もうひとつの伝承歌

アクア=エリアス II に参加中の ID:00165 ヴィラ・ファネット・エストリーアのプレイヤーサイトです。 プレイヤー視点のお話を載せています。
追記と書かれているものを除き、更新日の冒険結果が発表される前に投稿されています。

2016/12/03

「ダークサンクチュアリ」の6週目(周回:14)のボス戦に4人で向かいます。

思ったんですけど、Xbox Oneのコントローラーって、スティックの上下と左右の見分けが付きにくいよね? いやホント個人的な感想なんだけれど、上下に入力していると思ったら左右だったとか、左右に入力しているつもりがゲームに上下と入力されていたとか稀によくある。

単にゲームパッドの故障じゃね? とも思ったけれど人間の指先の故障である可能性も微レ存。

十字キーだとそういう間違いは無いんだけれど、Xbox Oneの十字キーは少々押しにくいところにあるからなぁ……。スティック前提みたいな配置になっている。

キャラクターの移動にスティック使う分には間違えたところですぐ修正すれば済むことなんだけれど、メニューを開いて操作するときに上下と左右に別々の機能が割り当てられていると、上下に入力したつもりが左右として反応されると非常に面倒なことに。操作性が悪いと一言で切られてしまうかもしれない。上下と左右で別の操作を割り当てるのは避けたほうがいいのかもしれない。

2016/11/26

「ダークサンクチュアリ」の5週目(周回:14)に4人で向かいます。

ネトゲでもオフラインゲームのどちらにも当てはまることなのですが、自分でキャラクターを操作して動かせる系のRPGの場合、ジャンプできるかどうかってのが一定のクオリティを超えているかの目安の一つだったりします。特定の場所でジャンプできる、のではなくて、意味も無くプレイヤーの意思でジャンプできる、これがとっても大事なの。

RPGツクールを用いてゲームを制作する時、私の中ではいくつかの基準があって、それらを一つ一つ超えていく必要がありました。自由にジャンプできるのは、そのうちの一つです。見栄えが良いのもあるんですが、少し工夫するとイベントの演出にも使えたりしますし、簡単なパズルにすることもできます。

特に今回は猫達が主役のゲームですから、制作側の都合でジャンプはできませんというのは、どう考えても無理がありました。猫をキャラとして動かせるということは、プレイヤーは少なからずジャンプできることを期待するはず。現在制作中のゲームでは、その期待以上のことができるように、町全体が猫にとってのアスレチックのようになりますので、それを体験する目的だけでもプレイする価値はあるでしょう。平面上の動きよりも立体的な動きを重視して、町作りを進めています。

その代わり、というほどのこともありませんが、キャラは水に飛び込んで泳ぐことはできません。泳ぐことができる、というのもネトゲやオフラインゲームのクオリティを見極める基準の一つですが、なんでも出来るようにするというのはとてつもなく大変な工程になってきますので、今回は妥協して、泳ぐことはできません。猫なのでまあ仕方ないのかなと納得してもらえることを期待しています。世の中には普通に自分の意思で飛び込んで泳ぐ猫もいますので、猫は水が苦手という図式は既に過去のものとなっています。泳ぐことができればその方がいいのですが、とりあえず今回は制作側の都合で泳ぐことはできないです。水たまりや水路は、ジャンプして飛び越えて下さい。

ここで話した内容の動作に使えるスクリプトは、ツクマテで公開しています。自由にジャンプできるというのは、他の作品に対しても私からの要望として常にあるものなので、もっとジャンプできる作品が増えていってほしいという思いがあります。

2016/11/19

「ダークサンクチュアリ」の4週目(周回:14)に4人で向かいます。

そろそろ制作中のゲームのテストプレイを、誰か自分以外の人にお願いしなくてはいけない時期に来ているのですが、どうやって頼み、また誰にお願いするのかが大変悩ましいです。

テストプレイってのはいくつかの段階があって、現在は開発途上の段階のものです。シナリオは実装されていませんので、テストプレイでゲームを楽しむことはできません。レポートする項目は多く、デバッガーみたいなことも求められます。デバッグやテストプレイってのは勿論、制作者本人が日常的に取り組んでいることですが、一人では発見できないことを発見したり、判断が難しい事柄への意見を求めるのが、外部テストプレイヤーへの依頼目的なんですね。

そして最も重要なことは、テスターは秘密厳守であることです。スクリーンショットをアップする・ツイッターにテストプレイしていることを公表するなんてのは以ての外で、ゲームのタイトルを始めとして第三者に絶対に伝えてはならない内容を多く含みます。私も制作中のゲームのタイトルを一度も書いていないでしょう? ここにも、ブログにも、どこにも載せていないはずです。それでも実際の本業に比べたら多くの情報を載せているものです。本業に関しては、徹底的に、何一つ書かれていないので、それじゃいくら何でも発信がなさ過ぎだろうということで、趣味の制作から載せても良い情報を吟味して拾ってきて、載せているわけです。

ところで、世の中には秘密を守る傾向にある人と、あまりそういったことに興味のないお喋りな人がいます。仕事であれば前者の立場を取る人が多いと思いますが、趣味のゲーム制作ともなると別にいいんじゃ? 的な考え方から後者の行動をとる人もいて、それは個人の裁量に任せられることと思われますが、どちらかを選べない以上、ネットを介してテスターを募集するというのは厳しいものがあります。個人の裁量で情報公開されたとしても、私はどうすることもできません。

ネットで公表するということは、もうそれはテストでも何でもなくて、公開に準ずるものですからね……。

お仕事としてテスターを募集しましょうか。それしかないのかもしれません。少なくともお仕事としての依頼ならば、一定の責任が発生します。さらにその募集においてさえも、守秘義務を守ってもらえるかどうかの確認が必要になります。募集の仕方をよく考えないといけません。仲介サイトとの秘密保持契約の有無は重要な確認項目です。この契約そのものに特別な効果はなく、営利目的ではない個人制作のゲームに対しては実際何の効力も発揮しませんが、しかし請ける側の姿勢をネット越しで推し量る材料の一つになり得ます。実はネット越しでは、一緒に仕事をするのに必要な、ほぼ全ての情報は伝わってきません。クラウドを介した契約とワークスが一定以上のボリュームのある仕事の世界で全く流行っていないのは、そのためです。べつに流行らせる意図はありませんので一々指摘したりしませんが、薄々皆気付いていることでしょう。

とはいえ、少なくとも仲介サイトと契約を交わしたということは、その手間を掛けているということですので、契約を交わしていない人とは少なくない差があります。この差は(仲介サイトがバグって誤った表示でもしていない限り)明確に読み取れますので、貴重な情報源です。

ゲーム制作では制作者が意思決定を次々と行わなくてはならないので、難しい工程が続きます。そのなかでもテストプレイは一番楽なように見えるかもしれませんが、ゲームプレイとは全く異なりますし、最も難しい工程の一つという見方もできます。

テストレポートを書くのは、プレイヤーが考えているよりも多くの時間を取られる作業になります。私も何度か他の方の制作中ゲームのテストをしてレポートを書いておりますが、その都度真剣に挑みつつも、同時に無償でテストプレイすることの限界も感じています。最終的にレポートするまでに2時間〜半日を要しているものが多いです。数時間の無償労働って、友人であっても厳しいのではないでしょうか。私は友人が一人もいない可能性もあるのでそれ以上は何とも言えませんが。

2016/11/12

「ダークサンクチュアリ」の3週目(周回:14)に4人で向かいます。

ヘッドフォンのレビューが一週間待っても掲載されないもよう。こんな風に、Amazonは稀に掲載しないことがある。今回のは評価項目が多く、猛烈に長文だし、色々と書きすぎたのかもしれないね。

あまりにも時間かかるようでしたら、自前で公開するかな? 別に公開したからといってぼくに何のメリットもない……どころか、多くの人にとっては読みたくない知りたくない情報なのでレビュアーの評価は下がりデメリットしかないわけだけど、まあ副産物みたいなものだから……。レビューを書いて広めたりすることが目的じゃないからね。実はどんな商品でも、一定金額以上のものはレビューを書くことにしているんだ(その大半は非公開)。私的なお買い物メモを、ネットで無償で公開しますよっていうだけの代物に過ぎないのね。

簡単にまとめると、MDR-1000Xは音質面がちょっとヤバい感じです。ぼくは既に(ソニーストアで)購入してしまったので無償交換対応に期待するしかないけれど、検討中ならまだ間に合うので、買い一択的なレビューに踊らされずに再検討した方がいいかも。買うなら人柱の覚悟をもって。絶賛レビューが多いようにも見受けられるけれど、あれは謎である。なお、皆のレビューが正しくて、ぼくのほうが謎という可能性もある……。

MOMENTUM Wireless は初期不良のため交換対応中。QC35 は健在です。

3台あると、あんまり特定の製品に集中してバイアスかからないし、割と柔軟に対応できていい感じ。よく言われていることかもしれないけれど、特定の製品しか手にしていないときのレビューって本当に難しいんだよね。基本的に、ぼくたちは自分の取捨選択や判断が間違っていないものだという考え方から離れることが難しいので、例えば店頭で試聴して一つのヘッドフォンを吟味して買ったとき、その選択が間違っていたなんてコトは、まず考えたりしないんだ。だから高額の商品ほど、レビューの評価も良くなる傾向がある。返品したのならまた別だけれど、使い続けるつもりなら尚更。

まあでも商品のレビュー程度だったら、もっとみんな辛口で書いても良いんじゃないって気もする。

2016/11/05

「ダークサンクチュアリ」の2週目(周回:14)に3人で向かいます。

今週のコメントは……。あー……やる気やな?(意欲的)

それはさておき。

ノイズキャンセリングヘッドフォンの話題ですが、最近発売されたMDR-1000Xも入手しています。そのうちにレビューでも書こうかと思っています。AptX対応ですし、あちらこちらで良い評判になっているみたいですので、手強そうですね。リスナーや映画鑑賞、ゲーミング視点のレビューが多く、ゲーム制作者の視点でのレビューはほとんど見掛けないので、ぼくが書くべきなのかなぁと。

また、思わぬ角度から静音PCを実現することになるのかもしれません。つまり、これらのヘッドフォンを装着するだけで、どれほどの轟音PCであっても容易に無音PCと化しますので、静音PCの在り方を根底をひっくり返す可能性も秘めています。要は静かになってくれたら、手段はあまり問われないんですよね。これまでは「電源OFFなら無音だよ(PCが使えるとは言っていない)」「耳栓したらいいよ(リスニングに使えるとは言っていない)」といった程度のアイディアしか出て来なかったところに、「ノイズキャンセリングヘッドフォンの利用なら本来の用途にPCを活用しつつもPCの騒音は皆無だよ」という(問題解決込みの)回答が出てきたのですから、これは大きな前進です。

技術革新が進んでいる分野は見てて楽しいですね。

2016/10/29

「ダークサンクチュアリ」の1週目(周回:14)に3人で向かいます。

長らく(ほぼ)固定メンバーとして協力下さっていたロロさんが引退されてしまいました……。これまで本当にありがとうございました。

回復役が不在ということになってしまいましたが、ロロさんと一緒に冒険していることが当たり前になってしまっていたため、替わりのメンバーについては全く考えておりませんでした。ですので、しばらくの間は回復役が不在のままクエストを進めることになりそうです。残っているメンバーの地力も凄いので道中は転がることもなく進められそうですが、ボス戦で先手をとり続けないと辛いかもしれないですね。

