成度が80%の作品なんて、プレイしたくありませんからね。

作者は100%の作品を提供します。それを遊び手が実際にプレイして、何点であると採点するかについては「関知しません」の一言に尽きます。感性の一致や、「面白さ」というものに対する考え方の違いによって、0点になったり、50点になったり、100点になったりするでしょう。好きに評価してくれたら良いと思います。プレイヤーには自由に批評をする権利があり、作者には酷評をスルーして80点以上の感想のみを拾い読みする権利があります。

フリーソフトって元々そういうものですからね……。

作品が多すぎるので自分で探すことはあまりなく、ツクール系は「RPGツクール作品投下スレ 5」(したらば掲示板)に投下された作品をプレイして、感想を書くことにしています。投下スレ5の場合、レス番号 349、350、354 がぼくです。というかそれしか書いていないですね……。2chは「10年ROMってろ」の道半ばですので書くことはないですし、ぼくが掲示板に何か書くのは割と珍しいかもしれないです。

一年ほど前より、グローバルな固定IPアドレスからインターネット接続していますので、ぼくの追跡は簡単にできるです。その程度の自信と責任くらいは持ち合わせているです。

2016/04/09

ダークサンクチュアリの1週目(周回:10)です。3人で向かいます。

今回は編成が特殊なので勝てるかどうか微妙なところです。サイリズム回復のために、一回休んでも良かったかもしれませんが……。

今期のアニメは小粒な作品が多いですね。おすすめを一つ選ぶとしたら、『くまみこ』(ケモノ枠)でしょうか。アニメの嗜好は様々ですが『くまみこ』ならほとんどの人におすすめ。ケモノ成分はありますが、ケモナーでなくても問題なし。

他にもいくつかあることにはあるのですが……尖った作品は、好みに左右されますし。尖った作品でも大丈夫なら『宇宙パトロールルル子』(宇宙パトロール枠)もオススメしておきます。この作品には後半何かあるはずです。

2016/04/02

ダークサンクチュアリの6週目(周回:9)です。ボス戦です。全員バックアップで行きます。

さて、ぼくが国内の経済のために役に立つには、何かしらお金を使わないといけないわけですが、すでに市販のコンテンツでは満足できなくなっている件。アニメは確かに面白いんだけれど、BDを欲しいと思うことがなくなってしまいました。市販のゲームもね。

コミックスとラノベはKindle版をそこそこ購入をしているのですが、ケモミミ好きとしては該当作品に限りがあるため、そろそろ打ち止めの感が……何か良い作品はないのでしょうか。まあその前提としてKindle版を出していただかないと、ぼくが見ることもないわけですが……。皆さんも、ラノベを出すときは必ずKindle版も出すこと! 約束だぞ!

ゲームは……今のところ自分の制作するゲームのキャラクターデザインが事実上のベストなわけです。それもそのはず。ベストなものをデザインしていただいたので、1年や2年でそうそう簡単にトップから転落するとは思えない……仮に転落しそうになっても、こちらのキャラデザを修正することができるため実は半永久的に揺るがない……。市販の作品に出ているキャラクターをどうしても比較して見てしまう……。根本的な悩みです。

萌えキャラの容姿というのは90年代、00年代にかけて大きく変化してきましたが、10年代以降はそれほど大きな変化は見られなくなってきてます。20年代と比較したわけではないのではっきりした答えは2020年にならないと分からないのですが、おそらく2016年とそう大きな違いは無いのではないでしょうか? 例えばキャラの鼻の描写に関してはこれ以上発展のしようがないし、目の大きさについても10年代以降は割と丁度良いバランスになっているため、ここから大きく改良を加えていくのは至難だと思います。様々な試みでの微調整はあると思いますが、大きな変化は起こりそうにも無いです。

大きな変化が起こっているのはむしろ消費者側で、市場にはキャラクターが氾濫していますが、キャラクターは「消費」されるようになってしまいましたので、そのほとんどは「浅い」です。自分の好みのキャラクターはむしろ見付けにくくなっています。ぼくがゲーム制作を開始したのも、そういった不満を解決するという目的が含まれています。ただ同時に、制作したゲームが他のゲーマーにも受けるかと問われると、そちらは微妙なところですね。

2016/03/26

ダークサンクチュアリの5週目(周回:9)です。4人で向かいます。

もふもふもふのゆびわを装備することにしました。とりま片方だけ。そして何故か今週は三つ目を貰うと。

経験値が80%を超えてきて、そろそろヤバいです。来てます。Level 100 到達も時間の問題かと思われ。継続性って凄いなと改めて思います。なお達成後の次の目標のことは考えていないもよう

2016/03/19

ダークサンクチュアリの4週目(周回:9)です。4人で向かいます。

ゲーム制作を開始して10ヶ月ほど経ちましたが、なるほど、趣味の割にはよく進展していると思います。一々述べたりしませんが、何度となく挫折し、その度に何からの解決策をもって復活してきています。そのたびにクオリティは上がっていき……半年前のスクリーンショットを見比べると「何が起きた?」と言わんばかりの差です。スクリーンショットをお見せできないのが残念です。

制作にあたって、私が個人的に制作する作品を一つと決めたことで、クオリティの向上のために妥協をしなくなっていますね。良い傾向です。仕事は妥協の重なりみたいなものですが、時間的制約を受けていない趣味の制作なら妥協する理由は見当たりません。

いまやっているのはUIデザインを依頼するために、UIの仕様をまとめているところなのですが、ここで気付いたのは各種用語を確定させる必要があるということ。画像になってしまうわけですから、あとから変更がききません。むぅ。

オリジナリティを出そうとするあまり変な用語を持ち出しても困るので、ここは考え所です。というか用語にオリジナリティも何もない。

2016/03/12

ダークサンクチュアリの3週目(周回:9)です。4人で向かいます。

先週が更新300回記念なのですね。それほどまで多くの更新がありましたか……。最上位の軽鎧の合成ができるようになることを切に願います。

あまり要望を出してばかりでも何ですので、今は自分のゲーム制作に専念しましょうか。後回しにしていた、ステータス体系などのシステムを検討しているのですが、これが複雑ですと完成させるのが大変になる上に、プレイヤーも苦労するというダブルパンチ状態になるので、可能な限りシンプルにと考えています。もちろん、シンプルさを追求するあまり各種ステータスを廃止してしまうと、RPGではなくサウンドノベルに近付くので目的とする内容から遠ざかります。

私はワールド(世界観)を先に作って、ゲームシステムはそれに合わせて追加するという手法を採っています。システムならいくらでも変えて良いだろうという雰囲気はあります。プレイヤーとしてあまりシステムが凄いと思ったことは無いんですよね……。RPGでよく工夫されるのは戦闘シーンですが、プレイヤーの私は戦闘シーンが特に苦手でして、適当にぽちぽちとスキルをぶっ放していた勝てるでしょ的なことしか考えておりません。ですので、自分のゲーム制作においても、戦闘シーンのコマンド選択は割と大雑把でも何とかなるようにはしています。

制作で一番大変だなぁと思うのは、システムの根幹に関わる仕様決定に際して、意見を出してくれる人がいないということですね。共同制作ではなく個人制作だからなのですが、これは意見が対立しないため瓦解しないというメリットはあるものの、相談先が居ないというデメリットもあります。また、複数の意見が出てこないので、最終的に面白いシステムが採用される可能性が低いという問題点も。

個人制作に比べて共同制作が常に良い結果を出すとは限りませんが、個人制作特有のデメリットは多く、多少なりとも、他の個人制作者との意見交換があったほうが良いのかもしれません。そのような場が存在するかどうかは不明です。

2016/03/05

ダークサンクチュアリの2週目(周回:9)です。4人パーティです。

1年前と大きく異なるのは、コンテンツの消費するだけの側から、コンテンツを創り出す側になったことで、物事の見方が大きく変わったような気がします。

相変わらずアニメ番組を観ているのですが、アニメを自分なりに批評するにしても、自分だったらこう描かないな、とか、自分と同じような発想をしているな、と、考えながら観るようになりました。まあ、あまり創作に寄与するほどのクオリティは無いのですけれども、せっかく観ているのですから、何か役立ってほしいものです。

アニメはもちろん、その元になった小説やゲームに不満があるからこそ、自分で創作することを目指しているわけです。既存の作品に文句を言っても何も変わりませんから、自分で作るのみです。

それ故に、既存作品で使われている素晴らしいBGMを耳にする度に「しまったぁぁぁ!」と思うようになりました。そのBGMを自分の作品に使用することはできないからです。何という勿体なさ……。聴くことしかできないとは! 使用ライセンスを購入できたらどんなに良いか!

こういった発想の仕方は今までにありませんでした。常識的な考え方をするキャラクターの視点に立つと「お前変わっているな」ということになりますが、ぼくは割と楽しいので気に入っています。

2016/02/27

ダークサンクチュアリの1週目(周回:9)です。前回転がったので、また1週目からですね。

先週のは概ねヴィラの運の悪さが原因かと思われます。

転がったという表現は、まあそれなりに使われているかと。一時期によく使われていた「床ペロ」という表現が使われなくなってしまい(「ペロリスト」と同時期に消えていった?)、流行りものがやがて使われなくなっていくスピードは感慨深いものがあります。

メガクラッシュの10割攻撃が命中すると、ある意味でどうしようもないのですが、いかがお過ごしでしょうか。

ほんのちょっとだけSTRとHP.Sに割り振っていればギリギリ助かってはいました。しかし、Level 100になったときのラスト成長ポイントは是非ともDEXに振りたいと使命感に燃えていますので、スルーして次の周回に進もうと思います。なお、サプライズの仕様拡張で実はLevel 110までありますとか言われた日にゃ、どうしようかと思いますが、それはそれで……。

今日は夜中使って〈インターステラー〉を観ていました。2014年の映画です。実はBD買ってそのまま開封せずに、本棚に仕舞ってあったものです。吹き替えが割といい声だったので、そのまま吹き替え版で観てしまいました。(本当は字幕のほうが良いとは言われますけど、私はあまりそういったことには拘らない系のSFファンです)

制作中のオリジナルゲームも、このくらいに壮大な展開を描けるといいかなぁと思いながら観ていました。まあ、言うのはタダですからね。制作予算は1/10000くらいしかないけれども、1/100くらいの壮大さは目指していきたいものです。

出来る範囲で程々に、という発想はあまりないですね。努力するなら、手抜きをせず最大限に。大風呂敷を広げて、かつそれを目指すようにしないと、伝わるものも伝わりません。自分が思っている大風呂敷も、実は大風呂敷でも何でもないかもしれません。〈インターステラー〉に勝てる作品を創る、くらいの気持ちで制作を進めていきます。

2016/02/20

ダークサンクチュアリの5週目(周回:8)です。4人フルパーティ。

キャラクターの台詞を考えるとき、最初に書いた一文をそのまま載せることも稀によくあります。推敲ナシ! 人によってはあり得ないことかもしれませんが、私はそれもアリだと思っています。

お話を組み立てるとき、小説を書くとき、ゲームシナリオを書くとき、様々な状況に応じた指南本やアドバイス系のサイトが溢れていますが、皆それぞれに合った方法を教えてくれます。でも必ずしも自分に合う方法とは限らないようです。例えば何気なく使っている、ストーリーを「面白い」と感じることに対する定義も様々なのです。指南本によっては「正解はこうです」と書かれていることもありますが、それはよくよく読み込んでみると著者本人にとっての正解だったりします。

ここからは趣味の話になります。一応述べておきますが、仕事として取り組む場合は違います。趣味で文章を書き、趣味でゲームに参加したり、ゲームを作ったりする前提でのことになります。

一つだけ、私が思うに「おそらくこうではないか」と言えることは、文章の善し悪しは、これまでに書いてきた文章の総量にいくらかは比例して良くなっていくということです。そもそもの素材(題材)の善し悪しや、知識量、基礎的な国語力、人の意見を聞く力、コミュ力に依存する面も見え隠れしますが、それらの能力をまるで持ち合わせていない私でも、書いてきた量と年数だけは無駄に多いので、底上げとしては有効のようなのです。

素材の善し悪しは人それぞれ・一長一短ですし、知識量の差は埋めようがありません。この二つは簡単にはいかないでしょう。

人の意見を聞く力、コミュ力はまさにぼくに一番欠けているものであり、人生のうち最も多感で重要な時期である児童、生徒、学生時代を孤独(要は典型的な「ぼっち」)に過ごしてきたぼくには、一生かけても欠けたピースは埋まらないでしょう。でもそれは、それで良いと思っています。逆に考えれば、ピースが埋まっている人はピースを取り外すことは決してできないので、ピースが埋まっていない人の思考を理解することは一生を掛けないと出来ません。最初からピースが欠けている人は造作も無いことですが、それができないのです。これは「ぼっち」の強みです。仕事にも役立つとは予想外でしたが。

文章を書くときに常に心掛けているのは、自分に嘘を付いて書かないということです。本当の意味で正直に書きます。もちろん、インターネットで公開する上では最小限のチェック(法律に反していないか、など)を行いますが、その程度の推敲だけです。

ストーリーを書くときも、シナリオに組み立てるときも、常に本心で書くように心掛けています。結果、作品として発表したときに、どのような評価になるかは、まさに「知りません」の一言です。それは作者が決めることではないからです。多くの人が楽しめるようにという特別な配慮も極力減らします。配慮する、というのは作者の上から目線なのかもしれないとまで思っています。作者が十分に配慮したから楽しめるということではなく、楽しいかどうかの決定権を持っているのは、読者でありプレイヤーなのです。

楽しめるかどうかの判定は作者が自分で行うしかありません。ゲーム制作という「題材」を選択したのは、小説だと物語の差し替えは困難ですが、ゲームだとバージョンアップによるシナリオの差し替えが出来てしまうので(実際はシナリオの追加)、案外初心者向きなんですよね。そこが面白い点だと思います。

2016/02/13

ダークサンクチュアリの4週目(周回:8)です。4人です。

オリジナルの棚を組み立てました。完成後、棚に置こうと思っていた物体が、ギリギリのところで入りませんでした。あと5mm足りない!

物体は棚の隣に床置きです……。

そんなオチが付いたところで、久しぶりに経済と投資の話題でも取り上げてみましょうか。2月に入り、国内の株式市場では面白いイベントが起きているようですね。伏線はいくつかありましたが拾えたかな? 別に拾わなくても大丈夫だと思いますが……。

現在、ぼくの場合、0.3Mくらいの損失(含み損)が出ていると思われますが、もちろん問題ありません。1年前に対策済みです。あまり興味もないので放っておくことにします。

お金を増やすために一番大事なことは収入を増やすことであって、投資と運用に集中して取り組むことではありません。確か、運用は6番目くらいに大事な要素だったかと思います(運用で大失敗をしないことは必要ですが)。優先順位の1番目は本業の収入です。支出を減らすことよりも収入を増やすことの方が確実で、重要です。大きな買い物の大失敗をしないことが2番目で、節税対策は3番目くらいだったかな? 割と重要なことなのですが大雑把にしか覚えていません。

沢山の書籍で言われていることですし、真実と逆のことを書いて読者を温かい気持ちにさせる書籍も沢山売れていますが、1番目がダメだと2番目以降をいくら努力したところで、それなりにしかなりません。1番目を支えるための2番目以降なのです。運用は6番目ですから大失敗さえしなければ何とかなります。大失敗を防ぐには投資金額を少なく抑えること。自分で出来るリスク低減は、投資する金額を下げることによってのみ出来ます。

株式市場で暴落が起きた程度で困ったり焦ったりするような個人投資家は、そもそも投資に向いていないし、運用の優先順位が高すぎるんじゃないかと。1番目から5番目まで文句なく出来ている人が、少しだけ時間割いて取り組むものなのに(なお、取り組まなくても問題なし)。

こうした感じで余裕を持ち冷静に判断すれば、アベノミクス(謎の用語ですが、もう広まってしまったようなので使用します)と株式市場の値動きは直接関係ないことを看破できるようになりますが、これを見破れる人は少ないのか、あるいは分かってても知らぬふりをしているのか、この機会を利用して何かしてやろうと企画する人々もいて、それを眺めているのがとても面白いです。何かのイベントでしょ?

2016/02/06

ダークサンクチュアリの3週目(周回:8)です。ここから先は4人ですね。3人でも行けるかも……と思いましたが、ブレスが厳しそうです(GATE的な意味で)

とあるサイトのお仕事案件は引き上げました。アクセス数は150程度と少なすぎたのが原因かと。仕事を受けてくれそうな条件を満たす人は1000人に1人くらいかなと思っていたので、閲覧回数が少ないとマッチングしようが無いです。

また別のサイトで募集を掛けておりますが、今度は条件を大幅に緩和しているので随分と案件内容も様変わりしています。協力者、現れるといいですね。

話は変わりますが、昨日はATOK2016の発売日でした。月額料金で利用しているので早速バージョンアップして利用中です。

なお、未だにATOKを「あとっく」と呼んでいるのは私くらいのもよう。同じ「あ」繋がりで、ASUSを「あさす」と呼ぶ人は少なからずいると思いますが、ATOKを「あとっく」と呼ぶ派はもう少数ってレベルじゃねーな……。一度覚えてしまったから記憶を書き換えるのも面倒なのよ(?)

2016/01/30

ダークサンクチュアリの2週目(周回:8)です。3人です。

とあるサイトでお仕事の案件を出してみたところ、何日経っても応募件数が0のままの件。文字数制限一杯まで使って内容説明をして、デメリットもしっかり書いたのが良くなかったのか、単に人通りが少ないだけなのか、応募条件がマイナー過ぎるのかは謎ですね。金額を書いていないから、金額面で折り合いがつかないということもないでしょうし。

かといって、人通りが多そうなサイトで宣言をするというのも気が引けるので、宣伝らしい宣伝行為を全くしていません。この自分のサイトにすら案件のURL(リンク)を記載しないという徹底ぶり。目立ちたがらないのは私の性格的なものですが、ことお仕事の募集に関してはマイナスに作用するようです。秘密主義を通すので、与えられたお仕事をこなす分には多分プラスなんですけど。

まもなく世界の片隅でひっそりと幕を閉じて、また別のサイトで募集を出すか、発注を諦めるかするとは思います。いっそのこと、ゲーム制作に興味のある方、無償協力求む! でもいいかもしれませんが、なるべく有償の案件にしておきたいというのはあります。

この世の中で、本当にガチで無償のものはとても少ないです(一生に一度見られるかどうか……)。

2016/01/23

ダークサンクチュアリの1週目(周回:8)です。3人と少ないですが多分大丈夫でしょう。

NASはもう一個作りました。容量7TBのRAID1構成ですが、この容量ですと保管しているものは全部は入りません。録画ファイルが全部で9TBくらいあるからなぁ。2012年以降の録画しか無いし、これでも相当消したつもりなんですけど、エンコードをサボっているとこうなりますね。

冬アニメは30番組も録画していると大変なので、もそもそと減らしていって今は15番組くらいになっています。今期でこれは凄いと思える番組は……何でしょうか? 実は無いかもしれません。

最近ですとアニメよりもNHK BSプレミアムの「岩合光昭の世界ネコ歩き」を観ることが多くなっています。世界ネコ歩きは結構前から放送されていますが、私は3ヶ月ほど前にその存在を知った番組で(情報遅ッ!)、興味深いので繰り返し観てしまいますね。なるべく自然に見せているところがよいと思います。私は物心ついた頃からイエネコと共に暮らしていますが、外猫や、海外の地で暮らす猫については出会った数はほとんど無いため、編集と調整を重ねた映像でも貴重です。岩合さんの語りも聞いてて飽きがこないです。

この番組、人間向けの「ネコ特集・ペット特集」じゃないんですよね。そういう要素は全くないんです。ネコの社会で、ネコのスタッフにより制作されている、世界各地のお宅訪問番組&職場風景の取材番組なんです。ネコになったつもりで観ることができると、普段と違った視点で楽しめますし、多分そこにネコ好きかどうかの分岐点があるのだと思います。ネトゲでロールプレイが出来る人なら、ネコそのものになることが出来ると思いますので、まだ観ていなければ一度は観た方がいいと思います。

2016/01/16

ダークサンクチュアリの6週目ボス戦(周回:7)です。全員バックアップ作戦ですね。中々安定している作戦のような気がします。

Yahoo!ボックスのPC版の実質的な終了(使えないレベルまで機能削減)を受けて、iCroud Drive、OneDriveの利用を開始しました。以前から利用している Creative Cloud も合わせると合計3カ所のクラウドストレージに接続していることになります。

とりあえず、どれか終了してもいいように、この3つのうちどれかに置けばいいや的な結論に達しつつあります。特定のストレージに依存するのは危険です。

クラウドストレージは運営者によってファイルの中身を普通に見られています(人間が一つ一つ見るよりも前に、自動処理でチェックされています)から、重要なファイルを置くときは自分で暗号化を施します。7-zipの暗号化ですので、そう簡単には解けないと思われます。この辺りは基本ですね。クラウドストレージサービスの規約をよーく読むと、ちょっと怖いことが書かれていたりもして、勉強になります。あと、アカウントハックと運営の不手際によるファイル流出は基本ですね。いつ流出しても大丈夫なように利用していれば大丈夫かと。

結局ファイルの保管で一番信頼できるのは、自分で構築して自宅に置いたNASということになります。災害発生時こそ失われてしまいますが、オペレーションミスによる誤った削除のリスクはクラウドストレージと同程度、アカウントハックのリスクは低く、ファイルの中身を第三者にチェックされることもありません。突然サービスが終了したり縮小したりするリスクもありません。NASの故障によるデータの喪失は可能性としてはありますが、クラウドストレージのサービス終了のリスクのほうが高いのではないかと思います。

NASもう一個作ろうかな。

2016/01/09

ダークサンクチュアリの5週目(周回:7)です。4人です。

明けましておめでとうございます。今年もよい年でありますように(昨年がよい年であったとは言っていない)

冬アニメがスタートしましたね。見逃すといけないな(?)と思って、何故か30番組ほど予約登録していますが、ほぼ全く観ておりません。お話の引き出しが増えすぎてこれ以上アニメ作品から学ぶことが少なくなっていること、アニメのキャラクターよりも自分の制作している作品のキャラクターが好きな上に、こちらのほうが自由に動かせること、などの理由がありそうです。

というか同じ時間使って映画観たほうがいいわ。まあ、結論はそうなんですけれども、もう少しアニメの話をしてみましょう。

アニメの視聴で役立つなと思ったのは、声を吹き込む声優さんの演技力が割と高いことが多いので、私がネット声優さんに演技を依頼するとき、リテイクするかどうかの基準に使えるということです。技術的に可能な限界点が分かり、無理難題を持ち出してリテイクすることは避けられるでしょう。アニメの出演声優にも不可能と思われる依頼はしません(逆に、可能と思われるなら依頼するということでもありますが……)。また、アニメの声優との差が何処にあるかというのも、確認するポイントです。こういう活用の仕方は、アニメならではですね。

私は声優さんの名前をとにかく覚えなくて、キャラクター名で覚える(完全にキャラクターに感情移入する)タイプでして、一般的なアニメオタクのような、声優さんのファンではないと思います。キャラクターが全てであり、声優さんは裏方で活躍する技術職だと思っています。

「アニメ声優っぽくない、作品に合わせた演技」というのも割と好きですね。そのテの演技は、現在でもトップの作品であり個人的に強い影響を受けた「ジーンダイバー」(NHK教育テレビ)を基準に判断しています。そして、一番好きな作品のジーンダイバーでさえも(一番好きな作品だからこそ)、声優さんの名前は覚えたこともなく(興味を持って調べたこともなく)、Wikipediaなどで調べないと分からないです。

2015/12/26

ダークサンクチュアリの4週目(周回:7)です。4人で向かいます。

ポーン! 今日の電気代が、昨日の電気代を超えました。 ←これを聞く度に、「真冬になったんだなぁ」と実感します。なんという10年代の季節感。季語に使えるレベル。

ここは、内容的にそろそろ独立せたほうが良いんじゃないかと思うのですが、そうすると毎週書くことがなくなってしまうという……。労力使わずに文章書けるのって、ここだけですからね。ブログは一応気を遣って書くのでそれなりに時間使いますし。ここの文章は、やたら長文に見えるものでも精々20分とか、そのくらいの時間しか使っていないです。とにかく「思い付いただけ、ひらすら書く」場所にしていますので、内容的に少し危険だなぁ、とか、文章の構成が全くなっていないなぁ、とか、そういったことに時間を使う前の文章がそのまま載せられています。別サイトのブログは、ここで書かれた内容を元に再編集、再構成して記事が作られているといっていいでしょう。

今年もお終いになりました。2016年はやることが沢山ありすぎて収拾付くかどうか瀬戸際のレベル。仕事も趣味も山のように積まれてまいりました。学生の課題かよっ! ゲーム制作に時間を使ってしまって、ゲームをプレイする時間が限られてきてネトゲのキャラがほぼ放置になってしまったのが心残りですが、来年もほぼ放置になるかと思いますので、ひっそりと幕を閉じることになりそうです。

そんなワケで、ネトゲの同志から何度も何度も「早く始めよ」と突っつかれていた「艦これ」も、現時点でスタートすらしておりません……。つまり、艦これの沢山のキャラクターを一人も知らない状態のまま、2015年を過ごしたことになります。これについてはホント申し訳ない気持ちで一杯であります。