今進めているクエストが最終ダンジョンとは考えにくいので、今後出てくるダンジョンのボスっぽい奴のスピードが上がって先手を取られるようになると、どうかなぁと。

ところで話は変わりますが。

さっきまで(珍しく)こんな感じの動画を視聴したりしておりました。「ゆっくり解説」的な動画は昔からちょくちょく拝見しているのですが、ゆっくりにしては割と珍しいジャンルの動画だと思います。ぼくは動画の対象者層(?)とは異なる位置にいるような気もしますが、でももしかしたら、ある種の夢追い人なのかもしれませんね。

目指すところも人によりまちまちで、夢追い人がうんたらかんたらとか何とも書きようもないのですが、これまでの数少ない体験談から分かってきたことは、本業(お仕事)と余暇をはっきり区別することは大事だなぁというコト。

あと、本業で夢を追うことは難易度ウルトラハードなので、ぼくのように余暇を使ってやったほうが長続きしそうだというのは言えるね。これをやると頭の柔軟性が高まって、間接的にも本業の役に立つから、その点では100%成果を出せるというのも大きい。努力が100%の確率で報われるという極めて珍しいことが起こるのが、余暇を夢追いに使うということなのだ。

ただし前提条件があって、あらかじめ余暇をしっかり確保できるお仕事に就く必要がある。起業家(経営者側)では事実上不可能であり、本業と余暇をはっきり区別するには、労働者になるのがベストのコースといえる。ここまで考えられたら、正解はただ一つ。新卒市場から正社員へと進み、有給を全部取得する勢いで余暇を確保して夢追いをする手法だ。無論、有給全取得でも無問題である企業を前提している。企業が倒れると有給も取れなくなってしまうので、本業にも手を抜かずに全力で取り組むことが求められるね(ただし就業時間内に限る)。注意点は、業界選びをミスらないことだろうか……。夢追いと本業を区別できていたら、ここでの凡ミスはしないとは思うけれど、本業で夢追いしようとするとやらかしそうな気もする。おそらくだけど、動画主のFさんは、そういう危ういところを早い段階で見つけ出して、学生達にアドバイスをしているのだと推測する。学生達が羨ましすぎる。

また話は変わりますが。

先週書いていたノイズキャンセリングヘッドフォン、機種名をどこにも載せていませんでしたね。特に伏せる理由も無いので記すと、BOSEの「QC35」と、ゼンハイザーの「MOMENTUM Wireless」です。どちらかといえば後者の音が好みかな……。QC35は、ちょろっとAmazonに本音のレビューを出してみたら、レビューの低評価が集まってて面白いですね。きっと QC35 が大好きなのでしょう。

QC35 の急所は接続がSBCって所と、それによる音声遅延が猛烈(ゲーマーとしての評価。一般利用では軽微な遅延)に認められますので、少なくともケーブル接続が前提になります。つまりゲーマーや、制作する側としては QC35 はワイヤレスではなく有線ヘッドフォンということになります。

ゼンハイザーの「MOMENTUM Wireless」ならAptXによる接続なので遅延は控え目ですが(はっきり区別できるが、QC35 ほど困ることはない)、ノイズキャンセリングの性能も QC35 と比べて控え目です。とはいえ、静音PCからの騒音程度なら余裕でキャンセルしてくれますので、普段使いのヘッドフォンとして使用用途は広いです。交通騒音など外部からの音が激しい場合は QC35 が適しているでしょう。

2016/10/22

「ダークサンクチュアリ」の6週目(周回:13)のボス戦に4人で向かいます。

ノイズキャンセリングヘッドフォンを購入してみたら、従来の(ノイズキャンセリングではない)ヘッドフォンを全く使わなくなってしまいました。これまでどれほどノイズに悩まされてきたか、察することができるだろうか?

ぼくはとにかく静かな環境を好み、無音に近ければ近いほど捗るので、制作環境の維持にもってこいなのだ。完全に無音の環境では人は正常心を保てないとされているが、無論そこまでの究極の無音にはならず、程々に静かな環境を用意してくれるのだからありがたい。ちなみに従来のヘッドフォンはサクッと処分するか、売値が付くなら売却してしまうつもりである……。

制作者としては良い音を追求するだけでなく、なるべく正確な音を聴くというのは目指したいところではあるのだけれど、実はどれほど高級なオーディオセットを揃えても、一般家庭においては正確な音を再現することは不可能だったりする。例えば家の近くを車両が一台通るだけで、その音が入ってきて本来の正確な音ではなくなるのだ。何を言っているのか分からないかもしれないが、これが一般家庭の現実であり、オーディオの最大の敵は外部から入ってくる音にある。

スピーカーセットを使わずにヘッドフォンを選択しているのも同じ理由からである。本来、オーディオと呼ばれるものはスピーカーセットが前提なのだが、残念ながら今のところ(原理的に)ノイズキャンセルは不可能なため、スピーカーセットは選択できない。

10年代になって大幅に進化を遂げたノイズキャンセリング技術は、これらの問題を解決する可能性を秘めている。外部から入ってくる音を相当程度まで軽減できるため、いわゆるピュアオーディオセットと呼ばれる環境と比べて遙かに高い解像度の音が得られることに気付きつつある。

オーディオセットが生きてくるのは、昼間も通行人が皆無で、夜間に付近を一台の車両が通るかどうか? といった程度の超田舎に建てられた、防音設備の整った、一人暮らしの一軒家だろう。その環境であれば自然界の音は防音設備だけで余裕のため、ノイズキャンセリングは不要だ。いつかはその環境を手に入れて「ノイズキャンセリング有りでオーディオを語るなど邪道だ!」などと軽口を叩いてみたいと思うが、今はその時期ではない……。

まあ、真のピュアオーディオ環境というのは私達の想像上のもので、実在はしないんだけどね!

2016/10/15

「ダークサンクチュアリ」の5週目(周回:13)に4人で向かいます。

液晶ディスプレイの角度を見直していたら、ややあって、こんな風になったよ(デスクトップの写真 0.7MB)。思ったほど傾いていない……? この写真では垂直に対して15度の傾きになります。(傾きはレーザー距離計 DISTO X310 による測定値)

そもそもの発端は、ディスプレイが突然故障したからなんですよね。これを機に今回ディスプレイを2枚とも新調しています(中央と右)。左側にも別のがちらっと見えていますが、これは勿体なくて捨てられないまま鎮座している 2190UXi です。普段は中央と右のしか使っていません……。

んで、このEIZO製品ですが、型番は EV2455-BKR(中央)とEV2450-BKR(右)になります。レビューなどはもう出尽くしていると思うので特徴やスペックについて語ることはないでしょうが、2枚とも新調なのに別型番にしたのかは割と切実な理由があったりします。

EV2455(中央)はRPGツクール作品の制作に非常に向いているサイズです。RPGツクールは通常、4:3のアスペクト比のゲーム画面になるため、フルHDに比べて解像度(縦)が 120px 増えている EV2455 は、ゲーム画面を全画面にしたときの迫力が飛躍的に高まることが期待できます。物理的な縦の長さは27インチのフルHD液晶と同程度になります。主にメガネにより視力矯正している人は、一般の人に比べてものが物理的に小さく見える(矯正の程度が進むにつれてより小さく見える)ため、一般の人が選択するよりも大型のディスプレイが適しています。というか、大型のディスプレイを選択しないと、一般的なプレイヤーの見え方を制作者が再現できません。

今回の設置では、このディスプレイと目の距離はこれでも 70cm 前後と、十分な距離が確保されています(ワイドディスプレイの、目とディスプレイの距離の目安は 50cm 以上)。ディスプレイと目の距離や、角度の測定も X310 が活躍しています。なんで個人が持っているんだよ的な代物だけど、何かと出番あるよな、コレ。

EV2450(右)はフルHDの解像度と、少し小さくなっています。こちらはデスクトップを広くとることに加えて、コンテンツ再生用という役割を持ちます。HDMI分配器により映像をミラーリングして、TVにも同時に映像を出せるようになっています。録画した番組の再生はこちらで行うことになります。

これら2枚のディスプレイ間のアプリの移動は、田+Shift+左右矢印キー で行うことになります(田=Windowsキー)。このショートカットが使えるのも、Windows 10 にして良かったなと思える点の一つです。

OS が Windows 10 になって、ようやくマルチディスプレイを活用できるようになってきた感があります。繋がるPCが別々とかいうオチではなくて、1台のPCの「デスクトップ拡張」で2枚以上のディスプレイを使う気になった初めての OS が Windows 10 ですね……。まだマルチディスプレイを体験したことのない方は、OSを10にした上で、一度試されてみてはいかがでしょうか?

なんだか量産型レビュー宣伝記事っぽくなってて草。でも内容は本音そのままで、何一つ装飾していないだよなぁ……。

2016/10/08

「ダークサンクチュアリ」の4週目(周回:13)に4人で向かいます。

今週は液晶ディスプレイの設置を見直しているところなんですが、ディスプレイの角度って、いくらにするのがちょうど良いんだろうね。

人それぞれです、とか、最適な角度は個人差があります、とカタログ的な言い回しは聞き飽きているので避けたいところです。まず、ディスプレイが何枚か? ってのが第一の分岐点だよね。1枚と2枚じゃ配置の仕方が違うと思うし、3枚とか4枚になってくると結構使い手のこだわりによって、最終的な配置は大きく異なっていたりする。個人差ってレベルじゃない……。

ぼくは2枚なのでそれほど大きな違いはないと思いきや、実は設置するときのベストの角度が分からないんだよね。90度にするとフレーム枠がぴったり付く上に2枚を並べる際に内側に折り曲げて角度も付けられるというナイスな設置になるんだけど、目の高さに対して90度の真正面ってのが目潰しの原因になりかねない。

では90度を諦めて少し角度を付けると、今度はフレーム枠をぴったり付けるためには、2枚を並べる際に同じ向きにしないといけない。内側に折り曲げるという作戦が使えなくなる。折り曲げると2枚のフレーム枠が離れていってしまうからだ。フレーム枠が離れるってコトは、2枚を目一杯使ったときの没入感は諦めることになるワケで、これも悩ましいところなのだ。

2枚を並べる際に同じ向きするのはどうか? 角度も付けるし、フレーム枠もぴったり付く。なんだかショップの展示品みたいな配置になるのだが、展示品ならこれでいいんだろうけれど、人間が横に移動しない限りディスプレイの隅の方を急角度を付けて眺めることになるので、それが目に優しい配置の仕方かどうかは、とっても謎である。これは試したことがないのでもしかしたら良い配置なのかもしれないけれど、ディスプレイを正面から使わないことこそが目に優しい使い方であると力説したサイトは流石に一つもないようだ。

ディスプレイにめっちゃ角度を付けて、ノートPCみたいに超斜めに配置して、人間の目の位置から見下ろすように利用する使い方もある。これは一度は試してみたいと思っている。角度だけ見たらぱっと見、巨大な液タブである。これはどうなんだろう……。TVのような使い方は出来なくなってしまうが、普段の作業用には良いかもしれない。よく考えたらスマフォはこの角度なんだよね。目の高さと同じ位置にスマフォを掲げているシーンは撮影やら鏡利用くらいのもので、斜め下に向かう視線が普段使いのはず。てか、ずっと目の高さにスマフォ掲げていたら腕が疲れる品。

そう考えると、液晶ディスプレイが真正面というのも謎である。その角度が最も使い易く目に優しいと仮定するならば、何か理由はあるのだろうか? TVと考えると近すぎるから、やっぱりTVと同じ考え方に基づく配置は、まずいんではなかろうか……?