2016年もよろしくお願いいたします。

2015/12/19

ダークサンクチュアリの3週目(周回:7)です。今週分から4人編成になります。

ゲーム制作は現在、メインキャストの音声を依頼する声優さんのオーディションの真っ最中ですね。楽しみにしています。

こうしたことは現在は普通にできますが、昔にゲーム制作していた頃は到底不可能でした。時代が変わったんだなぁと思うのです。と、同時に、敷居が下がったことで「駄作」がとても生まれやすい制作環境になってきていますので、気をつけていきたいものです。

心掛けていることを、いくつか具体的に紹介します。

・完成品を公開していないうちから、制作内容を明らかにしない。――例えば、スクリーンショットの公開は厳禁です。作品のタイトルも伏せています。もちろん、制作にあたって協力を依頼している方には伝えますが、非公開でお願いをしています。

・キャラクターを厳選する。――今回は最小の人数で制作しています。メインキャストは5人に絞りました。これでも多いように見えるかもしれませんが、4人以下にすると、お話を構成するのが逆に大変になってしまいますから。

物語の物理的な最小人数は1人ですけど、ゲームとして作ると割とヤバめの難易度になりますので、それはもう絵本にお任せします。ちょっと面白い感じの構成にメインキャスト2人というのもあるんですけど、RPGを作るとなると心許ないですね。今回は役割分担をはっきりさせて、5人としています。まあ、こういった人数の決め方も割と平凡な理由からで、戦闘システムの上限が5人のためMAX=5と決めたというのは内緒です。表向きには、お話を組み立てる過程で、メインキャストを厳選したということにしておきましょう。

RPGなのに、戦闘でお金を手に入れてお店で装備を購入したり、装備を強化したり、消耗品を購入したりすることが一切できないのは、主人公が人間じゃないからという、もっともらしい説明を持ち出していますが、これにもちゃんと裏があります。こうしたシステムを組み込むと、バランス取りが大変な上と、プレイする上でも面倒いのでばっさりカットしたというのがホントのところです。力入れるのそこじゃないだろ、ということですね。

・万事解決というエンディングは存在しない。――お話として完結させるために、強引にハッピーエンドにしない。現在の社会は大変複雑で、誰かが万事解決して幸せになったら、その裏では誰かが不幸せになっているのです。RPGでは、割と多くのケースで「戦闘」という選択肢が使われます。しかし、戦闘により物事を解決しようとすると確かにその場は一旦収束したかのように見えるものの、被害も相当甚大であり、ずっと尾を引くことになる問題解決の手法であることを、覚悟しなくてはなりません。つまり、戦闘が発生するRPGの世界では、「誰もが幸せになれるハッピーエンド」は原理的に存在しないのです。「いや、それでもゲームだからこそ、ハッピーエンドを表現すべきなんだ」とする制作者と、ぼくは多分考え方が異なるのだと思います。お互いの考え方が一致することは、決してないでしょう。それでいいと思います。それこそが、「誰もが幸せになる結末は存在しない」ことの証拠ですし、ぼくがゲームを通して表現していくことなのですから。

2015/12/12

ダークサンクチュアリの2週目(周回:7)です。2週連続で3人編成にしてみます。

そろそろ今年も締めくくり……ということで、依頼を出す期限も近付いてまいりました。資料をまとめないと。資料は後で出します作戦というのもアリかな? ま、まあ、資料どっさり出しても仕方のない面もありますけども。多分、重要なのはそこじゃないと思います。

自分の昔の作品と見比べると、変なキャラが少なくなって、割とおとなしめというか、スタンダードな構成になっているなぁと思います。質の良いゲームも駄目なゲームも、アニメも映画も沢山観てきて(観た数も膨大ですが、観ていない作品数も膨大です)、それらをベースにした上で組み立てていますので、良い意味でラノベの影響が薄まっているのかなと。あとは、とにかく作品を沢山作って自分の経験値を引き上げるのではなく、渾身の作品を1つ制作する方が性に合っているのかな。ゲームの内容を深めていくのも、バージョンアップで対応していけば良いことですし。この辺りの考え方は、個人制作ならでは、ですね。共同制作では、そんなことは言っていられませんから。

ただ、いつも思うことなのですが、ゲームをプレイすればプレイするほど、ゲーム”制作”の能力を落とすことになりかねませんので、そこは日々注意を払っています。もちろん、参考にするためにプレイはしますけど、それは厳選した方がよく、私がここ3年以内にプレイしたのはKeyから1作品(Keyっぽくない、前後編の、全年齢のやつね)、アリスソフトから1作品(全然Alicesoftっぽくない、絵柄が違う、ゲームオーバー山盛りの続編出なさそうな方ね)、これだけです。それで十分です。それ以外はゲームじゃなくて別の分野の勉強に使う方が有意義のように感じられます。

例えば今読んでいる本は、〈これ〉なんですが、ひょんなところでゲームの質を高めるのに役だったりします。割とマジで。(アフィではありません。amazon直リンクです)

2015/12/05

ダークサンクチュアリの1週目(周回:7)です。今週は3人のため、ボス戦よりも危なっかしい構成かも。ターン数が……。

ゲーム制作は順調です。やるべきことは次から次へと山ほどあるので、これを順調と言って良いのか小一時間考えるのですが、行き止まりにぶつかることがないので、このまま進めていきます。本業から学ぶことが多くて、開発の手順を知っているというのが大きいよなぁ。

学生の頃、ゲーム作りは感性のおもむくままにフリーダムに作っておりました。ゲーム内のマップとか、第一話の最初の会話シーンとか、アイテムとスキルを全部作ってみたりとか、ですね。実際作っていると楽しいです。この流れですとゲームの冒頭は遊べるようになりますが、全体はいつまでも完成はしません。

現在のぼくの制作手法は、上記のフリーダムな流れとは逆です。まず、ゲーム内のマップとか、第一話の最初の会話シーンとか、アイテムとスキルの定義は後回しにします。これらはいつでも作ることができます。フリーゲームで人気を集めるにはマップとシステムが勝負という記事も見掛けましたが、ぼくは無視しました。人気を集めるという目的をまずカットしたためです。今回の目的はきちんと世界観を表現し、小説執筆の下地にすることなので、完成させることを第一に考えます。第二はクオリティが一定以上あることで、これが低いとあまり作った意味がないですから底上げをします。

先に進めなくてはならないのが、何を置いてもまず全体のプロットの大まかな流れと、キャラクターの掘り下げです。大まかな流れはほぼ決まったので、キャラクターの構築を進めています。一般的な制作手法とは違うかもしれませんが、このゲーム制作は趣味ですから何が一般とかそういうのは無視して、ぼくはこうだと思う手法に従って進めています。

キャラクターの掘り下げに時間をかける一番の目的は、作中のキャラクターの台詞を起こすときに迷わず書けるようにするためです。キャラクターを頭の中に住まわせて、シチュエーションを与えたら勝手に発言してくれて、ぼくはそれを書き留めるだけになるまで、仕上げておきます。小説書くときも実際同じ事をしているんですよね。というか、そうでないと書けないと思いますが。

アニメで例えると、ちょうどいい例えが今期にあったので紹介すると、「落第騎士の英雄譚」の「パーフェクトビジョン」ですね。大雑把な例えになりますが、だいたいそんな感じのものです。

味方キャラクターの戦闘台詞セットがほぼ完成しました。ファイルサイズで言えば10KBと、職業制作者から見ると全く大したことはありません。しかし、趣味の個人制作者にとっては十分な成果です。こいつは5月頃から作り始めて、今日が12月5日ですから、7ヶ月近くかかったことになりますね。制作に使えるのは週末の限られた余暇の時間のみですから、まあこれくらいはかかるのだろうと思います。

一点、気付いたというか、ぼくらしいなと思ったのは「元気系キャラ」が見当たらないこと。さもありなん。作者の力量を大幅にオーバーしているキャラクターは構築することが大変困難です。その困難を克服できていないということでしょう。居なくてもシナリオは何とかなりますけど、やっぱり居てくれると嬉しいんですよね。今後の課題ということで。

「暗い性格のキャラ」と「何を考えているか分からないキャラ」は書いてて楽しいです。作者そっくりなので。この作者、ひきこもり歴もあったりするから、無駄にリアリティあるし。ひきこもっていて、本当に良かった! 割と本気でそう思える日が来るとは、ひきこもっていた当時には想像も付きませんでした。

2015/11/28

ダークサンクチュアリの6週目ボス戦(周回:6)です。全員バックアップですよ。

秋アニメも半分を過ぎて、意外なものが残っていたり、これは観るだろうと思ってたものが観なくなっていたり。

ニコ動の視聴履歴で一番視聴回数が多いのは「ハッカドール THE あにめ〜しょん」

どういうことなの……。

2015/11/21

ダークサンクチュアリの5週目(周回:6)です。今週はちょっと変則的な構成です。大丈夫かな?

色々なことが一度に起きた一週間でしたね。

Yahoo!ボックスのPC版の事実上の終了告知には参りました。4年ちょっと持ったので今時のサービスとしてはよく保った方なのかもしれませんが、これはオンラインサービスとしては短すぎてダメな部類。サービスの継続年数でフェアリーアイ(16年+)がまた勝ってしまった……って個人サイトに負けるのかい!

オンラインサービスで一番大切なのは、サービスの継続性であるということを再認識させられます。ショッピングサイトなら別に閉じても構わないですが、ストレージはダメでしょ。利用者にとってはディスククラッシュと同じやん……。もちろん、オンラインストレージに頼らず自分でマメにバックアップ取るのがベストなんですが、それだけですと災害発生時にバックアップごと流されるか吹き飛ぶかするので、どこか一カ所にはオンラインの場所にバックアップを置いておかないといけないんですよね。小さなファイルでも圧縮して2GB弱ありますし、どこがいいかなぁ……。

アプリを使った自動バックアップができないといけません。これが出来ず、PCからはブラウザ経由でしか使えませんというサービスが非常に多い。Yahoo!ボックスはアプリがありましたが、今回これの終了告知がされたわけです。まあブラウザ使ってもファイルサイズ上限が500MBとなり、どちらにしても使えなくなります。

無料のオンラインストレージはいつ仕様変更されてもおかしくありません。また、有名所のGoogleドライブとOneDriveは利用者数が多すぎて速度出ない上にどちらも見切りを付けるタイプの企業ですから、いつサービス終了告知されてもおかしくないですし、そこまでいかなくとも仕様変更一つでバックアップ計画が吹き飛ぶおそれも。サービスの継続性を第一に考えると、現在利用中のインターネットディスク(InternetDisk)は仕様変更も滅多に無いし、かなり強そうに思いますが、月額料金が一段階上の契約に切り替えないと容量が不足します。しかも接続元PCが1台のみという割高感。ファイルサイズ上限は2GBと厳しく、バックアップ対象が現在1.9GBですので結構ギリギリです。とはいえその継続性の高さは魅力です。ATOK Syncでも使われているので、ATOKが吹っ飛ばない限りは終了の可能性は低いのではないでしょうか……。

別のアプローチとして、比較的安価になってきた Windows VPS をバックアップ先としてしまうという手段もあります。こちらもそう簡単な話ではなく、何らかの方法でファイル転送を自動化しないといけませんし、最も信頼できるであろう「さくらのVPS for Windows Server」を使ったとしても、サービスの継続性がどうなのかは不明です。よく保って5年といったところでしょうか? Windows Serverのサポート期限と共に終了しそうな感じがします。

何と言われようとも、運用の世界にOSのサポート期限などは関係ありません。フェアリーアイのシステムの一部は Windows XP で動かしていますが、仮想マシンですからXPのサポート期限切れになっても余裕で継続出来るんですよね。OSのサポート期限が切れたので、それを更新する予算が無いからシステムの運用を止めますという話は無いんです。更新の検討はしますが、更新しないと選択されることもあります。担当者が居なくなるか、そのシステムが全く必要とされなくなるまで、運用は続いていくものなのです。

2015/11/14

ダークサンクチュアリの4週目(周回:6)です。3人に減らすことが割と困難、いつものようにフルパーティです。

制作中のゲームで迷うのは、UIデザインを自分で作るのか誰かに依頼するのか、どっちにするかということですね。自分で作るとどうしても限界が見えてきますし。では依頼するとして、誰に、どの程度まで依頼するのかという謎が残ります。そもそも仕様が完全に決まっていない段階では、デザインが完了するかどうか分かりませんので、ひとまず自分で作ってみるしかないのかも。

Windowsの11月の定例アップデートは不具合見つかりすぎていて、手動でも適用する気が起こらないですね。しばらくは適用せずに放っておくことにします。まさにそのワコムの板タブ使っているわ。アップデートを適用するのは来月の12月分と一緒でも良いかな。

2015/11/07

ダークサンクチュアリの3週目(周回:6)です。4人です。サイリズムは何とか足りるかな。

制作中のゲームに登場するキャラクターの特徴を考案しているところなのですが、5人ほど居るとどういった構図にするのか割と悩みますね。10年代のスタンダードなキャラ付けにするのか、少し戻して00年代風にするか、思い切って90年代にするか……。年代というのはぼくが勝手に付けているだけですけど、これまでプレイしてきたゲームがこの3パターンあるということですね。ですが、おそらく3パターンのどれを使うということもなく、適度にミックスされたものになるかと思われます。

2015/10/31

ダークサンクチュアリの2週目(周回:6)です。4人パーティで向かいます。

今期のアニメは「落第騎士の英雄譚」が飛び抜けて良いですね。原作の小説を買い始めました。本棚の空きが(物理的に)ありませんので、今回からKindle版を買い揃えていく方式に変更しています。原作も好みの表現方法なのですぐ馴染めました。Amazonのレビューを見ると、ラノベの表現方法に馴染めなかった人と馴染めた人でコメントが別物になるので面白いです。ちなみにこの表現方法は特に最近のものというわけではなく、ラノベ黎明期からあります。

アニメの範囲はおそらくもう読破してしまっていると思いますが、それでも「落第騎士の英雄譚」の次回放送が楽しみなのは、アニメとしての演出が素晴らしいからだと思います。これは予想になりますが、原作読まずに初見の視聴でも大丈夫のハズです。原作でもこれはイマイチかな? という展開はアニメでは綺麗にカットされていて、原作でも作者本気の表現が集中している部分はアニメでも力を入れて表現されているので、極端な話、原作を買わなくても大丈夫なくらいのアニメに仕上がっていると思いますお。買ってもいいですけど、アニメを超えるような部分は探さないと無いですよ。ぼくは探すのが好きなので買いましたけども。

というのをAmazonのレビューに載せようと思ったけれど、これラノベじゃ無くてアニメの評価なんですよね。載せる場所は特に無いかな。こういうときfacebookが場所としてちょうど良いのかも知れないけれど、友達いませんので未登録です()。まあ根本的な問題点として、facebookを積極的に利用している層はラノベと深夜萌えアニメは観る気無い人多そうなイメージもあります。さすがにそこまで層が違うと、どうしようもない。

2015/10/24

ダークサンクチュアリの1週目(周回:6)です。また3人からです。

先週のボス戦は危なげなくクリアでした。しかし全員バックアップですと、直接攻撃が誰かに2発当たるだけで転がるので割と賭なのかもしれません。次も同じようにいくかどうか。

今日はいつものような雑談記事はブログの方に載せましたので、こちらのページはシンプルになっています。むしろ話題はきちんと分けるべきなのかもですが、ぼくはあまり整理整頓が得意ではありません(← ?)

ブログ記事も自分の考えをまとめるために書いているに過ぎません。ぼくにとっては文章を書くことがプラスになるんですよね。ですが、タスク仕事で書いているような記事は一つもなく、記事の本文も本音そのまま、隠し事もほとんどないというのが読み人にってメリットいえばそうなるかもしれません。

ブログでは本音を書きすぎる感じもあって、そのうち炎上でもするかもしれませんが(実際には、ウチのブログ程度の訪問者数では起こりえないです)、正直ぼくに何かデメリットがあるとは思えないので閉じることもないと思います。10年くらい前、2chにしゃしゃり出て、袋叩きのようにボコられて「もう来ねえよ!ウワァァン」のAAを置いて逃げ去ったぼくには分かります。何だかんだいってブログは掲示板に比べて強いですよ。twitterのように流れていかないし、好きなだけの文章を載せられるし、facebookほどの敷居がないですからね。なお2chはお前は10年ROMってろ(当時)を現在も実行中のもよう

2015/10/17

ダークサンクチュアリの6週目(周回:5)です。ボス戦ですね。

全員バックアップ(B)の作戦です。

さして新しい話題もないため、既にリンカネとは全く関係のない事柄で埋め尽くされているこのページですが……

新しいTV録画用PC「Sakura」の運用を少しずつ開始しています。

従来の録画用PCと比べてメモリは8倍の16GB、CPUは3倍くらいのスペック(Braswell)、ディスク容量も3倍の750GBになりました。録画用と言いつつもディスクが妙に少ない気もしますけど、これはSSDで構成されているためです。録画用PCはモーターで回転するものを一つも搭載していない無音PCなのです。消費電力は約13Wと据え置きで、これは小さな蛍光灯ひとつ分です。名前の通り桜色のケースに収まっています。

主に録画用途であるものの、ファイルサーバーの代わりにもなったり、メインのPCが壊れたときの予備としても使われます。先日メインが壊れた(?)ときもこれを使いました。軽くネットを見たりする程度なら、このくらいの省エネPCのほうが経済的かもしれませんね。なおPCを組み上げるために要した費用は含まれない模様

無音級PCの大きなメリットは、部屋に置いてあっても夜ぐっすり眠れることです。部屋にたくさんの常時稼働PCが置かれている部屋と聞くと、PC独特の音が聞こえてくるように思われるかもしれませんが、ゲーム用PCを立ち上げていないときは驚くほど静かですよ。常時稼働PCが5台ほど動き続けていますが、深夜になると音がなさ過ぎて耳がキーンとなるくらいには静かです。壁掛け時計も無音に限りなく近いものを選んでいるので音を立てるものが存在しない……。今度騒音計で測定してみようかしら。

2015/10/10

ダークサンクチュアリの5週目(周回:5)です。4人フルで挑みます。

今週は少し変則的な構成で、A×2、B×2となっています。ある程度の回復スキルはあるものの、ヒーラー職は今週は呼んでおりませんのでそれがどう影響するか。いわゆる力押しってやつです。

秋アニメの時期ですね。例年通り(?)PVを観ることすらせず、27番組のキーワード自動予約をしております。着々と録画されているようですが、実は録画したものを直接観ることは滅多になく、ニコニコ動画で配信されたものをコメント付きで視聴することが殆どです。あとはやっぱり作品によっては全話揃ってから一気に視聴したいというものもあって(例:終物語)、そういうのは当初より視聴から外しております。作品評価が高すぎて、あえてクオリティの落ちるTV放映版を追っていくつもりがないということですね。

秋アニメは全般的に小粒なものが多くて、気楽に視聴するのが良さそうです。これは凄いと思えるものは今のところ無いようですが、1話から飛ばしていって終盤で失速するよりは良いと思います。

2015/10/03

ダークサンクチュアリの4週目(周回:5)です。4人ですね。

前触れなく突然 Norton Security with Backup(Norton 360 Premier)が悪さをし始めましたので、PCからアンインストールせざるを得なくなりました。なお実話のもよう

Acrobat Reader や Firefox、Word 2013 などの主要なアプリの動作を阻害してしまうようです。とくに Acrobat Reader が起動しないのは痛い。クリエイターさんとの仕様書のやり取りをpdfで行っているためです。Firefox は他のブラウザで代替できなくもないですが、Firefox で閲覧すると決めているサイトも多いので割と痛いです。アンインストールを完了させるとこの現象は収まります。2台以上のPCで再現し、個々のPC環境との相性がどうのとかいう話ではなくなり……。

まとめ買いしたせいでセキュリティソフトとしての有効期間は500日以上残っているのですが放棄することに決め、別のセキュリティソフトに乗り換えを行うことになりました。

決め手は「ノートンのチャットサポートに繋がらない」です。サポートページを開こうとしたら 404 Not Found とか凄いぞ。単に障害が起きているだけなのでしょうし、ぼくも仕事柄許してあげたくもなりますが、ここはぐっと抑えて冷静に判断します。公式サイトのサポートページでリンク切れが起きている状態のセキュリティソフトを利用し続けて、本当に大丈夫なのか? ということです。ソフトウェアメーカーの「信用」というのは一撃必殺、一発勝負です。シマンテックは私の最も信頼するセキュリティ関連企業の一つでしたが、信頼はひとまず 0 にリセットしました。「何だかよくわからない怪しげな企業」から再スタートです。

しかしながら、セキュリティソフトの有用性はこれまでの検出記録から明らかですので、次のソフトを導入しなくてはなりません。

ひとまず、ざっと調べた限りは最も無難と考えられる ESET Smart Security 8 をお試し中です。今回 ESET は初めて利用することになります。

試用期間中に何事も起こさなければ、そのまま5台の PC に導入となります。PCの台数は余り気味なので1台は Norton を残して観察を続けても良いかもしれません。

今回あらためて、その有用性が明らかになった「イメージバックアップ」は、セキュリティソフトの障害から回復させるだけでなく、Norton の完全アンインストールと再インストールで回復を試みたりと、様々なことに役立ちました。C:ドライブの丸ごと完全なコピーをファイルとして保持するので、何度でもやり直しが利きます。SSD の総書き込み量も急激に増えますが、SSDのメーカーと種類を的確に選択しておけば全く問題ありません。2010年頃からC:ドライブにSSDが使われる時代になり、物理的な故障でC:が失われることはほぼ見なくなりましたが、代わりに高度化したアプリによる障害が主な作業阻害要因となってしまいました。

一般消費者向けのセキュリティソフトの品質管理に大きなリソースを使えなくなったことが遠因でしょうか。それともアプリの数が増えすぎてしまった結果でしょうか。一般消費者は問題を起こしたソフトを改修したり、真の原因を見つけたりすることは物理的・技術的・法的に不可能であり、「何だかよく分からないが、まともに動かないので捨てるしかない」結末となりました。

というか、そうしないと今日こうしてリンカネの継続登録をしたり、フェアリーアイの定期更新も出来ないからね。フェアリーアイの仮想マシンが入っているメインPCの Norton が悪さをしたのん……。こうした作業は「セキュリティソフトが問題なく動作している環境」で行うことが鉄則なのん。

2015/09/26

ダークサンクチュアリの3週目(周回:5)です。4人編成です。ここからボス戦まで4人で行きたいと思います。

拡張された STAGE 6 まで進められると良いなぁ。

ネーミング辞典を2冊買いました。これで全キャラに名前付けられますね。付けてどうするのという件はさておき。

2015/09/19

ダークサンクチュアリの2週目(周回:5)です。3人編成です。先週はギリギリでしたね。ターン数が限られているのを失念しておりました。

連休初日は不在ですので、継続登録とこの記事の掲載は9月16日に済ませております。

出掛けてもゲーム制作のことを考えていたりします。取材の一環として出掛けるようなものです。制作においてはそろそろ文章を書いていきたいのですが、まだその段階ではなく、プロットの詳細を固めたり、フラグ管理の全体像を作ったりしているところです。

あとは最近のゲームを遊びたくなるのを我慢して、ここ最近10年分くらいの同人や個人制作の作品は一切プレイせずに進めております。これはネタ被りを根本的に防ぐのと、アイディアのコピーを物理的に不可能にするためでもあります。仮に同じアイディアが存在したとしても、それは偶然に過ぎません。

商業作品は一部、積み崩ししてプレイしています。これはゲームシステムの使いやすさの目安を確認するためのものです。Key、アリスソフトから各1本ずつプレイしてみて、どちらもシステム面は高い完成度と思われますので、参考にさせてもらっています。ただちょっと気になったのは、どちらも素晴らしい作品なのですが、どうしてもボイスの再生を飛ばし飛ばしになりがちで、文章をてきぱきと読んでいくプレイになってしまいました。文章量が物凄く多い作品というのもありますが……。フルボイス化は再考の余地ありです。戦闘シーンは必ずボイスを入れますが、通常の会話に全てボイスをつける必要があるのかと小一時間。ボイス付けてしまうとリリース後の校正も難しくなります。

あとは、そうですね。今作は元々ひっそりと公開すれば十分で、コンテスト応募などは一切しませんし、あまり宣伝や告知なども考えていなかったのですが、しかし個人制作といえども既に多くのクリエイターが様々な形で関わっていますので、なるべくたくさんの方に手にとってもらえるように工夫するというのも大事かな。

そこで、ある程度の告知はしていきたいとは思います。とは言うものの私はツイッターのフォロワー居ませんし(実質0人)、無名中の無名制作者ですので、どうやって告知するのかは割と謎です。

2015/09/19 19:40 追記 USJに行ってきました。楽しかったです(小並感) ……エクスプレス・パス5がありましたので、混み具合などを考えずにスケジュールを立てても予定通り回ることができました。

特に待ち時間が短いのはライド系です。例えば通常は90分待ちとなっていても、Expressの入り口から進むと5〜10分待ちになります。もはや別ルート(物理) あまりにもショートカットするものだから、このまま先へ進んで良いかどうか迷っているゲストも居て、ぼくがこちらですとガイドしました。いや、ぼくも初めて体験するゲストなんですがそれは

シアター系は上映時間の関係上、待ち時間は必ず発生します。20分くらいの待ち時間でした。これでも通常よりは少なくなっています。

例外としてハリーポッターのライドは、エリアに入場してからライドに搭乗するまでの道程が結構長いので、列での待ち時間や移動時間は合計30分くらいになりました。公式の待ち時間が240分とかの時間帯に30分まで減らせますので、かなり減っていると考えることができます。というか……240分も待つことは(物理的に)可能なのでしょうか?