2016/10/01

「ダークサンクチュアリ」の3週目(周回:13)に4人で向かいます。

毎度毎度、ヴィラの台詞はおかしなところから題材を持ってくるなぁ。元ネタはあまり気にせずに使ってしまうもので……。ま、ヴィラだから何でもあり、というのはあります。このクールのヴィラはあまりヴィラっぽくないというか、妙にはっちゃけた性格をしています。どこかで聞いたような言葉遣いを疑いもせず、すぐ使ってしまう傾向にあります。

それはともかく。

秋アニメの季節ですねぇ。主要な作品の録画は明日10月2日からスタートするようです。例によってキーワード録画なので、放送される曜日とか時間帯をよく知らないまま視聴しています。春アニメも、夏アニメもその辺りは全く把握していませんでした。気が付いたらTSファイルが増えているって感じです。しかし、ニコニコで視聴できてしまう番組はそちらに任せていたので、録画後のTSファイルが役に立ったかといえば、大半はほぼ使われなかったりする。ごく稀にスクリーンショットが欲しいときに使うくらいかな? そういえばTVの録画機能は全く使っていませんでした。機材が故障するとデータも失われるし、ファイルじゃないって時点で使いこなすには無理があるよね……。

創作活動において、アニメのキャラクターを自由に使えないって知った時点で、アニメのキャラクターを本当に好きになることはもうあまり無いだろうから、好きなキャラクターは自分で生み出すしかないんだよね。著作権の一部を自分で保持しないと、好きになったとしてもタダの憧れで終わってしまうという現実がある。キャラクターを自由に動かすこともできなければ、拡張し、発展させていくこともできない。どこかに限界が来てしまう。これは放送されているアニメという作品の限界と認識している。このジャンルに限らずだが、限界が見えているものをずっと好きでいることは、難しい。

少々、否定的な話と受け取られてしまったかもしれないけれど、これはまだ大丈夫な方だろう……と思うよ。本当に否定的なら、アニメの存在を完全に無視するからね……。何だかんだいって録画予約しているのだから、アニメに興味はあるのだろう。ただ、視聴して感想を述べるくらいしか、することが無いだろうとも予感している。

おそらく不満を解消する一番良い方法は、自分の作品をアニメとして創ってもらうことなんだろうけど、それを実行するための資金は流石にこのぼくでも無い。というか万が一、そのような資金を持っていたとして、さらに依頼を受けるチームが(仮に)存在したとしても、アニメ化が成功するとは限らないという現実が……。むしろ失敗する作品のほうが数としては多いのだ。確実性はないので、ヒットするまで数を出すのが手っ取り早いのだが、そうすると必要な資金はその分だけ増えていく。つまり、この方法では最終的に納得のいく作品が完成するまでに数十億ほど吹っ飛んでも不思議ではなく、ハードル高いにも程がある。と、ここまで考えて気付いたんだが、これ別にアニメ作品にする必要ないよね?

……でも要するに、自分に合ったキャラクターを独自に創作したいだけなんだよね? だったら、第一段階のキャラクターデザインで十分目的を達成できることなので、お金出して創ってもらったらいいんじゃない? という助言を(自分の脳内から)得られたので、この助言を有り難く受け止め、実行したというのが昨年の出来事である。

その結果、最強の「キャラクター」が爆誕してしまい、市販作品のキャラクターでこれに勝てる存在が無くなってしまった。創作の楽しみは増えたけれど、放送されているアニメを毎週楽しみにする楽しみ方が吹っ飛んでしまったので、これで良かったのだろうかと思うこともある。ただ、キャラクターを「乗り換える」ことも無くなるだろうと予想され、キャラクター使い捨てをなくすという意味でもこれで良かったのだろう。

10年代から20年代にかけて、少しずつこういった経緯を辿るオタク達が、増えていくんじゃなかろうか……?

今週の「日記」は長文になったねぇ。このページは文章として残しながら、ぼくと一緒に創作活動のことを考えていくページなので、これでいいんです。こういうのを読むと、人は誰しも、考えていることは異なるんだなぁと思うね。

2016/09/24

「ダークサンクチュアリ」の2週目(周回:13)に4人で向かいます。

制作中のゲームの戦闘シーンのUIを作り直していたら、戦闘シーンのBGMに飽きてしまった。地味に難易度高いんだよねここのBGM。オーディオストックで1000曲ほど(何周も)試聴してみたけれど、なかなか見つからないですね。というか何を聴いても、「翠星のガルガンティア ORIGINAL SOUNDTRACK」収録の戦闘シーンBGMに全く歯が立たない。ローカルでは組み込んでいるけれど、公開する場合はガルガンティアの楽曲を使うわけにはいかないので、差し替えが必要なのだが……。

うちのネットワークドライブに置いてある "CD" フォルダ(=気に入ったサントラCDを一通りmp3化して集約したもの。約1500曲ある)が強すぎる件……。流石は市販のサントラというべきか、実際にアニメ等で使われた楽曲と、オーディオストックでライセンス販売されている楽曲のクオリティの差が大きすぎてヤバい。もちろん、ライセンスを購入すると「公開する作品で使用できる」という大きな強みがあるので、何らかの形で購入することになるのだが、ここまで差があるとなぁ。

楽曲を依頼して作ってもらう手法も今のところは保留です。狙ったクオリティで仕上がる依頼をするというのも、かなり難しいということが分かってきたので、最終的に依頼するにしてもベースとなる楽曲があったほうがいいとは思う。それを探しているのが現状です。

2016/09/17

「ダークサンクチュアリ」の1週目(周回:13)に3人で向かいます。

先週までは念のため、一つ前のクエスト「アクア=エリアス」に行ってみたけれど、特に何事もなくクリアしたようで……。いや、クエストに進展がないということは、厳密にはクリアとは言えないんじゃあ……? むう。困ったクエストである。ダークサンクチュアリも13周目ということで、これはもう何も起きない系のクエストになりつつあるか。

あまりにも進展がないので、このブログみたいなページも常に話題が全然違う方向に走っている。というより、この状況でゲーム内の話題を出せていたら逆に凄いが……。続けること自体は余裕なので続けています。ほら、あれです。例えるなら毎週末のジョギングの習慣みたいなものです。続けることに強いこだわりがあるわけでもないけれど、特にやめる理由も無い品。

……ん? リンカネへの継続登録は、ジョギングのように習慣的に身体を動かしているわけじゃないから、健康上のメリットはないって? ハハッ! それはどうかな? いつからメリットが無いと錯覚していた?

2016/09/10

「アクア=エリアス」の7週目ボス戦(周回:8)です。4人です。

今週の台詞は珍しく時事ネタから来ています。

(把握した上で)……カリカリ(餌)の感想もあるんかい! ぬこ様用のはともかく、フェレット用のは食べたこと無いなぁ……飼育経験もないし、フェレット時代はどんな感覚で日々を過ごしていたのか興味ありますね。ユーノ君がちょっと羨ましいです。正確にはフェレットではないが……。

そして今週は珍しく実物の本、コレ買ったよ〜。自己目標は90点……と言えるのはコンテンツ消費していた頃まで、現在では業務も、趣味(発注者)も先行しているので私のケースは満点取らないとヤバい件。

というほどの切羽詰まったものでは全くありませんが、気分転換になると思って。

業務・趣味問わず、ゲームの制作者なら問答無用で全員取っとけ? みたいな感じか。習得しない理由が見つからないし。べつにコレを取ったからといって何か特別なことが起きるとも思わないけれど、むしろこういうのをスルーする制作者に、何か特別なことが起きるような気がします。

2016/09/03

「アクア=エリアス」の6週目(周回:8)です。4人編成です。

慣れというのはおそろしいもので、毎日使っていたら、Windows10 でさえも手に馴染んできました。7よりも良くなったところ、悪くなったところどちらもあるけれど、良くなったところのほうが若干多いかな。最終的には6台のPCが10になったんだっけ。当分の間、困ることはないだろう……。

目下の不満点は、通信速度の遅さかな。1GB以上のファイルを日常的に扱っているので、できることなら10ギガビットのLANを構築したいのだけれど、省エネの観点からは導入が難しいのである。4ギガビットくらいでいいので1ギガビットと10ギガビットの間を取ったような性能のLANを作ってみたい。束ねるとかじゃなくて。

2016/08/27

「アクア=エリアス」の5週目(周回:8)です。パーティは4人。基本この形である。

Kindleの書籍数は215冊です。買うものが無くなってきた件。新刊の発売待ち状態。そして重大な問題が起こりつつある……。

Android版Kindleアプリのスクロール速度が目に見えて遅くなり、やたらとアプリが落ちたりするようになりました。おいぃィ!? 本棚が壊れそうって状態を表現しているのかな? ウ=ス異本とかも混じっているので(男性向け、女性向けのどちらもある。というか男性向けの異本が存在するという新事実も発覚した)、重量的には軽いのかと思っていた。(元)本屋なのに軟弱なアプリだなぁ! ……そろそろ削除(整理整頓)を検討しないといけないのかもしれない。

2016/08/20

「アクア=エリアス」の4週目(周回:8)です。4人編成です。ロロさんが生きてた! よかった!

Kindleの書籍数は206冊です。どこまでも増えていくね! それにしてもホント、電子出版のラノベは豊富ですね。Kindle書籍の場合、出版にかかるコストがもんのすごく安くなっているから、売れ行きが謎でもとりあえず出版してしまうのかもね。手軽に購入できるし、掘り出し物は多いから、読者としてはとても助かっています。楽しみにしています。

Kindle版は消える心配がほぼ無いってのが強みだよね。スマホのアプリ版はもちろん、専用端末でも読めるし、PCにも対応しているのでコミックなどはPCの大画面で見たり、大型TVに映して読んだりもします。移動中はスマホで読み、自宅ではTV読みっていうのが結構気に入っています。紙の書籍では、これが出来ないんだよなぁ。他の電子出版でもここまで出来るのは少ないでしょ? 他の電子出版の仕組みが倒れてしまうとAmazonが値上げし放題なのでなるべく生き残ってほしいですが、読者視点ではKindle一択というのが電子出版の現状のようです。

2016/08/13

「アクア=エリアス」の3週目(周回:8)です。4人ですね。ロロさん呼べるかな……?

Kindleの書籍数が175冊になっていました。一週間で何冊読んだの!

そろそろ読むものが無くなってきているんだよなぁ……。しかし、一見微妙そうで後回しにしていた小説が実際手にとると案外面白くてハマったりするから侮れない。ヒロインが悲惨な目に遭わなければ、テンプレであろうとも結構楽しめるから、割と間口は広いしね。

異世界転生もので一番勉強になったのは、アイテムストレージ(インベントリ)の扱いかなぁ。多様な解決策が見られて面白いです。

2016/08/06

「アクア=エリアス」の2週目(周回:8)です。4名で向かいます。

ラノベ面白くてまた先月も沢山買ってしまいました。今月も買っているけど……先程数えたら、Kindleの書籍数が149冊になっていました。ラノベが5割、コミックス4割、その他1割ってところかな? これ1冊ずつレビュー書いていくだけでネタに困らないよーな……。

ラノベだけでなくコミックスにも当てはまることなのですが、少し前から流行っている(?)異世界転生系の作品が半分を占めています。普通の「異世界」系はもっともっと前から存在するのですが、完全に転生してしまって戻る気ゼロな主人公の英雄壇という流れが非常に多いです。文学好きから見えるとどうもこの手のラノベは批判的に見られがちなのですが、ぼくは他の作品と同等に見ているなぁ。考え方が根本的に違うのかもしれないね。仕方ないね。

多分だけど、ぼくが「楽しめる」のは、楽しいキャラクターを求めているからなんだよね。作品全体じゃない。ラノベ作品に登場する世界観そのものに興味は無くて、キャラクターに興味があるのです。世界観は自分の作品の構築に手一杯なので、あまり他の作品の世界観の考察に思考時間を割り当てられないのよさ。その点、キャラクターならすぐに理解できて楽しめるし、物語の展開のためにキャラクターの生死が左右されるところを見ると、その作品はもう観なくなってしまうだろうね。好きなキャラクターが居なくなった後の展開なんて、観ても読んでもあまり意味ないだろうと考えてしまうわけです。ゲームだと生存ルートは無いのかと探してしまうタイプ。いやそんなに都合良くは無いんだけれどね。

この辺りの思考は、一朝一夕に生まれたものではないのでそうそう変わることはなく、無理に変える必要もないんじゃないかと思います。

2016/07/30

「アクア=エリアス」の1週目(周回:8)です。3名で向かいます。周回回数のカウントの仕方が変かも。ラストまで攻略していなくても +1 していますので……。

ここは当分の間、3人で行けるでしょう。もちろん、サイリズムに余裕があるときは4人フル編成になります。お察しの通り回復量から考えると、毎回4人というのは厳しいんですね。なので、3人の場合と4人の場合を混ぜている感じです。MAX 4人パーティのRPGみたいな感じですね。

「アクア=エリアス」で見逃したと思われるものが残っているので、しばらくはそちらに進みたいと思います。テストプレイとのこともあり、ダークサンクチュアリの先の進行が未実装の可能性もありますが、プレイヤーが進行の鍵となる部分を見落としているだけという可能性も微レ存。

そういえば、微レ存も最初に流行ってから大分経つけれど……息が長いよね。これはもう定着と考えても良いんじゃ……? 略し方も英語圏っぽいのが好き。あちらも短くするために思いっきり略すからねぇ。メジャーなものだと「RFC」とかもこの類です。微レ存と(略しかたが)よく似ている。違う略し方では英語圏の「i18n」等があるんだけれど、日本語圏ではこの系統はほぼ見られない。数字挟む系はダメなのか?

時々「微レ存」はダメだという人が居るけれど、彼らにとっては「RFC」や「RPG」もNGなんだろうか……? 微レ存は貴重な国産の三文字略語なのに……。「IoT」だって「微レ存」系の略語なんですがそれは。しかも国内のメジャー度で考えると、IoTは微レ存に負けそうな気もする。

2016/07/23

ダークサンクチュアリの4週目(周回:12)です。4人編成です。

Windows 10 へのアップグレードは、うまくいくPCとそうじゃないPCのどちらもありますね。Windows 7 に戻した方が良さそうな環境もありました。7台ある Windows PC のうち、10に上げたのは5台で、残りの2台は 7 のまま運用を続けることになります。引き続き 7 を維持する2台にゲーミングPCも含まれているというのは、自分でも少し驚きなのですが、こうなる可能性も十分ありました。2016年現在は、DirectX12 が必要となるかはタイトル次第ですからね……。

Braswell や Skylake などは 10 に上げることが事実上必須なので、この辺りになると迷うところではないでしょう。

迷うというか、上げるかどうかの選択肢が用意されているのは Haswell Refresh 以前の環境ですね。個々の環境によるところが大きくなります。

概ね、Intel 8 シリーズ以降の M/B は、Windows 7 よりも Windows 10 に上げた方が安定する傾向にあります。クリーンインストールではなくアップグレードであっても、です。一部にはクリーンインストールしないと安定しない環境もありましたが、私の場合はそれは1台のみで、残りはアップグレードで十分でした。

Intel 7 シリーズは1台しかありませんし、そのPCは処分予定ですので運用はしておらず、どちらとも言えないです。Intel 6 シリーズは Windows 7 のほうが安定して動作しています。ここまで昔の環境になると、そろそろ処分も検討しなくてはなりませんので、苦労して 10 に上げて安定させる意味も薄いということかもしれません。Intel 5 シリーズ以前は既に処分済みとなりますので、試してもいませんが、まあその辺りですとハードウェアのスペック的に厳しいので、7 で運用するとしても買い換え一択だろうとは思います。

2016/07/16

ダークサンクチュアリの3週目(周回:12)です。4人編成です。

ヴィラの台詞は割と今作っているものにちなんだ発言だったりします。分かりにくいわ……っ!

Windows10にしたらPCが落ちにくくなったので、7に戻せなくなってしまいました。という冗談のような事態が起こって困惑しております。10に上げるかどうか半年以上の時間を掛けて検証してきましたが、最終的には、10に上げた方が快適に使用できる可能性が高いという結論に達しつつあります。

バックグラウンドで情報収集しまくるみたいなので、それらを止める(オンラインソフトの力を借りる)措置が必要ですけれども。(私は Spybot Anti-Beacon を導入しています)

Windows10を使う上で重要なのは、HomeではなくProfessionalを選ぶことかな。おそらく、10の一番大きなリスクは、自動アップデートによって制作環境が壊されてしまうことなので、アップデートを行うときは十分に時間をおいて、バックアップを取るなどの備えをしてから行う必要があります。Homeはアップデートを禁止できないので危険すぎます。Professionalならアップデートを禁止にすることが可能なので、ある日突然環境が壊されることはありません。

もちろん普段からバックアップを取っておくことは大事ですし、究極的には2つの同等の制作環境を用意して、一つを先進版(自動更新する)、もう一つを安定版(更新は原則禁止)として、それぞれ維持していくことなのですが、これをやろうとすると結構大変です。このどちらかを選ぶとしたら、安定版でしょうね……。

ところで無償アップグレードの期間が過ぎたら、それ以降はアップグレードできるのでしょうか? 私の予想ですが、8000円(ただし販売後1年間は5割引のキャンペーンで4000円)くらいで7/8.1向けのアップグレード専用のライセンスが、MSのオンラインストアで販売されるのではないかと考えています。無償アップグレードは終了するとはいえ、アップグレードの仕組み自体を無くしてしまうことは考えにくいです。これも無限に続くわけではなく、7のサポートが終了する時点で打ち切られるものと思われます。ただの予想なので、あまり信じないように。

2016/07/09

ダークサンクチュアリの2週目(周回:12)です。4人です。3人でも行けるかもしれないけれど。

ところでいつも登録するときに思うのだけれど、この日記帳、「使用します」を指定しようとしてうっかり売り飛ばしそうになることがあります。「売却します」と「使用します」が隣同士なんだよなぁ。

それはさておき。今週のヴィラのミニメール(プライベート)はフランクすぎるだろう……。いつものことながら、こんなヴィラでも見捨てないでいてくれてありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

今後のクエストの行き先ですが、ひとまずダークサンクチュアリを開始してしまっているのでここはボス戦まで進めたいと思いますが、新しい展開がないようなら再度「アクア=エリアス」に行ってみるのもアリかもしれません。これまで行けなかったところに行けるようになるかも。ぼくがRPGをデザインしていたらこう作るかな。実際にプレイしてみると、こういうギミックはノーヒントではキツいけど、基本無料のネトゲでは割とノーヒントが多かったりもする。プレイヤーも多いので一週目で仕掛けがWikiに掲載されたりもするけれど、リンカネの場合ノーヒントはガチでエキスパートモード。

2016/07/02

ミニメールありがとうございます! 直接指定のミニメールは3本までなので全員に返せなくてごめんなさい! 普段お互いにフレンドリンクしている方は、いわば同じパーティにいるようなものなので、ミニメール(フレンド)にて返させていただきました。

顔見知った冒険者同士という設定と考え、ヴィラの口調も割とくだけた感じになっています。せっかくなので、一つ一つのミニメールにネタを仕込んでみました。こんな機会でもないと、あえてミニメール送ったりとかあまりしないですもんね。

2016/07/04 追記 なお隠されたページが明らかになったもよう ヴィラは毎週、日記帳読んでいるからなァ……。そろそろ日記帳が(物理的に)壊れ始める頃。

2016/06/25

ダークサンクチュアリの6週目(周回:11)です。4人でボス戦に向かいますよー。スタンダードな構成です。やや危なっかしい構成ではあります。

Exceed、つまりはレベル100のようなものに到達したわけです。おめでとう、ヴィラ。よく頑張った! 見事っ……! 今日から君もハイレベル脇役だっ……! なお制作中のRPGには登場しないもよう

……それはさておき。

いや本当はヴィラが制作中ゲームの主人公になるはずだったのですが、お話が壮大すぎて(作者も)ついてこれないので、その前に話さなきゃいけないことを一通り詰め込んだのが現在制作中のゲーム作品になります。時系列はリンカネでの活動時期とぴったり一致するようにはなります。過去編とか未来編とか突然出てきてもファーーーーー!? ってなるだけやもんね。まあ、リンカネのヴィラを出してしまうと、別の世界に同時に存在することになり不思議なことになるので回避しておきたいというのはあります。

あとお話としては全然書かれていないので大変読み取りづらい設定として、ミンクは天才型のキャラというのに対比して、ヴィラは努力家という謎設定があります。皆勤並みに継続登録をしてくることで表現しようとしたのですが、何年掛かりで表現したん……。読み取ってもらえたかは謎ですね……。攻略にあんまり関係のないことですね。

Exceed特有の力とは何でしょうか。謎ですね。エントリー画面に特に変化は無かったということは分かります。戦闘中に発揮されるものなのでしょうか。転がっても一人で起き上がれるとかかな?