USJの感想は検索すると山のように出てきますが、エクスプレス・パスの有無により、まるで別のリゾートに行ったような異なる感想になると思われます。ここに関してはパス有りと無しではホント別物です。ネトゲの課金アイテム(時間短縮系)を買ってしまうような人には特におすすめします。

あの演出と臨場感をゲーム制作に活かすにはどうしたものか。どう逆立ちしても超えることはおろか並ぶことも不可能なんですが。しかし努力はしてみます。

2015/09/12

ダークサンクチュアリの1週目(周回:5)を3人でチャレンジします。後衛一人しかいませんが、この編成でも行けるかな?

ブログの記事とここの内容とが重なっているので統一しようかな……。話題もバラバラですので、ちゃんと一つにまとめないとややこしいですね。

9月は五連休ですか。ゲーム制作が捗るな。

2015/09/05

ダークサンクチュアリの4週目(周回:4)のボス戦です。4人全員バックアップ作戦です。

先週の涼しさは概ね全国的なものだったようで。

新しいクレカを作りましたよ。持っていそうでまだ持っていなかった、【Amazonマスターゴールド】カードです。これほどAmazon好きを披露していて、カードの存在はごく最近まで知らなかったという。

ずっとメインで使っていた【JACCS リーダーズカード】のポイント付与が今年12月から減らされてしまう葉書が届いて、これに嘆いて思わず衝動的にAmazonマスターゴールドを入手してしまいましたが、冷静になって観察するとポイント付与率が減ってもAmazon以外の買い物では、リーダーズカードのほうがお得なのですよね。AmazonのカードはAmazonでの買い物に対しては最強ですが、あらゆる買い物を全てAmazonで行っているわけではありませんので……。とはいえ、当然のようにAmazonプライムを利用している上、買い物をしない月は存在しないですから、このクレカは作って正解かと思います。

Amazon以外ではリーダーズカードを使用し、貯まったポイントはAmazon専用の値引きポイントに変換して、そのAmazonでの買い物をAmazonマスターゴールドに任せるという感じになりますね。つまりこの2枚がメインになります。ポイント戦略がAmazonを中心に組み立てられている感。

第三のカードにセディナのエクスプレスカードが存在しますが、これはエクスプレス予約を使う関係上、選択肢がないので仕方なく維持している代物ですね。以上の3枚持ちとなりますが、まあ何というか、所持枚数としては少なくもなく多くもなく無難な感じがします。

2015/08/29

ダークサンクチュアリの3週目(周回:4)、4人パーティです。

割と涼しくなってきましたね。エアコンは毎日「今日の電気代は○○円でした」と音声で教えてくれますが、この数字が一ヶ月前と比べて半分くらいになっています。数字の表示で教えてくれるよりも音声の方が楽で助かります。エアコンを買い換えて一番嬉しかったのがこの機能。

温度設定が0.5度刻みなのも妙に便利ですし、ここ最近のエアコンは良い方向に進化していると思います。

2015/08/22

ダークサンクチュアリの2週目(周回:4)、4人で向かいます。

WEBサイトのリニューアルをしたいのだけれど、何か手軽にデザインを組み立てられる方法はないものでしょうか……。

ゲームプレイとゲーム制作に時間を使いたいので、WEBサイトをHTML・CSS手書きで作っている時間は残っていないのですよ。まあ、手書きならちゃんとしたものが出来るのかという根本的な問題もありますし、なるべく任せられるところは任せていきたいと考えています。

先週は商標登録について、もそもそと調べていました。いやー、本当にハードル高いわ。登録区分たくさんあるのんな。別に商売をする気はなくて、キャラクターを強力に保護するために活用できないかと考えたのですが、仮に登録が通ったとしても維持するのが大変です。

もっとハードルの低いものとして、文化庁への著作物の登録という手段も用意されています。とはいえ、こちらは登録したからといって何か効力が発生するわけではなく、どっちかというと著作権(財産権)の移転(譲渡)を登録することによって明確にし第三者に対抗する材料とすることがメインなので、キャラデザ担当のイラレさんが信頼のおける方である場合は登録の必要性を感じないという。

調べた結果、通り一遍の勉強にはなりました。

2015/08/15

ダークサンクチュアリの1週目(周回:4)、3人パーティにします。

夏のセミの大音響程度なら内窓で防ぎきれるみたいですね。先週、内窓設置の工事をしてもらったところ、セミニキの霊圧が消えました。これ元々は交通量の多い通りからの騒音を防ぐためのものだったんですが、そっちの効果はいまいち……。しかしセミの鳴き声に対しては絶大な効果がありました。

工事に掛かった費用は73000円、さらに(あまり効果は無さそうですがおまけとして)防音カーテンの購入に31600円、別の窓には窓用防音ボード87750円と、先月から今月にかけて一段と景気回復に貢献をしております。これらは制作環境を整えるという名目で(?)、ゲーム制作の予算から出ています。

騒音対策の最強にして最大の効果を得られる手段は郊外の戸建てへの引っ越しなんですが、まだ決断には至っていません。あと稀に、そんなに騒音が気になるなら耳栓をしろという人もいますが、耳栓を使うときは医師とよく相談して検討しましょう。耳は大切に。

イヤホンは正直おすすめしません。長時間は耳への負担が大きいのと、そもそもイヤホンは一定以上の音質は確保できないので、ノイズキャンセリングも使って列車移動中などの短時間利用に向いています。長時間使うことが多いならヘッドホン一択です。

ヘッドホンはゼンハイザーのHD598を第一に検討すると良いかと思います。HD598の前身であるHD595をメインで使用していますが、長持ちする上に、幅広くジャンルをカバーできるので、特にこだわりがなければこれ一つでおk。HD598では気に入らないという人は多分、より高いランクの製品を自分で調べて検討できると思うので好きに選ぶと良いと思います。ただ、そうした高級ヘッドホンの実力を十分に発揮させるためには、視聴環境の静けさが前提になりますので悩ましいところです。

ぶっちゃけ夏場は、エアコンの室内機からの音がどうやっても防ぎようがないので、高級ヘッドホンや高級イヤホンの出番は無いです。

2015/08/08

ダークサンクチュアリの4週目ボス戦(周回:3)、フル編成です。

先週試した Windows 10 ですが品質が低すぎるのでアップグレードは無期限の延期にしました。Windows 7 の出来が良すぎる。5年以内にアップグレードできればいいかなと思います。1年後の無償アップグレード期限は(10の普及率の関係で)実質延長されるのではないかと予想しています。

多分、Windows 7 と見た目そっくりになるテーマが登場し、Aero Glass は復活、システムフォントが Windows 7 と同じになれば移行すると思います。

2015/08/01

ダークサンクチュアリの3週目(周回:3)です。4人編成です。

エアコンの交換も無事完了し、ようやく部屋で落ち着けるようになってきました。どうも世の中的には省エネ推奨ということでエアコンの冷房は28度に設定しましょう的な話もあるようですが、28度とか室温下げすぎだろ……。ぼくとしては今の季節なら29度が丁度良いと思います。

寒がりなんですよ。

Windows 10 の提供が始まっていますね。Windows 7 のPCのうち何台を Windows 10 に置き換えようか悩みます。標準で使える「記憶域スペース」が強力なので、早いとこ全ての HDD を記憶域で管理したいと思います。

2015/07/25

ダークサンクチュアリの2週目(周回:3)です。ここから4人ですよ。

キャラの台詞でも書きましたがマジで空調設備壊れていますので、とても暑いです。。でも子供の頃はむしろ真夏でもエアコン付けるなと言われたくらいですし、今更という気がしなくもないです。学校ではエアコン無しか、あっても付けて貰えなかったのが普通でしたし。ある意味では健康的ともいえますが、エアコン無しは逆に不健康という指摘もあって、本当はどちらなのでしょうね。

Windows 10 の提供開始まで秒読みですね。7 から移行するにはまだ時期が早いですが、Windows 8.1 よりは遙かにマシなので 8.1 が唯一入っているPCはさっさと 10 に上げてしまおうと思います。8.1 を使っていた理由が「記憶域スペース」を利用するためですので、10 でも使えるなら移行しない手はありません。

Windows 10 の現在のぼくの評価は、8.1 からは即座に乗り換えてよく、7 から乗り換えるには何か理由を見つけないといけない、かな。例えば DirectX 12 を必要とするゲームをプレイすることになり、PCを新調したときは 10 を第一候補と考えていいでしょう。あるいは、7 が不調になり再インストールを余儀なくされたときに 10 を試してもいいでしょう。

Windows 7 も登場から6年が経過し、インストーラーが古くなってきましたので、Intelプロセッサの更新と共にインストールも難しくなりつつあります。2015年Q3〜Q4より、その傾向が出始めています。しかしながら 7 のインストールが難しいからといって代わりに 8.1 を選ぶというのも辛い選択です。10 が登場したことで、8.1 にするか 7 にするかで悩む問題が解決するかもしれません。

2015/07/18

ダークサンクチュアリの1週目(周回:3)です。3人で向かいます。

夏アニメは「シャーロット」「うしおととら」「のんのんびより りぴーと」「赤髪の白雪姫」「城下町のダンデライオン」辺りが今のところオススメです。って多いなぁ。今期は観なくなってしまう作品が例年よりも少ない感じで、なかなかの本数を毎週観ております。録画は15作品くらいしていると思います。春から続く作品は省略。

「シャーロット」は安定して面白いです。ラジオも面白いので是非聴いてね。原作無しのオリジナル作品なので、うっかりネタバレ感想を踏んでしまうおそれが存在しないというのも強みです。属性はメジャーなものが揃っている上、無くても何とかなりそうです。仮にぼくが10年前、20年前にこの作品を観たとしても、楽しめたであろうと思います。普段アニメをあまり観なくても、ゲーマーならいけるはず。

「うしおととら」「のんのんびより りぴーと」「赤髪の白雪姫」は特にこれといった属性は不要のため、幅広く受け入れられるかと思います。90年代くらいまでのアニメの雰囲気をそのままに10年代の作画にしたような感じですので、根っからのアニメ好きなら観ない理由は無いかと。前提知識も多分いらないです。どれも原作付きだと思いますが、ぼくも原作を全く知りません。

「城下町のダンデライオン」は現代の萌えアニメです。好みははっきり分かれるかと思います。絵柄が気に入れば。

2015/07/11

ダークサンクチュアリの4週目ボス戦?(周回:2)です。アタッカー1&バックアップ3の構成でいいかな。

部屋のお掃除ついでに、ツイッターの過去の発言もお掃除してみました。これな→ https://twitter.com/seea_aichi

1分で全容を把握できると思うから開いてもいいんじゃないかな。うん。

登録してから4年も経つのに見事なまでの放置っぷりですね。いや、最盛期(?)には50ツイートくらいはしておりビッグデータに放り込まれたと思うんだけどそれ以前の根本的な問題として、ネット・リアル問わず友達全員と「ソエン」状態になり、新しい友達もできないと、普通にこういう状態になるものだという見本市のような状態になっております。

とはいえお仕事の話題を載せるわけにもいかないし(守秘義務)、宣伝や営業の必要性もないし、ツイッターから情報収集することもないので、どうしたものかと。

日記帳にするにしても文字数制限あるので書きにくいこと。

実際にこんな感じになっているアカウントって結構沢山あると思うんだけれど、普通に辿っていけないから、発見されることも無いんだよね。ある意味貴重な気もする。ま、そんな感じで今後も放置していきます。

2015/07/04

ダークサンクチュアリの3週目(周回:2)です。今週分はさすがに4人フル構成でないと危ないかな。

7月からの夏アニメ始まりましたね。今期も公式サイトとPVを視聴する暇がありませんでしたので、1話は一部除くほぼ全てのアニメ番組をキーワード自動予約にセットしています。