2016/06/18

ダークサンクチュアリの5週目(周回:11)です。4人全員バックアップです。

ハイエンドビデオカードには興味ないのだけれど、オンボード(本当はOnDie)のウィンドウモードでプレイしていると、ちょいちょい同期ずれが起きてビクッとなるのが気になってしょうがないので、普段使いのPCにも GTX 960 のビデオカードを導入することにしました。何故このタイミングで買ったし。

新しい物好きに言わせれば今は過渡期にあたり、NVIDIAからは 1070/1080(とその派生チップ)、AMDからは Polaris の登場目前。控える時期です。逆にこの時期は旧世代のチップは特価が出やすいので、安定性を望むなら従来チップの製品を狙うのも手でしょう。

PCのハードウェアとしての進化が緩やかになり、急激な変化は起こらなくなってきています。興味の対象がソフトウェアに向かうのも無理からぬこと……。

そして、今日は失敗談を一つ紹介してみましょう。

ツクマテのこのページに一般的なRPGのHPとダメージ値についての話題があって、ぼくも皆さんの意見というか思想を引き出そうと思って投稿したんですが、スレッドストッパーみたいな投稿になってて草

いや止めるつもりはなくて本当に聞きたかったんですが、全然聞けてなくてもう大失敗ですよ。HPに対するダメージの割合を考えて決めていくのって、ゲーム制作のうちでもかなり楽しい部類の話題だと思うのですが、ぼくの書き方がまずかったのでしょうね。ROMに徹した方がいいような気もする。自己紹介・あいさつを省略したのがまずかったかな? 自己紹介書いても皆さんの得にならないと思って省略しました。

ツクマテの管理人の方針としては素材サイトを主な目的としていて、素材以外に関する雑談は程々に、熱の入った議論は禁止の方向のようですので、ツクマテが制作者同士のコミュニティの中心に来ることは厳しいような気がします。あくまでも「素材サイト」であり、それを超える役割は担いませんという方向です。利用者としてはその方針に合わせるのが原則です。

では他にあるのかといえば、したらば掲示板の一部のスレッドが若干の役割を担っていますが、あれは見た目は匿名なので、議論の場として使うには厳しいものはあります。ニックネームでも構わないから少なくとも記名式じゃないと、語り合いというのは成立しにくいですから。

ツクマテの管理人が際どい話題も含めて議論OKとするように方針を変えて貰うのも厳しいでしょうし、したらば掲示板を登録制にするのも現実的ではないので、ツクール製品のコミュニティは現在「存在しない」と考えるしかなさそうです。海外には英語版のサイトはあるので、海外のコミュニティサイトにお願いして偽名OKの日本語版を作って貰うのも一手ですが、人が集まるかどうかは不明。

ただ記名式が良いといっても、facebookのように実名が求められるところは、そもそも人(制作者)が集まらないことあって根本的に厳しいものがあります。facebookの主旨は現実世界の交友関係をネットに持ってくるというのがあって、ぼくのようにリアルの交友関係0という場合はfacebookに登録しても何の意味もないです。本名で登録し、公開することは可能ですが、公開してもさして意味が無いので行っていないという……。

大穴としては「Enty」があるのですが、何度も運営に要望を出してはいるんだけれど、めっちゃ使いづらく、ブラウザも固まりやすく、UIは不統一かつトレンドを外しまくっており、サイトそのものに不具合も多いため、物理的にコミュニティになり得ないところがあります。サイトが改善されたら飛躍する可能性はありますが、言っても聞かないからなぁ……。そうこうしているうちに「ファンティア」が登場しました。登場したばかりなので可能性は未知数ですが、UIはトレンドを掴んでいるし、スマホ/PC両対応の軽い構造をしているので、良質のテンプレートとデザイナーが付いているものと思われます。こちらのほうがまだ飛躍する余地があります。

2016/06/11

ダークサンクチュアリの4週目(周回:11)です。4人パーティです。

このページとブログの話題が重なっててややこしいこと……。ブログのほうは記事の管理が楽ですので、あっちのほうが便利ではありますね。書くのをサボっていると巨大な広告が載るようになりますが、ちゃんと書いていれば Adblock Plus (ABP) で消せる程度のテキスト広告のみなので、比較的読みやすいかと思います。

最近は「ニコニコ生活講座」などを使って、お金のことも多少なりとも勉強させてもらっています。ちゃんと学ぶ機会って案外無かったですからねぇ。お金のことを話題に出すことすらも、一時期は抵抗があるくらいでしたからね。ぼくの場合は今更な気もしますが。

うちのサイトは開設当初はいわゆる「バナー広告」を載せていた時期もあり、当時はお金無かったので正直助かってはいました。しかし、バイトで収入が入るようになった時期からは広告を取り払い、WEBサイトの維持は未来永劫すべて自費で行うように切り替えました。10年以上前のことね。ここからは現在のお話。お陰様で、サーバーの維持費のことは特に気にならないくらいにはなりました。無駄にいくつものドメインやサーバーを維持しているので、いずれは統合したいのですが、面倒なので何年も放ってあります。別に支払い続けてもそれはインターネット関連の産業の足しになるだけなので問題ないんですね。節約するところはそこじゃない気がします。

むしろ……、サーバー代やプロバイダ代、電話料金を含めた「通信費」の合計を遙かに上回る強敵が潜んでいることに気付いてしまいました。いや最初からそこに居たんですけど、昔は目立たなかったのであまり気に留めていなかったのです。しかし、よく考えると、通信費の10倍から20倍に上るんですがこれは……。(※諸事情により範囲をぼかしています)

その名は「住民税」、「社会保険料」……っ! お前が最強だよ! 出費にカウントするのは反則かもしれないけれど、これがとんでもない額になってきたのである。まあ保険料は制度的にとても大事なものなので納得できなくも無いけど、住民税はコレだけの額を納めておいて、それに見合う住民サービスを受けられたかといえば、多分金額的に、受けられるはずもないと思うの。

これはふるさと納税ワンストップ特例制度を使って、他の自治体に流出させるしかありませんねぇ……。これ実際ヤバいな?

2016/06/04

ダークサンクチュアリの3週目(周回:11)です。4人ですね。

ゲーム制作に関して(続き)

先週、ゲームのクオリティが全体的に下がりやすいと言ったな、あれは嘘だ……。ここんとこ戦闘シーンというか、ザコ戦の見栄えの調整を進めていたのですが、よくここまで来たなと思います。RPGツクールの面影が所々、SE(効果音)とかに残っているのが面白いです。

ザコ戦に力を入れているのは、多くの作品は往々にしてザコ戦が「作業」になってしまっていて、つまらないからなんですよね。そういう作業的なつまらなさはこの作品には無いから、期待してていいと思います。ザコ戦なんて長引かせる気も無いし、何と戦ったかなんてどうでも良くて、戦闘の爽快感だけが残れば十分だと思います。「もう飽きたし、ここでエンカウントして欲しくないなぁ」と考えながらマップを移動するよりも、「雑魚はどこかに残ってないのか!?」と探すくらいの方が丁度良いかと。戦闘がつまらなくなったらもうゲームとしては終了だよなぁ。お話がつまらないかどうかは案外、最後までプレイしないと分からないものだけど、序盤から戦闘がつまらないのはそこから手を入れないと駄目な気がします。

まあでもクオリティが下がりやすいのは、そういったシステム面では無くて、ゲーム全体の方向性とか、構成のところが急所になりがち。つまり「どこどこが」ではなくて、「全体的に」低いものだから、アドバイスを出す側もどうしたらいいものかと悩んでしまう。そういったクオリティの下がりかたをするのが、助言を受けずに作られた個人制作のゲームなので、匿名での安易な意見ともなると「作り直したら?」となってしまう。もちろんこの意見は助言になっておらずダメなのだろうけど、当たらずといえども遠からずというのが恐ろしいところである。

ある意味ではどうしようもなく、根本的な部分なので実際助言を受けたとしても解決が難しいところでもありますが……、何だかんだいって助言は助言であり、最終的には制作者の引き出しが試されるところですね。ぼくの引き出しの数と質はどうなんだろう?

ゲーム制作について色々語っているようなサイトは制作者・非制作者(?)問わず沢山あって、それぞれ見てきましたが、視点がたくさんあると面白いですね。みんな違うんだもの。ぼくは「1作目から全力で」派かなぁ。

少数かもしれませんが、2作目に繋がるような1作目を――と考えるくらいなら、2作目なんぞ考えたくもないほどのトンでもスケールの1作目に取り組んだほうがいいと思います。いま作っているのが、これな。全力過ぎて2作目は無い。理由は1作目を超えられないから。

2016/05/28

ダークサンクチュアリの2週目(周回:11)です。3人編成です。

やっと……やっと少しだけ落ち着いてきて、余暇に時間を使えるようになってきました。5月は忙しかったよ!

ゲーム制作は順調に進んでおります。いつ完成するのかは謎ですが、完成までの道筋を知っているから完成することは確実です。何だかんだいってシステム作りに一番時間を使っているような気がします。シナリオ書きたいのに我慢している毎日です。この順番逆にすると、くそゲーになっちゃうからガマンですよ……。

既製品に用意された機能がことごとく気に入らないので全部作り直しているから、それは時間かかるわ。でもそのお陰で(?)納得のクオリティの作品になりつつありますので、良かったです。練習のための叩き台とか、そういうのは趣味クリエイターには不要ですから。妥協せずに本気で作っていかないと、ストレスたまるだけのような気がします。

そもそもこのゲーム制作、自分が小説を書くときの参考資料(土台)にしたいという謎の目的から来ていますので、制作に迷いがないというのが大きいし、真面目に本気で作らないと資料として役に立たないからね。

他のプレイヤーのことを多少は考慮して作ってはいますが、どの程度までプレイヤーに優しいシステムになっているのかはホント謎ですね。リアルの友達居ないから簡単にチェックする術も無いし。要はゲームのコアな部分まで語っても大丈夫な相談相手が、不在ということなんですが……。

もちろんチーム制作するなら存分に相談ができるのだけれど、チーム制作は意見の相違から制作自体が瓦解するおそれがあるという欠点もあって、そのためにぼくは個人制作を選択しています。ただその個人制作にも、相談相手が不在の場合、ゲームのクオリティが全体的に下がりやすいという重大な欠点も存在するのよ。

ネットを介して見知らぬ人にテストプレイを頼んでも、まともな返答は期待できないからなぁ。適正な報酬を出しても良いんだけれど、それはもう相談相手ではなくて、仕事する相手になってしまうので、本音の感想を引き出すことが逆に難しい気もします。お金を出してくれる人(クライアント)の作品の、欠点を次々と挙げるのは難しいよね。分かる。これがリアルの無理ゲー。

「RPGツクール作品投下スレ」や「ツクマテ」には、本音に近い感想を出し合える環境を多少なりとも期待をしているのですが現状では若干厳しいかな? 当たり障りの無い感想は飛び交っておりますが、そういうのは要らないからなぁ。

この件は未解決のまま、制作は先へ進みます。

2016/05/21

ダークサンクチュアリの1週目(周回:11)です。3人編成です。

出張中は空き時間を見つけては、Kindle版のコミックばっかり読んでいました。えっ、仕事のための情報収集じゃない……!?

はい、その通りです。仕事は1日のうち8時間くらいしかしていないです。空き時間は妄想しているか遊んでいます。いやぁ、こんなのも「教育ITソリューションEXPO 2016」に居たんですね〜。ぼくはとある出展社に居ました。EXPOに来てくれたら会うことは可能でしたが、昨日大盛況のうちに閉幕いたしました。また来年ということで。ちなみに、東京ビッグサイトの内側も初めて目にしました。なお、これだけオタクっぽい発言や行動をしておきながらコミケに一度も参加していないもよう

ぼくは名刺の受け渡し方を知らなかったので(←これな。冗談抜きでこれだから)、直前にググって調べました。今までの手順、間違ってたよ! ひでぇw、これでよく無事に生きてこられたな。だって誰も教えてくれないんだもん(申し訳程度の初代ゆとり世代要素)。これからも何度も間違えると思うけれど、よろしくね。まあ、同じような境遇のゆとり世代の勢力も増してきたし、年配の方々も耐性が付いてきているし、EXPOを訪れる人達のレベルに到達すると、受け渡し方法とか最早どうでもいいのかもね。

ビジネスマナーとか変でも、説明員がどもっても完全スルー。そんなゆとり世代からも、狙った情報を自力で引き出してやろうと真剣に取り組む印象を受けました。凄いよね。見習わないけど、来てくれてありがとなの。

※補足:脚色せずに話を面白くするために、ぼくの挙動だけを書いていますが、実際のブースは神LVの先輩や上司が揃っていますので、商談になりそうならフォローが入ります。念のため。

2016/05/14

ダークサンクチュアリの6週目(周回:10)です。4人でボス戦です。

ついに10周目のボス戦ですか……。ここまで変化ナシだと、どうにもすることがなくなってきます。90%を超えているとはいえ、レベルアップはもうしばらく先ですので……。レンジャー系向けの軽鎧か服の合成はどうなるのん?

なんか窓の杜に Windows10 の広告企画の記事が一気に増えてきたのね(窓の杜は広告企画の杜とも呼ばれているので今更ですが)。キャンペーンも今回は本格的だよね。これは本当に7月末頃に無償アップグレードの期限を切るつもりなのかな。8月になったらどうするんだろう。期間限定の特別価格でアップグレードのキャンペーンでも始まるのかな? まあ、いつか上げるつもりなら7月までに何とかしておきましょうか。

2016/05/07

ダークサンクチュアリの5週目(周回:10)です。4人ですね。

最近はKindleで本を買う量が一気に増えてきた感じがします。ふつうの紙の書籍よりも、電子書籍を買う量のほうが多くなっています。1年前には考えられなかったことです。コンテンツが揃っていたことと、読みやすいデバイス(スマートフォン)が登場したから……だと思います。2年くらい前まではスマートフォンの性能が十分ではなかったので、とてもそれで本を読む気になれませんでしたが、今のは十分使用に耐える感じです。

試し読みができることも大きいですね。しかも書店に足を運ぶ必要がありません。試し読みして気に入ったらすぐに購入して読むことができます。当たり前のようなことですが、10年前はコレができませんでしたし、5年前は出来たけれど色々な意味で「難あり」でした。

電子書籍は販売元(ライセンス管理を行う業者)のスペックが最も重要のような気がします。販売元が飛んでしまうと、購入済みの電子書籍も同時に消し飛ぶ(読めなくなる)おそれがあります。ぼくはこれを嫌って、随分と長い間、電子書籍を始められずにいました。

現在は、Amazon.co.jpがKindleの電子書籍を提供していますので、安心して購入することができます。購入した電子書籍が消し飛ぶのは、Amazonが消えたときになるのでしょうが、その確率は極めて低い……むしろ購入した紙の書籍が、失火や震災などによって失われる確率のほうが高いように思えます。何かあったときはスマホを持って逃げるでしょうし、スマホを失ってもアカウントは生きていますから、Kindleの電子書籍のほうが生き残る可能性が高いといえます。

こうなると紙の書籍の優位性は何でしょうか? 書き込みができることくらいです。勉強用の書籍は、今でも紙の書籍を購入しています。でも他は全部Kindle版で良い気がします。

2016/04/30

ダークサンクチュアリの4週目(周回:10)です。4人編成です。

先週、あっ! って思ったのですが、バッファローの静音マウスは私も同時期に買っておりました。左サイドボタンが好きなので、ノートPC用にサイドボタン付きのbluetoothマウスを探していたのです。先に書かれたので何となくその影響で買ったかのようになってしもうた。

ところでWin7/8.1からのWindows10への無償アップデートは今年の7月に期限を迎えるのだけれど、期限までにアップデートしなかったらどうなるのだろう? 田アイコンは消えてくれるのかな!?>< んなワケないか……。Windows Updateにより勝手にアップデートされた挙げ句、ライセンス有効期限が60日とかになって期間内に10のライセンスを購入してくださいとか冗談のようで実際そんな感じになりそうで怖いんだが……。とりあえず無償アップデートの期限を3年くらいに延ばしてくれたら、いつかは10に上げるでしょうから、そのような優しい対応になることを期待しています。

そんなヒドいことしなくても、安定性を考えるとアップデートした方が良い場合もあり、自然と移行していきます。うちのWindows PC 8台のうち、既に半数の4台はWindows10になっています。

頻繁にフリーズして困っていたWindows 7 PCが10に上げたらフリーズしなくなったとか、出来ることなら伏せておきたい(?)事例まで出てくる始末。何のことはない、今販売されているメインボードはもう10を前提に検証されているので、7/8.1/10に対応と謳われていても実質的には10推奨なのよさ。自作界だと多分もうこの事実は知れ渡っているので安定性のことを考えると、10を選ばない理由は無くなってきています。7で安定させる方が難易度高いです。M/Bのメーカーが10に合わせて調整してきているので、どうしようもない。M/Bそのものを自作する猛者は少ないですからね……。そんなの「自作」PCじゃ無いわ、「組み合わせ」PCじゃねーか! というツッコミが10年前くらいに流行りましたね。結局呼び名が変わることはなかったなぁ。

2016/04/23

ダークサンクチュアリの3週目(周回:10)です。3人で向かいます。そろそろ3人では転がる頃かも。

レッツノート(CF-RZ5)を買いました。2016年春モデルのLTE付き。LTEの格安SIMの契約も済ませています。これを使うと外出先から自宅のファイルサーバーに繋がるし、ゲーム制作が捗るな……。

CF-RZ5(770g)の第一印象は「重たい!」 ぼくの非力さは常人の想像を遙かに超えるので、是非とも今の半分、400gの10.1インチ型ノートPCを作っていただきたいものである。今年は1kg未満のノートPCが氾濫する年だとも言われているけれど、1kgともなると、ぼくにとっては両腕の筋トレに挑戦するレベルだからな?

CF-RZ5の完成度はそれほど良くはないです。無線LANも設定をカスタマイズするまでは返品を検討するほど安定しなかったし、そのことはQ&Aや説明書に載っていないので不親切な作りです。巷に溢れるレッツノート絶賛のブログが、まあ広告の記事だよねと納得できるくらいには完成度低いです。ちゃんと調整を重ねれば使えそうなので、産廃(ゴミ)とまでは言い切れないですけれども。価格はノートPCとしては高く、この価格で産廃だったとしても気にしない人向けだと思います。というわけでレッツノートは全くオススメしませんが、筋力の少ないぼくには選択肢が限られているので、そういう人にはレッツノートの検討も有りかもしれません。

多分、レッツノートはPCとしては高額商品なので、購入者は自分の決定(購入を決めたこと)を肯定的に捉えたいために、商品に対して高い評価をつける傾向はあると思います。高額な商品の客観的な評価というのは、購入者本人には難しいものなんですね。雑誌系のサイトのレビューは100%広告なので皆理解して読みますが、個人のレビューも書いた本人に強いバイアスが常にかかっていることを意識して読む必要があります。

レビューサイトに本音で本当のことを書くと、周囲からレビュアーに対する評価が下がる傾向があるということも意識する必要があります。ぼくはこのページに書くときは評価システムが無いので思ったことをそのまま書けますが、レビューサイトに載せるときはどうしてもある程度の「配慮」が入ったコメントになってしまいます。「評価」というものが重要になってきた現在は、ある程度の「配慮」=ぶっちゃけると「嘘」をレビューに入れておかないと、読者が拒否反応を起こしてしまいますね。レビュー内容の信憑性が薄くなりますので、レビュー内容についての評価は出来ないようなシステムのサイトが最も信頼できるのかもしれません。が、そのようなサイトには人が集まらないという……!

2016/04/16

ダークサンクチュアリの2週目(周回:10)です。3人で向かいます。

最近、Entyというサービス系のサイトを利用し始めたのですが、これがまた使いづらくて困ってしまいます。コンセプトは面白いのにシステムが貧弱で損をしている。今のままでは一定以上の人気は得られないでしょう。もちろん要望は全て送っているので、利用者としてはこれ以上できることは何もなく、対応されるかどうかは分かりません。

Entyのように一見良さそうで、コンセプトは素晴らしくても、使い始めると困ったことになる……というのは、ゲーム作品にも同じことが言えます。ぱっと見よさそうでも、いざプレイしてみると細かなところに配慮がなされておらず、何をしていいか分からない、不具合は目立つ、意味の無いオブジェの配置……。こういうのは避けていきたいものです。今、ステータス体系とUIデザインをどうするかの判断の時期に来ています。一作品しか作らないと決めているので、踏み台として作るのではなく、最初から完成度100%を目指そうと思います。実はこの方式は良くない手法とも言われていますが、ぼくはそうではないと思います。作者の本気度が80%くらいだったり、完成度が80%の作品なんて、プレイしたくありませんからね。

作者は100%の作品を提供します。それを遊び手が実際にプレイして、何点であると採点するかについては「関知しません」の一言に尽きます。感性の一致や、「面白さ」というものに対する考え方の違いによって、0点になったり、50点になったり、100点になったりするでしょう。好きに評価してくれたら良いと思います。プレイヤーには自由に批評をする権利があり、作者には酷評をスルーして80点以上の感想のみを拾い読みする権利があります。

フリーソフトって元々そういうものですからね……。

作品が多すぎるので自分で探すことはあまりなく、ツクール系は「RPGツクール作品投下スレ 5」(したらば掲示板)に投下された作品をプレイして、感想を書くことにしています。投下スレ5の場合、レス番号 349、350、354 がぼくです。というかそれしか書いていないですね……。2chは「10年ROMってろ」の道半ばですので書くことはないですし、ぼくが掲示板に何か書くのは割と珍しいかもしれないです。

一年ほど前より、グローバルな固定IPアドレスからインターネット接続していますので、ぼくの追跡は簡単にできるです。その程度の自信と責任くらいは持ち合わせているです。

2016/04/09

ダークサンクチュアリの1週目(周回:10)です。3人で向かいます。

今回は編成が特殊なので勝てるかどうか微妙なところです。サイリズム回復のために、一回休んでも良かったかもしれませんが……。

今期のアニメは小粒な作品が多いですね。おすすめを一つ選ぶとしたら、『くまみこ』(ケモノ枠)でしょうか。アニメの嗜好は様々ですが『くまみこ』ならほとんどの人におすすめ。ケモノ成分はありますが、ケモナーでなくても問題なし。

他にもいくつかあることにはあるのですが……尖った作品は、好みに左右されますし。尖った作品でも大丈夫なら『宇宙パトロールルル子』(宇宙パトロール枠)もオススメしておきます。この作品には後半何かあるはずです。

2016/04/02

ダークサンクチュアリの6週目(周回:9)です。ボス戦です。全員バックアップで行きます。

さて、ぼくが国内の経済のために役に立つには、何かしらお金を使わないといけないわけですが、すでに市販のコンテンツでは満足できなくなっている件。アニメは確かに面白いんだけれど、BDを欲しいと思うことがなくなってしまいました。市販のゲームもね。

コミックスとラノベはKindle版をそこそこ購入をしているのですが、ケモミミ好きとしては該当作品に限りがあるため、そろそろ打ち止めの感が……何か良い作品はないのでしょうか。まあその前提としてKindle版を出していただかないと、ぼくが見ることもないわけですが……。皆さんも、ラノベを出すときは必ずKindle版も出すこと! 約束だぞ!