いつも思うのですが番組数は半分になって良いから個々の平均的なクオリティを1.5倍くらいに引き上げてほしいものです。

あと前にも書きましたが、ケモノキャラを出しておけばケモナーを釣れると思ったら大間違いだとは述べておきます(例:赤竜戦役) 1話からキャラクターの出し過ぎにも注意です(例:赤竜戦役)。視聴者に予備知識は無いんですから……。魅力的な名前付きキャラクターを簡単に殺しすぎなのも止めてもらいたいものです(例:赤竜戦役)。名前付きキャラクターを退場させるのは物語のクライマックスに一度あるか無いかくらいでいいのに……。人気の出そうなキャラクターをタイミングよく殺すことでぐいぐいとお話を先へ進める手法も確かに存在し高く評価する人も多いようですが、ぼくはこの手法は嫌いです。

それはそれとして。キーワードを使った予約は、キーワードが番組表にヒットしないと予約されませんので、2、3日に一度は予約されていることを確認しています。最近は全然関係のない予約が紛れ込むのを防止するため、番組説明文から検索を外して番組タイトルだけで検索・予約させるようにしています。そのため、10作品中1作品くらいの割合でキーワードを微妙に外してしまうことがあるのです。予約チェックは欠かせません。番組表の記載内容は番組表を配信する業者の中の人が作っている感じですので(実態は不明)、複雑なタイトルのアニメ番組ですとどこから拾ってきてタイトルを作るか、実際に番組表を見るまで謎なことがよくあります。EDCBはあいまい検索が使えるので結構拾ってくれますが、番組によってはキーワードを極端に短くして番組ジャンル「国内アニメ」から絞り込んで予約先を特定させたりします。例えば今期分には「自衛隊」というキーワードがありますが、別に自衛隊の特集番組を録画しようというわけではありません。

2015/06/27

ダークサンクチュアリの2週目(周回:2)です。サイリズムが足りなさそうなので3人で向かいます。前回ターン数が少なかったので3人でも何とかなりそうかな。バランス調整で強化されると危ないですが。

このサイトのデザインが元々、←側にキャラクターのアイコンを乗っけるという前提になっているのですが、キャラクターの紹介ページの公開ではなくゲーム制作に切り替えた結果、アイコンを出し惜しみしてしまい謎のレイアウトになっていますね……。

ゲーム制作は着々と進んでおりますよ。そもそもの発端が既製のコンテンツを消費しすぎて飽きたということから始めたものですので、そう簡単には投げ出さないかと思われます。難点があるとしたら制作に費やせる時間が限られているということですね。これはまあ、じっくり時間をかけて制作しましょうということになります。

とはいえ、本業のお仕事が忙しいとはいっても土日祝日は休めますし、転勤無いし、有休消化しまくっても大丈夫な系の正社員ですので、今のご時世では珍しいホワイトな中小企業なのかも。経験が浅く比較対象もないから、何となくですけど。

2015/06/20

ダークサンクチュアリの1週目(周回:2)です。サイリズムは持ちそうなので4人で向かいます。

今月から移動中のデータ通信ができるようになったことでスマホをより本格的に使い始めたわけですが、とうとうスマホで初めて買い物をしてしまいました。
ネット通販業界:やったぜ!(カモ一匹増加)

では、こいつを成し遂げたお店はどこでしょうか? そこはやはり、王者の出番でした。Amazonです。無料のコミックを読んで読み終わったらKindleストアに誘導されて何となくボタンを押したら買い物完了していたという……。電子書籍は私は使わないシステムかなと思っていたのですが、コミックの続きを「すぐに読みたい」が為に思わず。コミックを買うときは自宅のPCでAmazonから注文するのですが、いかに王者といえども配達されてくるまで少なくとも24時間はかかります。それすらも待たずに読めると分かれば、Kindleストアにも出番があるようなのです。

購入したいと思うには、まずそのコミックを発見できないと意味がありません。そのため一切の雑誌を購読していない(Web版も見ない)書店にも足を運ばない私の場合、Kindleストアの検索の最初の方に出ていた無料コミック集が、最初に見つけるための媒体として機能したわけです。

買ったのはコレ。寛容なケモナー同志なら表紙買いしても大丈夫です。ケモナーでない場合は少なくとも読者のケモノ属性は必須なのと、展開もふわふわしていますのでその点においても人を選ぶ作品でしょう。読者の性別、年齢層は多分問われていないです。属性さえ合えば高評価は間違いないです。読んでいて、深夜アニメに向いているとも思いました。まだ話数が少ないので物理的に無理ですが、このまま巻数を重ねていき2017年頃のアニメ化が期待されます。

このコミックの欠点はタイトルを覚えにくいこと。読者数も未だ少ないためか、ATOKのクラウド推測変換にも出てきません。

2015/06/13

ダークサンクチュアリの4週目です。全員バックアップ指定にしてみました。ボス出現はまだ先になるだろうとは思いますが……。

モバイルデータ通信(UQ mobile)の通信量は余裕ですね。データ使用量をみると173MB/週のペース、契約してからの合計値でも327MBしか使っていません。Wi-Fiが1GBを超えています。このペースですと700MB/月ということになり、3GB/月以下になることは確実です。これまで外出先では通信できなかったので、通信する癖(?)があまり付いていないというのもあります。

スマフォの画面は5.2インチと広く快適そのものです。そしてようやくスマフォのCPUもまともな速さになってきたので、このくらい速ければ何かアプリを作りたくもなりますね。2年前くらいまでは遅さが気になって仕方なかったのですが、大分マシになってきました。Visual Studio や Photoshop などがありますので、どうやってもスマフォはPCの代わりにはならないと思いますが、ノート型PCは今後新規で購入することはないかもしれませんね。

2015/06/06

ダークサンクチュアリの3週目です。4週分しかないので次週にボスに会えるかどうかは微妙なところですね。

新しいスマフォ(白ロム)で UQ mobile の利用を開始しましたが、モバイルネットワークは3日間で150MBのデータ通信量でした。Wi-Fi環境は500MB使っています。動画を見ないからこんな感じでしょうか。3GB/月を超えることは無さそうに見えますが……?

ここ数年ケータイ類の契約内容を放ってあって、モバイルデータ通信の流れに取り残されていたためか、環境の変わり具合に驚いています。

これまでガラケーのパケット料金を支払っていたのですが、これは12500パケットまで1000円/月という料金プランです。1パケットは128バイトに換算されるため、通信にかかわるオプション料金を下限の1000円/月に抑えるには、データ通信量を1.5MB/月に抑えなくてはなりません。いかにガラケーといえどもこの通信量以下に抑えるのは不可能でしょう……。いや、その不可能なことにこれまで毎月試みていたわけだが……。

契約見直し後はデータ通信をスマフォ(UQ mobile)に移行させるため、ほぼ同じ料金で3GB/月まで速度規制されません。その差は2000倍。ぱないの。

しかし自宅のネット回線を一つのモバイルデータ通信に集約して節約するという先進的なことまでは、するつもりはないです。PCでのネット利用状況を見ても3GB/月とか余裕で超えますし、自宅の回線はフレッツ光ネクストの常時接続で、Wi-Fi環境を用意していますが、こいつのプロバイダのデータ通信量の規制(目安)は30GB/日です。毎日平均的に通信するではありませんが、目安としては UQ mobile のデータ高速プラン(3GB/月)のおよそ300倍の余裕があります。こんな環境を手放すなど、とんでもない!

2015/05/30

ダークサンクチュアリの2週目です。4人編成です。途中まで進められるとのことですので、まずはお試しで。

そろそろ暖房器具を収納しましょうか。ってまだ出してあったのね。クーラーの冷房が効きにくいです。これ多分、窓からの熱気が防げていないんじゃないかと思いますので、カーテンの交換が先かなぁ。

今日、Try UQ WiMAX のレンタル品を返却しました。レンタルしてみて良かったのは、データ通信できることの利点と、WiMAXの繋がりにくさがよく分かったことですね。特に屋内に弱い。ほとんど繋がらないこともあります。東海道新幹線でもほとんど使えない区間がありました。こちらは別途、新幹線のWi-Fiを契約すれば良いのですが、面倒なので手続きしていませんでした。

レンタル品としてどうかなと思ったのは、レンタル品が到着した時点で既にWiMAX2+の通信量リミットを超えており、WiMAX2+の恩恵を確かめられなかったことです。ずっとWiMAXのノーリミットモードで使用していましたので、それゆえに繋がりにくかったというのもあると思います。ですが、これらのことも含めての評価になりますので、UQ WiMAX を使えないと判断したのは的確ではないかと思います。たった一つの事例からの判断になってしまいますが、レンタルのチャンスは一度きりですから仕方ないね。

これまでまともにデータ通信ができるスマホは導入したことがなく(意外!)、初めて使ってみてデータ通信は本当に便利だと感じました。また、スマホ本体も2年前に購入したもので(発売は3年前)スペック不足も感じられました。スマホは新調しつつ、au 4G LTE のデータ通信カードを使ってみようと思います。ぼくは通話とネット用にガラケー(au MARVERA)を普段から使っているので、スマホはデータ通信のみの利用になります。今回も白ロムで調達してみました。

レンタル中の通信量から推測すると月換算で2GBほど使用すると見込まれるので、3GB/月まで使用できる UQ mobile のデータ高速プランを契約してみようと思います。このプランの利点は契約の1年縛りや2年縛りがなく(解約金不要)、普通に安いこと(約1000円/月)ですね。UQ WiMAX で契約すると約4000円/月ですし、au の通信プランもなかなかの高額です。

MNPは個人的にあまり好きではなく、MNPを繰り返すテクニックも今後規制が厳しくなると見込まれるので、ガラケーは通話中心にして(災害に備えてデータ通信の契約は維持)、白ロムのスマホに格安のデータ通信カードの組み合わせが2015年現在最強ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。なお白ロム新品はMNPの恩恵で安く手に入るもよう。

2015/05/23

ダークサンクチュアリの1週目です。4人編成です。

新しいクエストに突入します。フルパーティです。何が出てくるか分かりませんからね……。

ゲーム制作では今、台詞セットを作っています。台詞セットというのは、キャラクターごとに代表的な台詞をまとめたものです。

ここで日本語の文章の書き方を一通りマスターしたことが活きてきました。ぼくは小説家になりたくて(今でもこれは捨ててはいませんが)書きまくっていた時期があるのですが、その際に、一次選考で速攻弾かれたりしないように、日本語の文章のルールを徹底させた覚えがあります。学校では教わらないことばかりで、これらは本を集めて勉強しました。インターネット上のWEBサイトは、ルールを既に知っているなら誤情報を見分けられるので大丈夫ですが、新規に勉強する場合は正直役に立たないと思いますので、もし気になるなら何でも良いので沢山関連書籍を揃えてみてください。

その後、ゲーム制作では日本語のルールが一部改編されて表現されることがあることを知りました。代表としては読点(、)があります。これ、厳密には違うんですが、横書きの文章が使われるゲームでコンマ(,)を使っている作品はあまり見ないです。

読点の位置を日本語として最も適切な位置から、微妙に外しているのはぼくの癖というかスタイルとして、わざとそうしていますので。これは何の作品だったか忘れてしまいましたが結構昔のゲームに、そういう作品があって、なんだか面白いので軽い気持ちで真似ていたら身に付いてしまい直せなくなったという呪いのアイテム的な理由からです。本気でプロの小説家になるつもりならこの癖はまずいので意識して直したほうがよいのですが、まあプロではありませんので放ってあります。ブログに少しかしこまった文章を載せるときは意識して推敲する程度です。このサイトでは別に直さなくても良いでしょう。

最後にもう一つ大事なことは、文章を継続的に沢山書き続けることですね。何を読んで学んでも、その次に実践を重ねなくては始まりません。ほんとこれ。

2015/05/16

天空城の2週目です。3人編成です。

私事ですが、10日後に開催の「de:code 2015」に参加いたします。皆さんから大きく後れを取っている未熟な技術者モドキであり、このイベントもスタッフとしての参加ですが、こういったイベントに参加するお膳立てがされていることは、ありがたいことですね。

趣味で制作中のゲームのシナリオ作りの何か役に立たないかな。無理か。でも宿泊先のホテルで結構落ち着けると思うから、捗りそうな予感。

2015/05/09

天空城の1週目です。先週は普通にあっさりクリアでした。このペースで進みましょう。

今週からまた周回が始まります。

今期アニメはそろそろ視聴が絞られてきた頃ですね。1話、2話あたりに最高のものを持ってきてあとは適当にといった作品は、軒並み視聴から離れています。まず最も有望視されていた「ミカグラ学園組曲」が一段階落ちます。これは痛い。貴重なギャグ枠なのに……。続いて「プラスティック・メモリーズ」も一段階下がります。A級作品は今期は無し…というわけでもないか。現在A級上には「グリザイアの楽園」があります。A級下に、「暗殺教室」「境界のRINNE」「アルスラーン戦記」が残っています。BD枠は今期はありません。