ゲームは……今のところ自分の制作するゲームのキャラクターデザインが事実上のベストなわけです。それもそのはず。ベストなものをデザインしていただいたので、1年や2年でそうそう簡単にトップから転落するとは思えない……仮に転落しそうになっても、こちらのキャラデザを修正することができるため実は半永久的に揺るがない……。市販の作品に出ているキャラクターをどうしても比較して見てしまう……。根本的な悩みです。

萌えキャラの容姿というのは90年代、00年代にかけて大きく変化してきましたが、10年代以降はそれほど大きな変化は見られなくなってきてます。20年代と比較したわけではないのではっきりした答えは2020年にならないと分からないのですが、おそらく2016年とそう大きな違いは無いのではないでしょうか? 例えばキャラの鼻の描写に関してはこれ以上発展のしようがないし、目の大きさについても10年代以降は割と丁度良いバランスになっているため、ここから大きく改良を加えていくのは至難だと思います。様々な試みでの微調整はあると思いますが、大きな変化は起こりそうにも無いです。

大きな変化が起こっているのはむしろ消費者側で、市場にはキャラクターが氾濫していますが、キャラクターは「消費」されるようになってしまいましたので、そのほとんどは「浅い」です。自分の好みのキャラクターはむしろ見付けにくくなっています。ぼくがゲーム制作を開始したのも、そういった不満を解決するという目的が含まれています。ただ同時に、制作したゲームが他のゲーマーにも受けるかと問われると、そちらは微妙なところですね。

2016/03/26

ダークサンクチュアリの5週目(周回:9)です。4人で向かいます。

もふもふもふのゆびわを装備することにしました。とりま片方だけ。そして何故か今週は三つ目を貰うと。

経験値が80%を超えてきて、そろそろヤバいです。来てます。Level 100 到達も時間の問題かと思われ。継続性って凄いなと改めて思います。なお達成後の次の目標のことは考えていないもよう

2016/03/19

ダークサンクチュアリの4週目(周回:9)です。4人で向かいます。

ゲーム制作を開始して10ヶ月ほど経ちましたが、なるほど、趣味の割にはよく進展していると思います。一々述べたりしませんが、何度となく挫折し、その度に何からの解決策をもって復活してきています。そのたびにクオリティは上がっていき……半年前のスクリーンショットを見比べると「何が起きた?」と言わんばかりの差です。スクリーンショットをお見せできないのが残念です。

制作にあたって、私が個人的に制作する作品を一つと決めたことで、クオリティの向上のために妥協をしなくなっていますね。良い傾向です。仕事は妥協の重なりみたいなものですが、時間的制約を受けていない趣味の制作なら妥協する理由は見当たりません。

いまやっているのはUIデザインを依頼するために、UIの仕様をまとめているところなのですが、ここで気付いたのは各種用語を確定させる必要があるということ。画像になってしまうわけですから、あとから変更がききません。むぅ。

オリジナリティを出そうとするあまり変な用語を持ち出しても困るので、ここは考え所です。というか用語にオリジナリティも何もない。

2016/03/12

ダークサンクチュアリの3週目(周回:9)です。4人で向かいます。

先週が更新300回記念なのですね。それほどまで多くの更新がありましたか……。最上位の軽鎧の合成ができるようになることを切に願います。

あまり要望を出してばかりでも何ですので、今は自分のゲーム制作に専念しましょうか。後回しにしていた、ステータス体系などのシステムを検討しているのですが、これが複雑ですと完成させるのが大変になる上に、プレイヤーも苦労するというダブルパンチ状態になるので、可能な限りシンプルにと考えています。もちろん、シンプルさを追求するあまり各種ステータスを廃止してしまうと、RPGではなくサウンドノベルに近付くので目的とする内容から遠ざかります。

私はワールド(世界観)を先に作って、ゲームシステムはそれに合わせて追加するという手法を採っています。システムならいくらでも変えて良いだろうという雰囲気はあります。プレイヤーとしてあまりシステムが凄いと思ったことは無いんですよね……。RPGでよく工夫されるのは戦闘シーンですが、プレイヤーの私は戦闘シーンが特に苦手でして、適当にぽちぽちとスキルをぶっ放していた勝てるでしょ的なことしか考えておりません。ですので、自分のゲーム制作においても、戦闘シーンのコマンド選択は割と大雑把でも何とかなるようにはしています。

制作で一番大変だなぁと思うのは、システムの根幹に関わる仕様決定に際して、意見を出してくれる人がいないということですね。共同制作ではなく個人制作だからなのですが、これは意見が対立しないため瓦解しないというメリットはあるものの、相談先が居ないというデメリットもあります。また、複数の意見が出てこないので、最終的に面白いシステムが採用される可能性が低いという問題点も。

個人制作に比べて共同制作が常に良い結果を出すとは限りませんが、個人制作特有のデメリットは多く、多少なりとも、他の個人制作者との意見交換があったほうが良いのかもしれません。そのような場が存在するかどうかは不明です。

2016/03/05

ダークサンクチュアリの2週目(周回:9)です。4人パーティです。

1年前と大きく異なるのは、コンテンツの消費するだけの側から、コンテンツを創り出す側になったことで、物事の見方が大きく変わったような気がします。

相変わらずアニメ番組を観ているのですが、アニメを自分なりに批評するにしても、自分だったらこう描かないな、とか、自分と同じような発想をしているな、と、考えながら観るようになりました。まあ、あまり創作に寄与するほどのクオリティは無いのですけれども、せっかく観ているのですから、何か役立ってほしいものです。

アニメはもちろん、その元になった小説やゲームに不満があるからこそ、自分で創作することを目指しているわけです。既存の作品に文句を言っても何も変わりませんから、自分で作るのみです。

それ故に、既存作品で使われている素晴らしいBGMを耳にする度に「しまったぁぁぁ!」と思うようになりました。そのBGMを自分の作品に使用することはできないからです。何という勿体なさ……。聴くことしかできないとは! 使用ライセンスを購入できたらどんなに良いか!

こういった発想の仕方は今までにありませんでした。常識的な考え方をするキャラクターの視点に立つと「お前変わっているな」ということになりますが、ぼくは割と楽しいので気に入っています。

2016/02/27

ダークサンクチュアリの1週目(周回:9)です。前回転がったので、また1週目からですね。

先週のは概ねヴィラの運の悪さが原因かと思われます。

転がったという表現は、まあそれなりに使われているかと。一時期によく使われていた「床ペロ」という表現が使われなくなってしまい(「ペロリスト」と同時期に消えていった?)、流行りものがやがて使われなくなっていくスピードは感慨深いものがあります。

メガクラッシュの10割攻撃が命中すると、ある意味でどうしようもないのですが、いかがお過ごしでしょうか。

ほんのちょっとだけSTRとHP.Sに割り振っていればギリギリ助かってはいました。しかし、Level 100になったときのラスト成長ポイントは是非ともDEXに振りたいと使命感に燃えていますので、スルーして次の周回に進もうと思います。なお、サプライズの仕様拡張で実はLevel 110までありますとか言われた日にゃ、どうしようかと思いますが、それはそれで……。

今日は夜中使って〈インターステラー〉を観ていました。2014年の映画です。実はBD買ってそのまま開封せずに、本棚に仕舞ってあったものです。吹き替えが割といい声だったので、そのまま吹き替え版で観てしまいました。(本当は字幕のほうが良いとは言われますけど、私はあまりそういったことには拘らない系のSFファンです)

制作中のオリジナルゲームも、このくらいに壮大な展開を描けるといいかなぁと思いながら観ていました。まあ、言うのはタダですからね。制作予算は1/10000くらいしかないけれども、1/100くらいの壮大さは目指していきたいものです。

出来る範囲で程々に、という発想はあまりないですね。努力するなら、手抜きをせず最大限に。大風呂敷を広げて、かつそれを目指すようにしないと、伝わるものも伝わりません。自分が思っている大風呂敷も、実は大風呂敷でも何でもないかもしれません。〈インターステラー〉に勝てる作品を創る、くらいの気持ちで制作を進めていきます。

2016/02/20

ダークサンクチュアリの5週目(周回:8)です。4人フルパーティ。

キャラクターの台詞を考えるとき、最初に書いた一文をそのまま載せることも稀によくあります。推敲ナシ! 人によってはあり得ないことかもしれませんが、私はそれもアリだと思っています。

お話を組み立てるとき、小説を書くとき、ゲームシナリオを書くとき、様々な状況に応じた指南本やアドバイス系のサイトが溢れていますが、皆それぞれに合った方法を教えてくれます。でも必ずしも自分に合う方法とは限らないようです。例えば何気なく使っている、ストーリーを「面白い」と感じることに対する定義も様々なのです。指南本によっては「正解はこうです」と書かれていることもありますが、それはよくよく読み込んでみると著者本人にとっての正解だったりします。

ここからは趣味の話になります。一応述べておきますが、仕事として取り組む場合は違います。趣味で文章を書き、趣味でゲームに参加したり、ゲームを作ったりする前提でのことになります。

一つだけ、私が思うに「おそらくこうではないか」と言えることは、文章の善し悪しは、これまでに書いてきた文章の総量にいくらかは比例して良くなっていくということです。そもそもの素材(題材)の善し悪しや、知識量、基礎的な国語力、人の意見を聞く力、コミュ力に依存する面も見え隠れしますが、それらの能力をまるで持ち合わせていない私でも、書いてきた量と年数だけは無駄に多いので、底上げとしては有効のようなのです。

素材の善し悪しは人それぞれ・一長一短ですし、知識量の差は埋めようがありません。この二つは簡単にはいかないでしょう。

人の意見を聞く力、コミュ力はまさにぼくに一番欠けているものであり、人生のうち最も多感で重要な時期である児童、生徒、学生時代を孤独(要は典型的な「ぼっち」)に過ごしてきたぼくには、一生かけても欠けたピースは埋まらないでしょう。でもそれは、それで良いと思っています。逆に考えれば、ピースが埋まっている人はピースを取り外すことは決してできないので、ピースが埋まっていない人の思考を理解することは一生を掛けないと出来ません。最初からピースが欠けている人は造作も無いことですが、それができないのです。これは「ぼっち」の強みです。仕事にも役立つとは予想外でしたが。

文章を書くときに常に心掛けているのは、自分に嘘を付いて書かないということです。本当の意味で正直に書きます。もちろん、インターネットで公開する上では最小限のチェック(法律に反していないか、など)を行いますが、その程度の推敲だけです。

ストーリーを書くときも、シナリオに組み立てるときも、常に本心で書くように心掛けています。結果、作品として発表したときに、どのような評価になるかは、まさに「知りません」の一言です。それは作者が決めることではないからです。多くの人が楽しめるようにという特別な配慮も極力減らします。配慮する、というのは作者の上から目線なのかもしれないとまで思っています。作者が十分に配慮したから楽しめるということではなく、楽しいかどうかの決定権を持っているのは、読者でありプレイヤーなのです。

楽しめるかどうかの判定は作者が自分で行うしかありません。ゲーム制作という「題材」を選択したのは、小説だと物語の差し替えは困難ですが、ゲームだとバージョンアップによるシナリオの差し替えが出来てしまうので(実際はシナリオの追加)、案外初心者向きなんですよね。そこが面白い点だと思います。

2016/02/13

ダークサンクチュアリの4週目(周回:8)です。4人です。

オリジナルの棚を組み立てました。完成後、棚に置こうと思っていた物体が、ギリギリのところで入りませんでした。あと5mm足りない!