当分の間はゲーム購入枠、ガチャ枠も無く、すべてゲーム制作に振り分けています。これまでコンテンツを消費しすぎて飽和してしまいました。完全に創作に切り替えています。

今更ながらBDやガチャのコスパの悪さに気付きました。登場するキャラクターやコスチュームにお気に入りを見つけても、権利関係上、自分の創作作品で使用することが出来ないのです。ブルーレイは視聴する権利が付与されているだけですし、ガチャはゲーム内の自キャラクターに身に着けさせて披露することしかできません。ゲームによってはスクリーンショットを公開することが認められていますが、そこまでです。

でも、依頼して制作してもらったキャラクターは、著作者財産権を権利買い取りすることによって自分の創作作品に登場させ、作品を公表し、公衆に送信する(ネットで配る)ことが可能になります。この権利は非常に長い期間続くため、事実上の無期限です。つまり、こうして創られたキャラクターこそが本当の意味でお気に入りに加えることができるのだと気付きます。また、これこそが本当の意味での「共同制作」なのだと思います。イラストレーターは生涯にわたり著作者人格権を保有しますので、キャラクターの権利は、財産権を譲渡された私とで共同管理することになります。

私が依頼をして、イラストレーターがデザインして制作する。今は当たり前のようにそうしていますが、今回と同様にゲーム制作をしていた学生時代、そして引きこもりの時代には決して出来ないことでした。「学生」と「引きこもり」は時間が有り余っておりゲーム制作に強い環境ですが、多くの場合は予算が無いんですよね。とはいえ本人にイラストを描ける能力があった場合、学生時代にいきなり名作を出せてしまう可能性もありますが、当時の私はイラストの心得が皆無なため(現在も皆無)、好きなゲームなどを真似て(模写っぽいことをして)自分で絵を描いていました。今思うに、模写の技術すらも無かったため絵のクオリティは低すぎましたし、そもそも模写の時点で権利関係上アウトで、作品を広く一般に公開していなかったから見逃されていたようなものです。著作権に関して本格的に勉強したのは、それよりも後の時代になってからのことです。

自分で表現したいものは、誰かから安価で提供してもらうを待つのではなく、自分で創っていくものだと気付きました。それが今のゲーム制作の出発点です。ここで書いたからには完成したら公開すると思いますが、公開して評価を受けることが目的ではなく、制作を通して自分の世界観をしっかりと構築し、表現したいものを作品で示すことが目的になります。言葉だけではダメですよということですね。

2015/05/02

天空城の7週目です。ボス戦です。全員バックアップで行きますよ。

作戦とか考えていなくて前回と同じ指定なんですけど大丈夫かな。

今更ながら、ニコニコ生活講座が復活していたのを知って、タイムシフトから観てました。普通に良いと思います。よくわからないたとえ話が減って、真面目な番組構成になり、すっきりしたと思います。

これまで避けて通ることができていましたが、今年は確定申告しなくてはならないので、2016年2月の特集に期待しています。2月になって急に始めても間に合わないので、今のうちから色々と準備を始めたりしないといけないかなと思っています。ひとまず、住基カードは既にあるのですが、オンラインで申告できるように電子証明書の機能を追加しようと考えています。田舎故に、税務署までの距離がめっちゃ遠いんですよ…。直接出向くとなると隣の隣の市まで行かないといけないので。でも本当はきちんと対面で相談をしなくてはいけないんだろうなぁとも思います。金額的にも目を付けられそうな感じになってきているので、ちょっとびくびくしています。どこかで時間を作って、専門の方に相談をする必要は感じています。

2015/04/25

天空城の6週目です。次週ボス戦ですので今週はサイリズム調整の回です。

4月からちまちまとゲーム製作を始めたわけですが、目下の悩みはゲーム画面を拡大すると画像がぼやけてしまうところ。強制的にGDIで拡大すると大丈夫なんだけど、WDMで拡大すると厳しい感じです。フォントはWDMが綺麗なんだけどね。拡大したときのキャラクターの立ち絵が辛いです。GDIを使った拡大は少々テクニカルで、フリーソフトを別途導入して組み合わせて色々設定しないといけないので、設定するまでが大変! WDMの出力に対してシャープネスを利かせる方法はないものか。

ゲーム製作ツールはRPGツクールVXAceにほぼ決定しています。ツクールは公式サイトや公式ツイートに対して何やら制作者達から不満が出ているようですが、ぼくから見ると割とどうでもいいかな。Twitter自体に興味が無いというのもありますが。ツールごとゲームを配布する権利さえ貰えたら、公式の中の人は何してもいいよ。て感じです。ぼくも好きなように制作するのがいいなぁ。100%趣味ですので、人気の出る作品を作る必要も無いから気が楽です。制作期間を十分にとって、一切手を抜くことなく制作しますので、異色の作品になりそうです。

RPGツクールはDante98の頃から知っていますというかDante98作品から制作しています。もちろん当時はネットで配布する手段はなかったので、ぼくの作品を知る人はごく少数です。リアルの友達にプレイしてもらい微妙な感想を貰うということしかしていませんが、今回制作する作品もまずそのくらいから始めたらいいんじゃないかと思います。Dante98ではどうしてもできなかったことが、VXAceでは結構出来るようになっているみたいなので、楽しみです。シナリオ、BGM、イラストはまるで別物ですが、主要な登場人物はほぼ変わっておりません。基本的な思考回路は当時から成長していないんだなぁと思うと同時に、これは珍しいものが出来るぞという期待感もあります。

RPGツクール95以降のWindows版ツクール作品は一つもプレイしていないので、これも強みかなと。オリジナルを生み出すには良い環境です。アイディアが重なりにくくなりますし、他の作品はどれもクオリティが高く、そうした「緻密に考えられ」「完成された」「人気のある」作品は食傷気味なんですよね。ゲームは山ほどプレイしてきましたので。少々(?)ぶっとんだ作品なら好きなんですけどね。例えば「勇者と異常者」とかはホント好きです。何の断りもなくさらっと人外キャラを出すのが好き。そこは見習おうと思います。

2015/04/18

天空城の5週目です。

冒険は順調なのであまり話すことがない!

今期のアニメで2話を10回近く視聴してしまったトンデモ作品が出現しました。「ミカグラ学園組曲」です。アニメ視聴に時間を使いすぎないように、今期作品は軒並み1話で視聴を終えていますが、時間を取られた理由の一つがこの作品です。楽しすぎわろた。でも、見る人次第のところも多々あり。ホント人を選ぶので、真面目なお話を求めていると厳しいかもしんない! ミカグラのノリは「魔術師オーフェン 無謀編」なんですけど、知っている人は何人いるのやら…。例の「スレイヤーズ!」とは書店で文字通り並ぶことの多かった、裏番組的な作品として記憶しています。

アニメ作品として観た場合、霊丸(レイガン)繋がりで「幽遊白書」のほうが知っている人多いかな? こちらも好きな作品です。幽白のノリで進めた場合、主人公の隠された設定がヤヴァイことになってそうで楽しみにしておきます。「ミカグラ学園組曲」はあまり簡単に切らない方が良いかもしれません。仮に、幽白を序盤で読むのを(視聴するのを)止めてしまった場合のことを考えると、もったいなさ過ぎてとても出来ないですからね。

なお、霊丸のモチーフとなったサイコガンの登場する漫画作品「コブラ」ともなると、ぼくも全く知らない模様。どんな作品だったんでしょうね。ニコ動のコメントでも霊丸は何度か出てきていますが、サイコガンは出てきませんでした。時代の流れを感じます。

2015/04/11

天空城の4週目です。敵は4体出てきます。チキンなので4人編成にしました。

今期のアニメも結局観まくっています。今期はあまり時間を取れずに、大半はPVや公式サイトを一切見ずに1話視聴しております。既に録画量に対して視聴が全く追いついていませんが、観た中では「プラスティック・メモリーズ」が一歩抜きん出ている感じです。主人公の作画がアウトブレイク・カンパニーの少し大人版になっているのは気のせいか。あと巨大なビルの裏手の小さな職場ってのが「つづれ屋」(21エモン)を思い出しました。

2015/04/04

天空城の3週目です。あと1回くらいは3人で行ける……!サイリズム回復は必至っ……!

敵側3体なので行けるだろうと目論見です。

最近暑くなってきました。3月は結構寒かったので厚着することが多いのですが、多分それが原因。重ね着最高! なおエアコンは故障している模様。

2015/03/28

天空城の2週目です。ルミナ戦を通過後は別の流れになるのかな。

このまま3人編成で進むと、いずれは転がることになる……。しかし行けるところまで行ってみましょうか。

ヴィラが日記帳の件で妙なことを発言していますね。その発想は作者に無かったわ。普段から結構な頻度で、列車やバスの車内で中高生の女の子の会話を聞くことができるので、しっかり聞き耳を立てて勉強させてもらっているのが生きたな。

中高生が列車内で喋りまくっていると、静かに眠れないので一昔前なら「うるさいなぁ」と心の中で思っていましたが、今では貴重な資料につき「どんどん喋ってくれ」と思っています。大声のお喋り大歓迎です。聞こえるから聞いても文句は無いよね! ちなみにスマホの通話でもおk しかも眠り防止になる効果も。眠れないことよりも、寝過ごすことのほうが困るからというのもあります。

2015/03/21

天空城の1週目です。ルミナ戦の次ですね。

先週は無事にクリアとなりました。これも皆様のおかげです。ありがとうございます。ヴィラもとうとう日記帳を手に入れるところまで来ました。

今週から次の場面に進むことになりますが、サイリズム不足のため3人編成に戻してしまいましたがどうなることか。

2015/03/21

ボク達のことをもっとよく知ってもらうために、作品を作るのは面白い発想だよね。いつになるかは知らないけど、気長に待っていたら何か来るかもね。

今は素材集めとかしているみたいだよ。

今、一番の悩みは画面サイズらしいよ。できるだけ大きなサイズにしたいけれど、素材がついてこないと完成しないからね。

2015/03/14

天空城の7週目(再挑戦)です。※今週のボス=ルミちん

全員バックアップ(B)の作戦になります。なおこの状態でルミナスレイヤー出されたら高確率で終了する模様。

オンラインMMORPGでもよくある例のアレですね。ボスの必殺の攻撃を出させないようにパーティ全員で上手いこと回して、こつこつ順当に削って倒すというやつです。一人でもミスるとボスが動き出して壊滅します。新装備の実装などによりボスが相対的に弱体化されない限り、野良PTではクリア不可能か。なんという身内推奨……。まあリンカネでは誰のミスということもないので(そもそも「操作」をしないので上手い下手もない)、無駄にギスギスしないのがリンカネの良いところか。

ところで今月分の Windows Update ですが、何やらまた評判が芳しくないようですね。3月分の Windows Update は導入を延期しています。導入するにしても直前に完全なバックアップを用意してからでないととてもチャレンジ出来ないです。

長いこと使っていた Opera ブラウザですが、MacType との組み合わせで文字が消えたりとか不具合が出始めたので、しばらく Firefox をメインに使っていこうかなと思います。元々 Firefox が標準ブラウザで、あえて標準にしていない Opera を積極的に使っていただけですけども。

Firefox は最近は安定して綺麗に見えますね。このページも、FirefoxのハードウェアアクセラレーションをOFFにして、MacTypeを導入すると文字が最も美しく見えます(ブラウザがIEで、MacTypeを導入しなくても、ベストに近い表示になるようには調整しています)。

MacTypeはGoogle CodeがGoogleの告知通りにサービス終了を迎えた場合、入手困難になるおそれがありますので、気になる人は入手して保管しておいた方が良いかと。MacTypeを上手いこと使うと、Windowsを使いつつもMacの良いところを持ってこられますね。そういえばずっとMac起動してないわ……キーボード・マウス類外したまま1年以上放ってある。起動して生存確認くらいはしておかないと…。

2015/03/07

天空城の6週目(再挑戦)です。あと少しでまたボスに会えるよ。

装備強化システム来ないかなーと思って、グローバルメッセージを変更してしまいました。あの文字数ですと何だかよく分からないですので、詳しい内容は要望としてお送りしました。システムとしてちゃんと作ろうとすると意外と大掛かりですが、いま一番ほしいものといったら強化ですね。マジックスパローの復活とセットになります。強化システムがないと、マジックスパローLv4から何か出てきてもちっとも嬉しくない。強化システム実装後は、間違いなく素材不足に陥るので(これも狙いのうち)、マジックスパローが喉から手が出るほど欲しいと思えるようになります。確定で素材を一つ貰えることになるわけですから。

要望はもう一つあるのですが、まずは先に強化システムかなと思って。

次回ボス戦は、バックアップ(B)指定×4名で行ってみたいと思います。サイリズムはギリですが全員出せるはずです。ルミナスレイヤーを出されたらそこで終了なので、出させないようにするという作戦です。さて、どうなることか。

2015/02/28

天空城の5週目(再挑戦)です。バックアップ(B)指定が安定しているけれど、これがベストなのかは未知数です。

グランドマスターシリーズの合成を始めようかな。ソウルガードも結構良い品だと思うけれど。

ひとまずLVは99を上限とし、ここからは装備で上げていく感じでしょうか。手に入る装備も限られているので、装備強化システムがあると嬉しいですね。未強化でもクリア可能なバランスになるように、装備強化によってほんの少しだけ強くなるといった感じで。

リンカネの世界ももう少し広げられると参加者も増え、活発になるのではないでしょうか。やり込み要素がまだまだ少ないのが課題かもしれません。アクア=エリアスの完全攻略もそう遠くはないでしょうが、ここで出会えた人が、攻略完了とともに離れていってしまうかもしれないと思うと、寂しいですね。

ヴィラは攻略できたとしてもすぐに離れたりはしませんし(まあ、攻略できるのか怪しいですが)、仮にゲームがエンディングを迎えてもヴィラ達の物語は別の形で提供できるようにはしたいなと思います。ヴィラ達は持ちキャラという枠を超えて、生きていく目的ような存在になっていると書くと少々大袈裟かもしれませんが、そんな感じの存在です。

リンカネの世界観も謎はまだまだ多い感じですが、ヴィラ達の謎も負けないくらい多いです。診療所が別の何かが偽装した存在だとか、プロフィールに書かれている内容などは、ほんの入り口に過ぎません。また、こうすると作者はヴィラの謎を明かしてくれるというのも、ありません。作者もまた、彼女の一面を恣意的に切り取って記述しているに過ぎないのです。

2015/02/21

天空城の4週目(再挑戦)です。

メインで使用しているストレージの残り容量がやばい感じである。11TB中9TB使い切って、残りは2TB。あと二期分といったところか。11TBって案外少ないようにも見えるけれど、これミラーされているから搭載されているのは22TBである。しかし世にはこれを軽く超えてくる強者も沢山居て、彼らから見ると11TBは「少ない」部類らしい。某スレッドでは、ストレージを構成するHDDが10台を超えて初めて書き込みが認められるようで、つまり何年経ってもROMしかしていない。

6TB〜8TBのHDDを調達してストレージを再構築すると容量を2倍に増やして延命できると思われるが、思いつくのは簡単でもかかる費用はハンパない感じである。ストレージは7台で構成しているので、8TBのHDDを3.5万円とすると、合計するとそれなりの金額である。なぜそうまでして保管しなくてはならないのかと自問するレベル。

こういうこと書くと、ある種のマニアが怪しげな動画を捨てられずにHDDを圧迫していると揶揄されることもあるが、怪しげな動画を真剣に収集した経験(?)が無いと、そういう勘違いをしがちである。こうした動画ファイルの総容量は、どれほどの収集家であっても1TBを超えることは中々無いだろう。容量を圧迫しているのは、地デジとBSのTSファイルである。(TSファイルも、見方によっては怪しげなファイルと言えなくもないが) エンコせずに元ファイルのまま保管しようとするからこうなる。

うちの環境で珍しい点といえば、録画ファイルの一次保存先がSSDという点であろうか。一週間分のTSファイルをSSDにためておき、週一回のメンテナンスでストレージ(HDD)に移している。普段はストレージの電源をoffにするためである。SSDの寿命の減り具合が気になるところだが、これほど酷使してもパラメータ上はあまり寿命を減らせていないので、意外に強い感じである。むしろ、今まで一度もSSDの故障を見たことがない。

2015/02/14

天空城の3週目(再挑戦)です。ここからは4人で進むことになります。サイリズムは足りるっぽい?

フレンドリンク許可設定は直しておきました。募集文と実際の許可設定が違っており、大変失礼いたしました。

ベタすぎるとか、終了とか言わずに、今日の毎年恒例のイベントはストレートに盛り込んであります。具体的にサイズがいくらだったかは、明記しないことにしました。どうぞ! なお材料やレシピや設備は診療所ゆえに全て揃う模様。一体何診療所なんだ……。

LV99から100に上げるためのExpが大変なことになっております。ブレシングポイントが火を噴く程度のことは想定済みであったか。しかし容易に上がらないとなると、8ポイント余らせている成長ポイントが塩漬けになるのん。ポイントを使ったキャラクターの育成において、ポイントを塩漬けにするのはどうなのかとも思われますが、最後の仕上げとしてLV100達成の暁にはDEX上げに使うというのもロマンではないかと。

そういえば、プレイヤー本体はイラスト化されていないよね。まあ、普通に無くていいと思うけれども。では、また来週お目にかかりましょう!

2015/02/08

……、このサイトが新しくなったようだな。

しかし解せないのは、何故我らが最初の出番を任されたのか。ヴィラは何処に行ったのだ。……なに!? うたた寝している……だと……。ううむ、どうやら冒険者というのは仮の姿で中身はタダの町娘ではないか。

私か? 気にすることはない。我らのことを知るには時期尚早である。ふむ、この鏡のことか? この鏡花水月は下界の映像を自在に見ることができる。決して、ヴィラに持たせた端末に隠された装置で撮影しているわけではないから、安全かつ安心な設定であろう。

冒険者の諸君は、ヴィラのように自堕落な生活を送ることなく、アクア=エリアスの真の攻略に向けて邁進してもらいたい。我らは常に君達の味方である。期待している。

2015/02/07

天空城の2週目(再挑戦)です。しばらく3人で進むことができたら、サイリズムは何とかなりそう?

レベルアップにどのくらい要求されるのか分かりませんが、LV98からあと2つ上げると、DEXを一つ成長させることが可能に。残り成長ポイントは0。ぴったりですね。HP.Sに全く振っていないが故に転がったケースも多々あるのではないかと思いますが……そこはそれ。攻撃力とのトレードオフです。ルミナ戦を未だに超えられていない以上、あまりいい成長例では無いのでしょうが、これでも私なりに愛着ある育て方をしているん。

今週分より、キャラクターイメージが新しくなります。2月6日まで掲載していたお手製(?)イメージとはまるで別人のようになっておりますが、新しいイメージが本来のヴィラの設定に近いものになります。

しかしゲームスタート時と比べ、随分とヴィラの設定も変わっていますが……まあ人間版ヴィラだから仕方ない。リンカネのプレイをきっかけに誕生したようなキャラですし。ちなみに今後も変更をかけていきます。今年後半までには主要キャラ全員分のキャラデザを終えたいところ。

なお、アニメは「暗殺教室」「ユリ熊嵐」「冴えない彼女の育てかた」を何度も観ており、とても楽しめている模様。暗殺教室はこれぞアニメならでは。ユリ熊嵐は意外にも。冴えない以下略は、東のエデンに続いてノイタミナ枠で楽しめた2番目の作品になりそう。

2015/02/08 追記 イメージの確認してて気付いたんですが、フレンドリンク許可設定がいつの間にか意図せず外れておりました。誠に申し訳ないです。次回直します。ヴィラのメッセージに「特別に許可してあげるんだから」とあるのがまた……。これ逆ツンデレじゃなくて、素でミスっていますんで…。

2015/01/31

天空城の1週目(再挑戦)です。また最初からチャレンジです。

前回は残念でしたね。というかあまり深く考えていないから勝てていないような気もします。

サイリズム充填回を挟まずに1週目からスタートしてしまいましたが、今度こそ道半ばに不足しそうな気がしてならないです。まあでも次は、思い切った編成で進めていくのがいいかな?

攻略そっちのけで、ヴィラの新しいイメージとかを依頼して進めております。必要なイラストが全部揃うのを待っていたら4月とかになりそうなので、2月のどこかで仮公開できたらいいなぁと思っています。コミPo! で制作したイラストとは比べものにならないです。というか、コミPo!で制作していたイラストを参考として出すのも恥ずかしいくらい(実際、出してない)。本場のラーメンを現地で食べるのと、格安インスタントラーメンしかも作り方間違えたもの(!)くらいの差があるお……。

私は幾度となくイラストを自分で描けるようになろうとしたけれど、これではっきりしました。イラストを描けるようになるよりも、イラストを依頼できるようになることのほうが近道であると。

いわゆる消費豚には違いないと思うのですが、例えるならBD全巻購入にかける金額を、そっちには使わずに、イラストレーターに渡して萌えイラストを制作してもらっている感じになります。アニメ自体はものっすごく観ていますが、円盤に飽きてきたとも考えられる。ちょっと変わった豚さんです。

2015/01/24

天空城の7週目(再挑戦)です。ボス戦になりますが、この作戦(Dx1&Bx3)でいいかどうか微妙なところです。

最近知った驚愕の事実。睡眠時間は90分の倍数に揃える意味がない件。なん…だと……。90分で割り切れるような睡眠時間に調整をしてきたのに、まるで関係がなかったとは。というか90分という数字の出所が謎である。この睡眠時間に限らず身の回りの事象で、「これは……ということなんだろう」と大した研究もせず浅い知識で断定してしまっている事柄の何と多いことか。浅い知識などではなく、自らの経験則に基づくことであっても案外脆く、自分の経験を大事にする傾向が常にあるため、反例が上がってきても「これは違う」と見なしてスルーしてしまうおそれがある。

誰しも自分の得意分野で、これまで積み上げてきたものを崩したくないという心理から、どうしても結論が先にあってそれに適合する「発見」のみを拾って積み上げていき、「やはりそうなんだ」と納得してしまいがちである。自分に興味の無い分野で、統計学に忠実に淡々と仕事をこなしていたら別の結果が出たかもしれない。仕事の対象分野に興味を持てないが故に、調査結果を自分の好みで選別することがないから、それが信頼できる仕事の成果に繋がることもある。

2015/01/17

天空城の6週目(再挑戦)です。次回はボス戦ですね。同じ作戦なので運任せかな?

今期のアニメは小粒だけどなかなか面白いものが揃っていますね。10年代の絵柄はほんと好き。展開があれでも絵柄が良ければ意外と見れちゃいます。あと原作をほぼ知らない系の視聴者なので、原作の良さとのギャップを感じることがないという……これは幸せなのか不幸なことなのか分かりませんが。

昨年末頃から使用フリーのBGMなどを探しておりまして、なかなか見つからなかったのですが偶然、SOUNDTEXTURESの半額セールを知り、9曲ほど購入してみました。気にはなっていたのですが、個人には少々高額なので保留にしておりました。半額セールになるとシングルCD並みに下がってくるためお買い得感が半端ないです。セールがいつまで続くか書かれていないので速攻で飛び付いた。半額シールは正義。

しかしWEBサイトで使用するにはストリーミング方式で配信しないといけないので、すぐに利用するのは無理でした。でもこうした課題があると、クリアしようと思えてくるので知識や技術を身につけるキッカケになるかと思います。コンテンツを活用する技術はお仕事に直接関係してくるので、遊びでやっているつもりでも後で考えたら本当に昼間の活動に役立っていたということが多々あります。冗談に聞こえるけれど、アニメ視聴すらも役立っているんだなこれが。役立っていないのは……流石にネトゲの対人戦とかは何年も続けておりますが役立ってないです。でも好きなので続けます。

2015/01/10

天空城の5週目(再挑戦)です。ずっと4人編成なのでサイリズムが際どいです。ぎりぎり足りる感じです。余裕は数%くらいしかないです。

久しぶりの更新となりました。

年末年始は新しいサイトデザインを考えるだけであっという間に過ぎていきました。一昨年行ったレスポンシブデザインにしようとも思いましたが止めました。先進的だけど自分で利用者になってみて素直に使いにくいと思ってしまったので……。でも新デザインは横長なのでスマホで閲覧したとき困るかもしれない。むぅ。

艦これアニメ版見ました。艦これは名前だけ知っていてもプレイはしてなくて、アニメから入る初見組です。さすがに1話からキャラが多くて、しかも全員初対面というハードモードですが、なんとかついていこうと思います。

蒼穹のファフナーも初見です。前作、前々作はノーチェックの作品です。こちらはやはりというか初見組には、ウルトラハードモードでした。なぜ視聴したし。

あと他も、大体一通り観ています。Sクラスのはまだ見つかっていない感じですが、まだ慌てる時期じゃない……。

2015/01/01

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

年末年始は、このサイトのリニューアル版の完成を目指して色々といじっております。仮組みの段階ではありますが、キービジュアルのサンプルを置いておきますね。

キャラのイラストは仮のもの(3Dモデルそのまま)ですが、仮ゆえに右側の子とか完全に趣味に走っていますね。

プレイヤーサイトの分量を超えているような気も……。

暫定版は2月頃に公開の予定です。完成は3月になるかな。ルミナ戦で勝ち進むのと、どっちが早いか微妙なところです。

ブログ的な内容はフェアリーアイ開発室へ移しました。