物体は棚の隣に床置きです……。

そんなオチが付いたところで、久しぶりに経済と投資の話題でも取り上げてみましょうか。2月に入り、国内の株式市場では面白いイベントが起きているようですね。伏線はいくつかありましたが拾えたかな? 別に拾わなくても大丈夫だと思いますが……。

現在、ぼくの場合、0.3Mくらいの損失(含み損)が出ていると思われますが、もちろん問題ありません。1年前に対策済みです。あまり興味もないので放っておくことにします。

お金を増やすために一番大事なことは収入を増やすことであって、投資と運用に集中して取り組むことではありません。確か、運用は6番目くらいに大事な要素だったかと思います(運用で大失敗をしないことは必要ですが)。優先順位の1番目は本業の収入です。支出を減らすことよりも収入を増やすことの方が確実で、重要です。大きな買い物の大失敗をしないことが2番目で、節税対策は3番目くらいだったかな? 割と重要なことなのですが大雑把にしか覚えていません。

沢山の書籍で言われていることですし、真実と逆のことを書いて読者を温かい気持ちにさせる書籍も沢山売れていますが、1番目がダメだと2番目以降をいくら努力したところで、それなりにしかなりません。1番目を支えるための2番目以降なのです。運用は6番目ですから大失敗さえしなければ何とかなります。大失敗を防ぐには投資金額を少なく抑えること。自分で出来るリスク低減は、投資する金額を下げることによってのみ出来ます。

株式市場で暴落が起きた程度で困ったり焦ったりするような個人投資家は、そもそも投資に向いていないし、運用の優先順位が高すぎるんじゃないかと。1番目から5番目まで文句なく出来ている人が、少しだけ時間割いて取り組むものなのに(なお、取り組まなくても問題なし)。

こうした感じで余裕を持ち冷静に判断すれば、アベノミクス(謎の用語ですが、もう広まってしまったようなので使用します)と株式市場の値動きは直接関係ないことを看破できるようになりますが、これを見破れる人は少ないのか、あるいは分かってても知らぬふりをしているのか、この機会を利用して何かしてやろうと企画する人々もいて、それを眺めているのがとても面白いです。何かのイベントでしょ?

2016/02/06

ダークサンクチュアリの3週目(周回:8)です。ここから先は4人ですね。3人でも行けるかも……と思いましたが、ブレスが厳しそうです(GATE的な意味で)

とあるサイトのお仕事案件は引き上げました。アクセス数は150程度と少なすぎたのが原因かと。仕事を受けてくれそうな条件を満たす人は1000人に1人くらいかなと思っていたので、閲覧回数が少ないとマッチングしようが無いです。

また別のサイトで募集を掛けておりますが、今度は条件を大幅に緩和しているので随分と案件内容も様変わりしています。協力者、現れるといいですね。

話は変わりますが、昨日はATOK2016の発売日でした。月額料金で利用しているので早速バージョンアップして利用中です。

なお、未だにATOKを「あとっく」と呼んでいるのは私くらいのもよう。同じ「あ」繋がりで、ASUSを「あさす」と呼ぶ人は少なからずいると思いますが、ATOKを「あとっく」と呼ぶ派はもう少数ってレベルじゃねーな……。一度覚えてしまったから記憶を書き換えるのも面倒なのよ(?)

2016/01/30

ダークサンクチュアリの2週目(周回:8)です。3人です。

とあるサイトでお仕事の案件を出してみたところ、何日経っても応募件数が0のままの件。文字数制限一杯まで使って内容説明をして、デメリットもしっかり書いたのが良くなかったのか、単に人通りが少ないだけなのか、応募条件がマイナー過ぎるのかは謎ですね。金額を書いていないから、金額面で折り合いがつかないということもないでしょうし。

かといって、人通りが多そうなサイトで宣言をするというのも気が引けるので、宣伝らしい宣伝行為を全くしていません。この自分のサイトにすら案件のURL(リンク)を記載しないという徹底ぶり。目立ちたがらないのは私の性格的なものですが、ことお仕事の募集に関してはマイナスに作用するようです。秘密主義を通すので、与えられたお仕事をこなす分には多分プラスなんですけど。

まもなく世界の片隅でひっそりと幕を閉じて、また別のサイトで募集を出すか、発注を諦めるかするとは思います。いっそのこと、ゲーム制作に興味のある方、無償協力求む! でもいいかもしれませんが、なるべく有償の案件にしておきたいというのはあります。

この世の中で、本当にガチで無償のものはとても少ないです(一生に一度見られるかどうか……)。

2016/01/23

ダークサンクチュアリの1週目(周回:8)です。3人と少ないですが多分大丈夫でしょう。

NASはもう一個作りました。容量7TBのRAID1構成ですが、この容量ですと保管しているものは全部は入りません。録画ファイルが全部で9TBくらいあるからなぁ。2012年以降の録画しか無いし、これでも相当消したつもりなんですけど、エンコードをサボっているとこうなりますね。

冬アニメは30番組も録画していると大変なので、もそもそと減らしていって今は15番組くらいになっています。今期でこれは凄いと思える番組は……何でしょうか? 実は無いかもしれません。

最近ですとアニメよりもNHK BSプレミアムの「岩合光昭の世界ネコ歩き」を観ることが多くなっています。世界ネコ歩きは結構前から放送されていますが、私は3ヶ月ほど前にその存在を知った番組で(情報遅ッ!)、興味深いので繰り返し観てしまいますね。なるべく自然に見せているところがよいと思います。私は物心ついた頃からイエネコと共に暮らしていますが、外猫や、海外の地で暮らす猫については出会った数はほとんど無いため、編集と調整を重ねた映像でも貴重です。岩合さんの語りも聞いてて飽きがこないです。

この番組、人間向けの「ネコ特集・ペット特集」じゃないんですよね。そういう要素は全くないんです。ネコの社会で、ネコのスタッフにより制作されている、世界各地のお宅訪問番組&職場風景の取材番組なんです。ネコになったつもりで観ることができると、普段と違った視点で楽しめますし、多分そこにネコ好きかどうかの分岐点があるのだと思います。ネトゲでロールプレイが出来る人なら、ネコそのものになることが出来ると思いますので、まだ観ていなければ一度は観た方がいいと思います。

2016/01/16

ダークサンクチュアリの6週目ボス戦(周回:7)です。全員バックアップ作戦ですね。中々安定している作戦のような気がします。

Yahoo!ボックスのPC版の実質的な終了(使えないレベルまで機能削減)を受けて、iCroud Drive、OneDriveの利用を開始しました。以前から利用している Creative Cloud も合わせると合計3カ所のクラウドストレージに接続していることになります。

とりあえず、どれか終了してもいいように、この3つのうちどれかに置けばいいや的な結論に達しつつあります。特定のストレージに依存するのは危険です。

クラウドストレージは運営者によってファイルの中身を普通に見られています(人間が一つ一つ見るよりも前に、自動処理でチェックされています)から、重要なファイルを置くときは自分で暗号化を施します。7-zipの暗号化ですので、そう簡単には解けないと思われます。この辺りは基本ですね。クラウドストレージサービスの規約をよーく読むと、ちょっと怖いことが書かれていたりもして、勉強になります。あと、アカウントハックと運営の不手際によるファイル流出は基本ですね。いつ流出しても大丈夫なように利用していれば大丈夫かと。

結局ファイルの保管で一番信頼できるのは、自分で構築して自宅に置いたNASということになります。災害発生時こそ失われてしまいますが、オペレーションミスによる誤った削除のリスクはクラウドストレージと同程度、アカウントハックのリスクは低く、ファイルの中身を第三者にチェックされることもありません。突然サービスが終了したり縮小したりするリスクもありません。NASの故障によるデータの喪失は可能性としてはありますが、クラウドストレージのサービス終了のリスクのほうが高いのではないかと思います。

NASもう一個作ろうかな。

2016/01/09

ダークサンクチュアリの5週目(周回:7)です。4人です。

明けましておめでとうございます。今年もよい年でありますように(昨年がよい年であったとは言っていない)

冬アニメがスタートしましたね。見逃すといけないな(?)と思って、何故か30番組ほど予約登録していますが、ほぼ全く観ておりません。お話の引き出しが増えすぎてこれ以上アニメ作品から学ぶことが少なくなっていること、アニメのキャラクターよりも自分の制作している作品のキャラクターが好きな上に、こちらのほうが自由に動かせること、などの理由がありそうです。

というか同じ時間使って映画観たほうがいいわ。まあ、結論はそうなんですけれども、もう少しアニメの話をしてみましょう。

アニメの視聴で役立つなと思ったのは、声を吹き込む声優さんの演技力が割と高いことが多いので、私がネット声優さんに演技を依頼するとき、リテイクするかどうかの基準に使えるということです。技術的に可能な限界点が分かり、無理難題を持ち出してリテイクすることは避けられるでしょう。アニメの出演声優にも不可能と思われる依頼はしません(逆に、可能と思われるなら依頼するということでもありますが……)。また、アニメの声優との差が何処にあるかというのも、確認するポイントです。こういう活用の仕方は、アニメならではですね。

私は声優さんの名前をとにかく覚えなくて、キャラクター名で覚える(完全にキャラクターに感情移入する)タイプでして、一般的なアニメオタクのような、声優さんのファンではないと思います。キャラクターが全てであり、声優さんは裏方で活躍する技術職だと思っています。

「アニメ声優っぽくない、作品に合わせた演技」というのも割と好きですね。そのテの演技は、現在でもトップの作品であり個人的に強い影響を受けた「ジーンダイバー」(NHK教育テレビ)を基準に判断しています。そして、一番好きな作品のジーンダイバーでさえも(一番好きな作品だからこそ)、声優さんの名前は覚えたこともなく(興味を持って調べたこともなく)、Wikipediaなどで調べないと分からないです。

ブログ的な内容はフェアリーアイ開発室へ移しました。